プロ野球とオフ会と私

清宮幸太郎は今は怪我が多いからいまいち使えない?村上宗隆を越えれるか?

 
down
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!主に12球団のプロ野球のブログを書いている者です。今回はオープン戦で自身のスイングの際に右手有鈎骨の骨折で”全治3ヶ月と診断されリハビリを続けて遂に二軍に復帰した清宮幸太郎選手について語っていきたいと思っています。

去年は高卒新人ながら広い札幌ドームを本拠地にしながら7本塁打をマーク。飛躍を期待された2年目でしたがいきなりの試練が訪れた年となってしまいました。やはり超一流打者としての階段を上がっていくには怪我に強いというのが必須項目となってきますが、清宮は今後怪我をせずにキャリアを積み重ねることができるのでしょうか?

高校時代BIG3と呼ばれ、ヤクルトで既に10本塁打をマークしている村上宗隆選手に先を越された形となりましたが

これから猛烈な追い上げで駆け上がっていくことができるのでしょうか?日本ハムの一軍の野手の状況も確認しながら復帰時期を追っていきたいと思います。

清宮が評価高すぎ?嫌われてる理由は何?たいしたことないって言っている人は誰?

清宮幸太郎の最近・近況は?二軍成績はどうなっている?

全治3ヶ月と診断され復帰は6月下旬頃と言われていた清宮ですが驚異的な回復力を見せ、約2ヶ月で5月14日の2軍の実践に復帰、3番DHで出場した19日の試合では今季初ホーマーを放つなど、順調な回復ぶりを見せています

既に6試合22打席目でのホームランに清宮も安堵な表情を浮かべているようですが、一軍の状況を見るとなるべき早目に一軍復帰させたい所でしょう。過去には原辰徳や中田翔も故障した事がある骨折で主に使い過ぎで起きてしまうようです。ちょうど打ち損じが原因でなってしまうとは怖い箇所ですね。

一軍の状況も20勝20敗と3位をキープできているとはいえ、アルシア、レアードの退団などで去年よりも明らかにチームホームラン数が42試合でたったの25本とだいぶ減ってしまっています。新入団選手の王も典型的なアベレージヒッターで日本でホームランを量産すると言うのは酷な話かもわかりません。

正直怖さがない打線で、中田と大田以外はホームランが期待できず、下位打線にも全く怖さがありません。

清宮一軍復帰後の日本ハムのスタメンを予想!課題は三塁手か!?

現在のスタメン状況を見てみましょう。

1.西川 (中) 41試合.305  2本 15打点 6盗塁

2.大田 (右) 42試合 .303 8本 30打点 3盗塁

3.近藤 (左)   41試合 .300 0本 20打点 0盗塁

4.中田 (一) 42試合 .229 8本 23打点 0盗塁

5.王 (DH)     30試合 .283 1本 17打点 1盗塁

6.渡辺 (二)    33試合 .282 3本 13打点 0盗塁

7.横尾 (三)     28試合  .203 0本 5打点 0盗塁

8.清水 (捕)  15試合 .206 0本 6打点 0盗塁

9.中島 (遊) 42試合 .232 0本 6打点 3盗塁

ようやく近藤が復調はしてきて、打線の厚みが前よりは出てきたものの、4番中田翔は好不調のムラが激しく、新外国人の王も長打力不足でクリーンナップを任せるのは酷と言えるでしょう。下位打線も三塁手(横尾の不振で平沼と併用)と捕手(鶴岡、石川の打撃不振で清水と3人体制)は併用で使う事が多く、下位打線に迫力を感じません。去年までならレアード、アルシア、清宮と下位打線でも間違えれば一発がある怖さがありました。

清宮の使い方ですがやはり二軍でもDHで出場している通り、一軍でもDHでの器用が濃厚といえます。

だとすればレフトの近藤をサードで使って王をレフトかライトで使うという構想が考えられるかなと思います。

清宮復帰後のオーダーを考えてみると…

1.西川 (中) 

2.大田 (右) 

3.近藤 (三)   

4.中田 (一) 

5.清宮 (DH)     

6. 王 (左)

7.渡辺 (二)     

8.清水 (捕)  

9.中島 (遊) 

という打線が組めそうで若干下位打線も厚みが出てきそうです。サードの近藤の守備が不安定であるなら三塁大田もあり得そうです。

ただやはり新外国人で三塁手を獲るのが良い気もします。レアードの抜けた穴と言うのは大きくフロントとしてはファンからの批判を承知で三塁が本職で二塁・外野も守れる外国人選手獲得を再検討をした方が良いでしょう。

日ハム清宮二軍でするべき事は?特別扱いはしない!準備は万端?

ライバル村上宗隆の存在は刺激になる?守れる4番を目指すべし!

現在ヤクルトで下位打線が定位置なものの、バレンティンが離脱時は4番を打つなど評価が急上昇中の三塁手、村上宗隆選手の活躍ぶりは清宮選手自身も刺激になっているようです。

打率は.230のもののリーグ4位の11本塁打、リーグ2位の33打点は立派な成績で高卒2年目でこれ程の成績を残したのは1994年に.294 20本 66打点を記録した松井秀喜選手以来、約25年ぶりの快挙で村上は25年に1人の逸材と言えるでしょう。ヤクルトの将来の4番になるのは時間の問題かもしれません。

高校時代はBIG3とはいえ清宮が圧倒的な成績を残していたものの、実際去年の二軍成績は清宮と村上は近い数字だったのでお互い意識しているかもしれません。

パリーグはDHがある分、守備にまだ不安のある清宮選手にとっては打撃をアピールできる機会は十分あるはずです。将来パリーグをしょって立つには守備力のアップは必須項目と言えますが、まずは得意の打撃でチームに貢献することが現在求められているのではないでしょうか?既に残り試合は100試合を切っており、70-90試合くらい清宮選手も調子が良ければチャンスを与えられるはずなのでそこで.260 15本 50打点くらいマークできれば、来年は村上選手と日本をしょってたつ若き4番として君臨してるかもわかりません。

まとめ

まだ高卒2年目とはいえ期待値が凄く高い清宮幸太郎選手。超一流打者共通の条件はレギュラーとして出続ける為にまずは怪我をしない体を作ると言うのが大前提で、今後も怪我が続くようだとポテンシャルは高くても評価があがらない可能性もありますね。

一塁だけでなく三塁や外野といったポジションもこなしレギュラーを獲得していくのが、中田翔や今後の外国人選手との競争なども含めて清宮選手にとっても良い選択と言えるでしょう。

既にレギュラーを獲得しヤクルトの将来の4番候補村上宗隆選手と”切磋琢磨して令和のプロ野球を盛り上げてくれるのは清宮しかいない”と思うのでここで踏ん張って2年目のジンクスとかも打破して欲しいですね!!

日ハム清宮が二軍戦デビュー、清宮の課題とは?

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© ひらっちの12球団野球ブログ , 2019 All Rights Reserved.