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桑田真澄が巨人投手チーフコーチ補佐に就任!次期監督候補の可能性も

 
コーチ
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こんにちは!12球団の野球ブログを書いている”ひらっち”と申します。

さてさて1月といえばプロ野球界はオフシーズン真っただ中ですが、

そんな中巨人軍に仰天のニュースが飛び込んできました!!

あのレジェンドOBの桑田真澄さんが巨人の投手コーチ就任という話題が1月12日yahooニュースに上がり

巨人ファンはもちろんの事、野球ファンが大いに盛り上がった日になりました!!

巨人へは15年ぶりの現場復帰となります。

現在背番号18番といえば菅野選手ですが長い間18番といえば桑田さんの背番号でした【1986-2006の21年間】

そして肩書はというと一軍投手コーチ補佐という変わった肩書でスタートとなりました。

一軍投手コーチ補佐とは一体何なのか?見ていきましょうか?

投手チーフコーチは宮本和知氏、投手コーチは二軍から杉内氏が昇格!

巨人の投手チーフコーチといえば宮本氏で今年で3年目となります。

ズームインサタデーで長年人気キャスターとして活躍。現役引退が1997年で復帰したのが2019年ですから20年以上のブランクが空いていたのにも関わらず、原監督は大抜擢してV2を達成。投手陣も無理をさせない配慮のある投手起用・運用が売りで、

年間50試合投げさせないように気づかいのある、調整役といったところでしょうか?

タレント経験が長いだけにコミュニケーション力が高く、明るいので選手との距離を作るのが上手いコーチといえるでしょう。

それを補佐するという事は宮本氏が持っていない能力で補佐する形になるでしょう。

現役通算173勝と実績は文句なしで90年代は巨人の三本柱の一人として一世を風靡しました。

トミージョンの手術経験もあり、速球派から技巧派へのモデルチェンジも経験、その後大リーグを経て現役引退後は早稲田大学でトップスポーツマネジメントを学び、東大や桜美林大での臨時コーチ、現在も東京大学大学院 総合文化研究科で投球動作や打撃の解析なども研究するなど、引退後もどん欲に高いレベルで野球の知識を増やしてる点を原監督は高く評価したのでしょう。

巨人といえば去年は優勝したものの、ソフトバンクにあっけなく負けてしまい、それを桑田さんも残念がっていました。

理論派で教え方も丁寧と評判なので、巨人ではどのような投手を育てていくのか、エースとしてのイロハを注入できるか注目です。

現在杉内コーチも現役時代はソフトバンク・巨人で活躍し、左投手の育成には定評がありますが、

やはり左投手には左投手のメカニズムがあり、右投手には右投手のメカニズムがあるとOBの川口氏も述べていたので

桑田コーチにはぜひとも右投手の育成を期待したい所です。

まだまだ伸び盛りな戸郷投手に、畠、桜井、田中豊樹とまだまだ一皮むけてもらわないといけない投手もいます。

ドラフト1位の平内投手も1年目からの活躍を期待されてるだけあってどのような投手の能力を伸ばしていくかファンも

成長を見守る1年となりそうです。残留が決定した菅野投手も桑田コーチの就任に感激しており、まだ伸びしろがあると語ってるように、共に頭脳派の印象がるので、通じるところがあるかもしれませんし、大リーグの経験を菅野投手に伝授するかもしれません。

OBの上原氏も桑田氏を尊敬しており、”桑田さんが入ってどう変えていくか楽しみ”とコメントを残しているだけあって

名コーチになる可能性は高そうです。

引退後も大学で投球理論を学んでいた人というと工藤公康氏や吉井理人が挙げられますが、工藤氏はソフトバンクの監督就任後

投手王国を作り上げ、球の速い投手を沢山輩出、今のソフトバンクの礎を築いた名監督に。

吉井氏も日本ハムやソフトバンクの投手コーチを歴任し、去年はロッテで投手コーチとして結果を出すなど今や

名コーチと呼ばれる活躍を見せているので、桑田コーチにも彼らのようなキャリアを積み重ねて欲しいものです。

桑田氏が今までプロ野球の投手コーチになれなかった理由は

桑田さんといえば現役引退が2007年引退後13年もプロとして現場復帰がなく、解説者としての活動が多かったのは

色々うわさがあります。現役時代の借金問題やオーナーとの問題。巨人を出る時の経緯など色々取沙汰されていますが、

やはり巨人一筋で現役を終えた選手は他のチームでコーチをするというルートがなかなか作るづらいのも理由にあるでしょう。

あとはコーチ業よりも解説者や講演の方が稼ぎが高く、無理してコーチの仕事を受けないという人もいます。

巨人はFAで移籍してきた選手が多く、そこの契約に引退後コーチ手形も含まれているケースが多く、コーチの椅子が少ないというのもあるでしょう。

3本柱として一世を風靡した槇原氏もコーチの経験がないのも上記の理由が含まれていそうです。

桑田氏のコーチ就任は賛否両論・評論家やOBの声は?

桑田コーチの就任に関しては色々と賛否両論あるようです。

youtube先駆者の高木豊氏のコメント

巨人の先輩 中畑氏の桑田のコーチ就任について

巨人時代同僚のデーブ大久保氏の桑田コーチ就任のコメント

PL学園時代の後輩の片岡氏のコメント

中日OBの谷沢氏のコメント

中日OB田尾氏のコメント

巨人時代同僚のクロマティ氏のコメント

ソフトバンクOBの斎藤和巳氏のコメント

など沢山のコメントが出るくらい桑田氏は注目されているようです。 あれだけの理論派の投手もそうそういませんからね。 巨人に新たな化学反応を生むことは間違いないでしょう。

桑田監督もあり?阿部二軍監督は?

原監督といえば第三次政権は新たな後継者作りにエネルギーを費やしているようにも思えます。でなければこのタイミングで桑田コーチ就任はなかなかないのではないでしょうか?

今年こそはソフトバンクに負けれないという気持ちと、今後の巨人を誰にバトンを渡せばうまくいくのか考えているようにも思えます。

第一次は堀内氏、第二次は高橋氏にバトンを渡しましたが上手くいきませんでした。

次期監督は阿部監督という声が大きいようですが、まだまだ二軍監督として経験を積む時期ですし、外で野球をじっくり見た経験もありません。

その点桑田氏は外からたっぷり時間をかけてジャイアンツの野球を見てきました。

それが功を奏するかもしれませんし、阿部監督にはまだ早いという評価ができれば、桑田監督が仰天就任なんて事もあり得るかもしれません。

まとめ

と桑田さんのコーチ就任に関して色々述べてきましたが、巨人ファンの私としては喜びしかありません。

これだけの頭脳派の投手もそうそういないですから桑田2世が育つ事を願うしかありませんね。

原監督の後継者は桑田になるのか阿部になるのか、これも見どころです。

まずは今年投手陣をいかに奮起させるか、ソフトバンクに勝てるのか、そこが桑田コーチの分岐点になるかもしれませんね。

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