プロ野球とオフ会と私

巨人鍬原拓也は母親思い?タバコは吸う?妹は舞台女優の卵!

2018/06/03
 
globe
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します!

先日巨人のドラフト1位ピッチャー鍬原拓也投手がプロ初先発で5回3失点と緊張のマウンドでしたが、ナイスピッチングを披露してくれました。
実は東京ドームには家族も応援に駆け付けてくれていて、おじいちゃんの78歳の誕生日だったそうです。母親は息子拓也のグッズを大量購入してましたがオレンジタオルだけが売り切れていたようでした。(笑)

これから山本昌投手のような息の長い投手になると意気込んでいる鍬原投手でしたが、お母さんはプロになってくれただけで十分と息子に感謝の気持ちを伝えていたのが印象的な実況中継でした。 順風満帆な野球生活に見えますが、プロ野球選手になるまでは苦労の連続だったようです。

今回鍬原投手のこれまでの経歴だったり家族構成、エピソードなどを盛り込んでお伝えしていきたいです。

鍬原家は貧困家庭で少年時代は母佐代子さん、妹と家賃4000円の家に住んでいた

鍬原選手は岡山県で生まれましたが両親の離婚などもあり奈良県の市民住宅で母 佐代子さん、妹愛奈さんと3人で家賃4000円の生活を余儀なくされていました。小さい頃は母親のパート収入だけの生活だったために小遣いを貰った事も球場観戦もした事がなく大変な苦労をされたそうです。

それでも小学2年生で野球をホワイトイーグルスに加入して始めるとメキメキと投手の才能を開花させていきます。中学時代は橿原磯城シニアに所属し一個下には同僚の岡本和真選手がいました。中学三年時に出場したジャイアンツカップでは全国ベスト4と活躍し、高校は特待生として福井県にある北陸高校に進学します。

ここでも結果を出し続け2年からエースになり、県大会ベスト4という記録を残します。そして高校時代の監督が中央大学のOBであったこともあり、奨学金で中央大学に進学しますがそこではリリーフとして活躍してましたが勝ち星は1つだけ。しかし転機が大学3年時に訪れます。チームが最下位に低迷していた打開策として鍬原投手を先発に指名し、そこで結果を出し始めます。1部残留を決めるピッチングで貢献しそこから卒業までで通算11勝を挙げて遂に巨人にドラフト1位指名されるというプロまでの経歴でした。鍬原投手は女手一つで育ててくれた母佐代子さんには感謝の念が強いらしく紫のグルーブの刺繍には親孝行という文字が書かれています。

妹愛奈さんは舞台女優を目指す為に大阪へ!お母さんはそれをサポート

今回息子拓也はプロ野球選手としての夢を遂に叶えましたが、妹の愛奈さんも夢に向かって突っ走っていて舞台女優を目指し大阪へ出ているそうです。そんな娘さんをお母さんは手厚くサポートをしているようで、親子愛というのが伝わってくるエピソードでした。あと余談ですが鍬原投手がドラフトで指名された時に鍬原家で灰皿とタバコが出てきて、誰がタバコを吸っているのか気になったファンもいたそうですが、さすがに誰が吸っているかまではわからなかったみたいです。まあ成人越えてるので吸っていてもおかしくはないですが…(笑)

まとめ

巨人の期待の星の鍬原投手のこれまでの経歴とお母さんとのエピソード、そして妹さんの夢の話までお伝えさせて貰いました。貧乏から這い上がるパワーというかハングリー精神というのはメンタルが強くないとやっていけない厳しいプロの世界では武器になるのかなと筆者は思っています。何はともあれこれから気迫溢れるピッチングを期待したい所です。

 

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