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交流戦2019のmvp候補・最優秀選手は?後半戦の展望はどうなる?セリーグ編

 
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こんにちは!野球ブロガーのひらっちと申します。さてさて6月はセパ交流戦がメインでしたがあっという間に終わり、交流戦の順位も確定しました。果たして交流戦MVPは誰だったのか?

この交流戦の順位が後半戦に影響してくるのか展望なども見てみたいと思います。

交流戦最優秀選手は松田宣浩に決定!ソフトバンクの成績はどうだった?

2019年のセパ交流戦のMVPはソフトバンクの熱男こと松田宣浩(マツダノブヒロ)選手に決まりました。

入団14年目の36歳のベテラン選手ですが、中心選手の柳田選手が怪我で離脱の中、和製大砲としてチームを引っ張りました。18試合で.348 7本 14打点と交流戦3冠王の成績でした。

記者会見ではお得意の熱男ポーズで決め、賞金の200万円は球団のスタッフに使うと公言していました。

チームは8度目の交流戦優勝を果たし18試合11勝5敗2分で折り返しました。

チーム自体は打線は停滞しておりチーム打率は.233でしたが、持ち前の投手陣がチーム防御率3.16とリーグ1位の成績だったのが大きかったようです。

その他中日の柳投手、ロッテの鈴木大地選手も日本生命賞を受賞し100万円の賞金が贈られるそうです。

セリーグ6球団の交流戦順位はこちら!?7月以降の戦いにどう影響する?

3位 巨人 11勝7敗 0分

4位 DeNA 10勝7敗 0分

8位 中日 8勝10敗 0分

10位 阪神 6勝10敗0分

11位 ヤクルト 6勝12敗0分

12位 広島 5勝12敗0分

という成績に終わりました。

巨人は抑えと中継ぎ強化の為、新外国人投手とトレードを敢行!

3位の巨人は坂本、亀井、菅野が絶不調だったものの、山口俊が復調、中継ぎ陣もそれなりに安定、

丸がチームを引っ張り、若林など若手も台頭してきました。やはり抑えの問題が解決できなかったのか

デラロサを獲得、トレードで日本ハムから鍵谷、藤岡と投手を3名獲得しました。この新戦力が後半戦のキーマンとなるのか注目です。

DeNAは先発ローテーションが固定し安定!あとは不調の中継ぎをどう回すか

4位のDeNAはようやく先発ローテーションの投手陣がようやく集まり、ルーキーの上茶谷が2勝をマーク。中継ぎのエスコバーが3勝、濱口や平良などがローテーションに絡んできた事が大きかったようです。ただ中継ぎ陣が今年は不安定なので、山崎までどう繋ぐかが後半戦の鍵といえるでしょう。

中日は柳が孤軍奮闘も中継ぎ、抑えに弱点あり!日本人投手の奮起が鍵!

8位の中日はやはり投手陣がどうもピリッとしません。柳は6月3勝をマークし一気にセリーグ最多勝のハーラーダービートップとなりましたが、ソフトバンクにいきなり3連敗したのが尾を引いていたようにも思えます。

先発投手陣はそれなりに揃ってきているのであとはロドリゲス、マルティネス以外の日本人中継ぎ投手がいかに奮起するかでしょう。鈴木博も安定感のないピッチングが続くようならこの両外国人投手を抑えに配置転換するなどしてうまく運用できたら面白い後半戦になりそうです。打線もアベレージヒッターが多いですが、平田が戻ってきて、より打線に厚みが増している感があるので、連打で繋げる野球を夏場は見てみたいですね!

10.11.12位に沈んだ阪神、ヤクルト、広島。チームの弱点が浮き彫りになった交流戦でした。

阪神はメッセンジャーと西に勝ちがつかないのが心配?近本の絶不調で打線が急ブレーキ

阪神は予想通り打てない、繋がらない。核弾頭であるルーキー近本に疲れが見えているのか.268と打率を一気に3分落としてしまいました。投手陣もこれぞエースという人材が見当たらなく

メッセンジャーや西になかなか勝ち星が付かないのとガルシアのムラッ気が尾を引いていますね。やはり核がしっかりしないとチームもなかなか機能しないと思います。

ヤクルトは打っても打たれるの悪循環の繰り返し!ライアンが長いトンネルから脱出?

ヤクルトは言うまでもなく投手陣悪いんですが、今までは打線がカバーしてなんとかやりくりをしていました。

しかし、今回は打線もカバーしきれないというか、これだけ投手陣が悪いとどうしようもないという状態でしょうか?野手と投手の信頼関係もあまり良く無さそうな雰囲気です。

6月19日にようやく勝ちがついたライアン小川投手の夏場以降の奮起によって順位が変動しそうです。

広島は打線が絶不調で急ブレーキ!中崎不調でフランスアが抑えに

広島は5月の連勝が嘘だったかのような負けっぷりで、原因はやはり打線の急激な沈黙でしょう。あれだけ打っていた菊池、バティスタ、西川の当たりが止まり、不振の田中もトンネルから抜け出せず、小園を遂に使うようになりました。野間の不振もやはりチームからスピードを奪っているように思えますね。

投手陣も中崎の不調でフランスアが急遽抑えをやることになりましたが、この人事異動が果たして夏場以降どう出るか?

まとめ

どのチームも課題を抱えており、これを克服するのは容易ではないようです。日本球界ももっとトレードを活性化されれば、シーズン中でもチームの弱点を補う事ができますし、やればいいのになと思うのですが、交流戦などが始まった影響で、トレードの話が出るのは6月終わりが多くなる気もしています。

トレード期間の延長などがあればシーズン終盤に補強という荒技も見る事ができてもっとプロ野球が楽しくなる、活性化がする気がしてなりません。交流戦はこういうチーム戦略にも色々影響しているようですね。

 

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