プロ野球とオフ会と私

日本ハムの近藤健介驚異の5割!大谷の穴を埋める天才打者!?

 
sapporodome
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!野球ブロガーのひらっちと申します。最近大谷の活躍で浮かれてメジャーの記事ばかり書いてました(笑)

開幕して1週間経ったので各12球団の注目選手を紹介したいと思いますが、今回は日本ハムの天才打者近藤健介選手にスポットを当てて書いていきたいと思います。

開幕してから6試合で20打数10安打打率が何と.500と滑り出しスタートは好調なようです。フォアボールも7個と明らかに警戒されているのと選球眼が良いのがわかりますね。

あの大谷が天才と豪語していたくらいですからバッティングのポテンシャルとしては12球団随一なバッターというのは確かでしょう。去年も怪我で離脱するまでは.413ととてつもない打率をマークしていた訳ですから。

では近藤健介選手について少し語ってみたいと思います。

横浜高校出身の近藤選手!?ドラフト4位で日本ハムに入団!

中学時代までは軟式野球部で小6の時は千葉ロッテマリーンズジュニアにも選出されたように小さい頃から非凡な才能を発揮していたようです。高校から硬式野球部に入ります。横浜高校時代は総合力を評価されており、横浜高校歴代捕手でも3本の指に入るとコーチから高く評価されていたようです。高校通算35本の実績を引き下げ日本ハムファイターズに2011年ドラフト4位で入団。捕手としてのキャリアをスタートさせます。

1年目から一軍で20試合に出場.192を記録。

2年目から二軍で打撃の才能が開花!トップの打率を維持していた所、一軍からお呼びがかかりライトのポジションに付き

32試合出場します。

3年目から大幅に一軍での出場機会が増えて内野手、主に三塁手として定着。

打率も.258 4本20打点を記録します。

4年目の2015年は遂に本職の捕手として一軍に定着。しかし盗塁阻止率が低かった為途中から指名打者として出場が増えます。

終わってみたら129試合で.326と高打率をマーク。8本 60打点とクリーンナップが打てるレベルまで成長しました。

5年目は主にDHとしての出場機会が続きますが、80試合で.265と去年から打率を落としてしまいます。

そして6年目となる2017年は開幕から好調を維持し、外野手や指名打者としての出場が主ながら張本の記録を抜く

パ・リーグの開幕戦から4割以上の打率を維持した連続試合の球団記録を更新します。

しかし腰部の椎間板ヘルニアと診断されて以降登録抹消されて57試合の出場にとどまってしまいますが

打率.413 出塁率.567と驚異的な数字を残し、稀代のアベレージバッターとして注目された年になりました。

まとめ

打撃は良いもののポジションが定まらず外野手、DHというポジションが基本でたまに捕手をやるという感じのようですね。

捕手としてのリードは高く評価されているものの、自慢の肩がイップスの影響でネックになっているようです。

今年も基本外野手とDHでの出場が続くみたいですが、イップスを克服して正捕手として打てるキャッチャー像を作っていって欲しいなと思ってます。近藤選手に注目したい2018年でした。

大谷翔平2試合連続ホームラン、去年のサイヤング投手クルーバーとは!?

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© ひらっちの12球団野球ブログ , 2018 All Rights Reserved.