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日ハム清宮が二軍戦デビュー、清宮の課題とは?

2018/04/29
 
kiyomiya
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こんにちは!野球ブロガーのひらっちと申します笑

最近は連夜大谷の話題で持ちきりですが、大谷が日本球界から去った今、日本球界を盛り上げてくれそうであろう。和製ベーブルース清宮の事を皆さんお忘れじゃないですか?笑

日ハムを応援している身としては、絶対出てこないといけないバッターだと思いますが、オープン戦ではプロのスピードに慣れずに無安打、そして体調を崩して入院してしまうなど、散々な3月でした!

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体調不良で出遅れるも遂に二軍デビュー!!

現在まだ限局性腹膜炎の影響で二軍での調整中の日々ですが、果たして今年清宮の一軍デビューはあるのでしょうか?一年目からド派手なデビューを飾るか、二軍でじっくり仕上げてくるか育成方法にも注目が集まる所でしょう。

課題は守備!?短所を克服すれば大きく飛躍できる!

やっぱプロの世界守れてナンボです。 守備力の低さから結局チャンスを掴めなかった選手はたくさんいます。

今年心配してるのは阪神高山です。彼はバッティングセンスに関しては非凡なモノを持ってますが、守備の評価が低く、レギュラーを再度取るチャンスに恵まれていない印象です。

清宮が守るファーストには鉄壁な守備力を誇る中田がいます。彼はレフトも守れますが、

彼からレギュラーを奪取するには、やはり打ちまくってアピールするしかないのかもしれません。DHにも、強打の近藤、アルシアもいるので、ファーストしか守れず、守備力も標準以下となるなと、なかなか険しい道のりが待ってるかもしれません。

守備力で評価を落としあまり活躍出来なかった最たる果ては横浜、オリックスに在籍した古木ではないでしょうか?彼が守備がそこそこ上手ければ、バッティングには少し目をつぶって我慢して育てられたかもしれませんし、

巨人の中井に関しても去年セカンドで開幕スタメンを勝ち取りながら、守備力の低さが足を引っ張っています。

昔、名将野村克也監督が残した名言に長所を伸ばしたければ短所を鍛えようという言葉がありました。

ノムさんはキャッチャーをやるには弱肩で、バッティングを活かすためにファーストへのコンバートを2年目に命じられたらしいです。しかし、それにもめげずに肩を遠投で鍛え上げキャッチャーに再コンバート、それ以降は長所であるバッティングで3年目からレギュラーを獲得、弱点であるカーブを読みで克服、鈍足ながら頭脳を活かして100盗塁以上をマーク、そして大打者、名将として知名度をあげ60年以上も野球界に君臨し続けています。

まとめ

清宮もレギュラーを取るならファーストの守備力もしくは外野の練習もしたりと、守りを平均レベル以上まであげる事が実は稀代のバッティングを活かす上で大事じゃないかなと思ったりもしています。

中田がライバルになるのか、他のポジションから奪い取るのかはまだわかりませんが、ウィークポイントの克服こそが、一軍デビュー、レギュラー定着への近道ではないかと筆者は感じています‼️

※4月10日に実戦復帰!DH出場で1打席0安打、 11日も代打から途中出場で、3打数0安打‼️ まだまだ体調面が万全ではなく、徐々にコンディションを調整しながら様子を見ていく事になりそう。

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