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菊池雄星の家族構成は?兄は医師?メジャー行き条件は怪我とメンタル!石井一久からアドバイスはあった?

2018/09/15
 
canada
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こんにちはープロ野球大好きブロガーのひらっちと申します!今回は西武ライオンズの左エースでもあります菊池雄星投手について語ってみたいと思います。西武に入団した当初からポテンシャルは高く将来は日本をしょって立つ

左のエースになるぞと当時から言われいましたが、まさにその通りになりましたが、それまでにデーブ大久保コーチとヒト悶着あったり紆余曲折あったみたいですね!

そんなプロの生活で苦労しながらも徐々に頭角を現し始め入団4年目2013年に9勝 防御率1.92と好成績を残し

2016年に初の二けた勝利の12勝と防御率2.57でエース格となり

2017年に16勝 防御率1.97と最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得し、ようやく花が開いた感があります。

ブレイクまで時間はかかりましたが、果たしてそんな日本を代表するエースとなった菊池雄星投手は憧れだったメジャーを目指すのだろうと今後は予想されますが果たして活躍できるのでしょうか?

活躍する為の必要条件は一体なんなのか検証してみたいと思います。あとは同僚で大先輩だった石井一久との関係は

今でも関係は続いているのか?メジャーを目指すうえでなにか助言はあったかななどもお伝えしていきます!

あとは菊池雄星投手の家族関係、結婚した奥さんはどんな人なのかプライベート面も含めて語っていきます。

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菊池雄星投手の家族構成は?兄はインテリ?祖父母から名言も

菊池投手の出身は岩手県なので実家は岩手にあるみたいですが

父、母、兄、姉、妹と6人家族なので大家族ですね!!

お父さんは祖父母が農家だった関係からJAの職員、お母さんは助産師だったそうで、お兄さんは何とお医者さんだそうです。

菊池家は結構インテリな家系なのかもしれませんね。

祖父母からはよく桃栗三年、柿八年という言葉をアドバイスされていたようで

確かに高校時代が桃栗ならば、プロ生活は八年で大成大成していますから祖父母から言われた言葉は当たっているかもしれませんね。

高校時代は完全無双状態!6球団競合の末にドラフト1位で西武に入団

菊池雄星投手がまず全国区になったのは高校時代でしょうか??花巻東高等学校に入学後頭角を現し

高校3年生で左投手で日本最速となる154kmをマーク。世間の注目度がアップします!

これは石井一久2世になれるのではと当時筆者はウキウキしながら見ていました。メジャーからも当時スカウトが来ていたらしく

凄い評価と注目度でしたね!まあ左投げで154kmをしかも高校生で投げれる投手なんてそうそういないですからね、

西武入団後は打撃コーチのデーブ大久保と大揉め、裁判沙汰に

この頃は登録名を雄星にし、酸素カプセルを契約金で購入し、寮に置くという異端児ぶりを発揮!

一年目からマスコミに色々注目されてはいましたが、一軍の打撃コーチであるデーブ大久保氏と罰金問題や暴力問題で大揉めを起こし裁判沙汰に発展する事件をおこしています。

この年は左肩痛で一軍登板はなし、去年の大活躍の反動からか1年目はたくさんの試練に苛まれていたようです。

しかしここでめげなかったのが菊池雄星投手で2年目、3年目は4勝を挙げ徐々に登板数を増やしていきます。

師匠であり大先輩であった石井一久や岸投手から色々な面を勉強し4年目の2013年には9勝を挙げようやく

プロとして成績を残せる土台に乗れたなとシーズンでした。しかし2014年は制球に苦しみ5勝11敗と不調でシーズンを終えてしまいます。

2015年から制球も安定し始め、2016年にようやく規定投球回数に到着!結婚も!

2015年くらいから制球が安定し始めてようやく好成績をおさめる事ができるようになり、2016年には初の規定投球回数を達成!そしてフリーアナウンサーの深津瑠美とも結婚し、公私ともに順調なシーズンになった2016年でした。

ここで活躍しないと奥さんはサゲマンだったと騒がれる可能性もありましたが、それ以上に飛躍できたのが2017年でした。

この年は16勝と防御率1.97で入団8年目にしてようやく日本を代表する左エースになれたそんな年でした。

そして今季も故障などに苦しんだ時期もありましたが20試合で11勝4敗 防御率3.18 と去年程ではないですが活躍していますね!!あと2~3勝上乗せがあるかもしれません。

菊池雄星はメジャーで活躍できる?石井一久も4年間プレー

さて念願のメジャー挑戦はいつになるのでしょうか?球団はもう容認しているみたいなので早ければ2019年には

メジャーのマウンドに立っているのかもしれません。MAX158kmの速球を武器に2種類のスライダー、カーブ、チェンジアップやフォークを投げるみたいですが、メジャーで活躍できるかは未知数ですね。

左投手では石井一久、高橋尚成、高橋建、和田毅投手などがメジャーへ渡りましたが長い間活躍する事はありませんでした。

日本では完全無双していたダルビッシュですら故障で苦しんでいる状況を見る限り、あちらで活躍できる要素を雄星が満たしているとは思えません。3年限定とかならいけるかもしれません。

日本では雄星以上の好成績を維持していた和田投手ですら故障で苦しみ満足いく成績を残せていませんでした。

ただ雄星には今まで挑戦した投手の中では球速がある方なのでこれを武器にするとは思いますが

おそらく予想としては6-10勝 防御率は4点台くらいかなーというのが現段階の予想ですね。

あっちで活躍する要素としてはまず怪我に強いのとメンタルが強い事。あとはコントロールとするどく落ちる球を持っている要素が求められます。石井一久投手のスライダーも凄かったですからね。

3年で30勝を目指して、ボロボロになる前に日本に戻ってきてもう少し西武に貢献する感じの野球人生が良いのではないでしょうか?9年じっくり育ててくれた球団ですし、恩返しをする部分というのも必要なのかもしれません。

まとめ

さて菊池雄星投手の波乱万丈なプロ生活を語ってきましたが順調に育ってきてると言えると思います。

祖父母さんが言っていた桃栗3年、柿8年の法則を元に大リーグでは3年間、日本であと8年間くらいやって欲しいですね。

どちらかというと成熟に時間がかかる大器晩成タイプなのではと見ていますし、まだまだこれから伸び白がありそうな気がしている菊池雄星投手の紹介でした!!

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