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金本知憲監督解任危機?采配は無能で辞めろの声。次期監督候補は掛布、矢野、落合?

 
chuuban
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こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっちです。さてペナントレースも終盤戦に差し掛かり、混戦であるセリーグはクライマックスシリーズ進出に向けてどのチームも必死にもがき続けている9月中盤戦ですが、その中でも阪神の金本知憲監督の3年目の阪神タイガースのチームのとしての状況。借金生活で若手も育たず仕舞いで無能との声や阪神ファンから浴びせられる辞めろという声。評価的にもかなり厳しい状況に追い込まれていますがこの状態から抜け出す事ができるのでしょうか!?

もし金本監督が解任になってしまった場合は次期監督候補に誰がいるのか未来の阪神タイガースの展望も交えながら話を進めていきたいと思います。

2016年は4位、2017年は2位と健闘も2018年は藤浪とロサリオの誤算が響いた?それとも

金本監督と言えば、和田前監督を引継いで超変革というスローガンで若手が育つ土壌、育てながら勝つ、厳しく明るくというキャッチフレーズでマスコミやファンの心を掴み、1年目は4位ながらも岩貞や高山、北条、原口など若手がどんどん出てくる雰囲気に変える事ができ、金本監督はやはり違う。遂に育成の阪神の誕生やと喜んだファンは多かったと思います。

そして2年目はオリックスから糸井を獲得し戦力アップ。野手では大山が台頭!投手陣も中継ぎに関しては桑原の覚醒を筆頭にセリーグ随一の安定感を見せ2位に浮上。クライマックスシリーズは負けてしまったものの、今年も猛練習を課し

藤浪とロサリオが軸として機能すれば優勝やと思ったファンも多かったんですが、二人とも絶不調で二軍落ち。

先発の層の薄さと長打力不足が解消されず55勝64敗 借金9と4位に低迷しています。

そんなファンの期待と裏腹な成績や若手が伸び悩んでいる面など金本監督の育成力、采配力に疑問符を持つ

関係者やファンの声が増えてきました。金本監督といえばややコワモテでベンチでずっと睨みを利かせている印象が特に今年は強いですが、それによって選手が委縮して潰された。 怒ってばかりで逆効果だと批判が多くなっています。

もともとフロントも長期政権をお願いしていた訳ですが、その声も吹っ飛ぶくらいのていたらくぶり。

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低迷の原因は采配もそうだが、エースと4番に期待し過ぎた?

やはり軸となるエース、4番のたられば感が今年の勝敗を大きく左右した感がありますね。

藤浪は金本監督になってから成績が急降下、和田監督時代は14勝をマークするなど活き活きとしていましたが、金本監督の恫喝、体育会系の考えが合わないんでしょうね。

もちろん技術的な面はあると思いますが、どちらかというとインテリジェンスを感じるタイプの監督の元だと力を発揮しそうですね。西武の辻監督とか?ヤクルト小川監督、ロッテ井口監督あたりの指揮なら復活する可能性は高いでしょう。

逆に根性系の監督だと反発するのか、考え方に共感できないのかわかりませんが執念をスローガンにするタイプの監督とは相性が悪そうです。プロは実力の世界とはいえ微妙なさじ加減で選手も変わってしまう感は否めないですね。

ロサリオも注目度の少ないパリーグでプレーしていたら活躍で来ていたかもわかりません。オリックス、ロッテ、楽天あたりで来季プレーしたら.280 25本くらいは打つかもわかりませんね。

長打力がないなら広い甲子園を活かした野球にシフトチェンジが必要でしょう。自分の野球観を追い続けるのも良いとは思いますが、結果が出ないのであれば、投手を強化し、足や守備を活かした野球にシフトチェンジしていく事も現実問題必要でしょう。

2018年も振り返ってみると年間で活躍した若手は糸原梅野くらいでしょうか!?

それくらい若手を育てるというのが難しいというのを痛感させられますね。落合氏も言っていましたが5年間まともにやってようやくレギュラーと言っていましたから、北条、高山、中谷、原口、大山、陽川などはまだレギュラーの域に達していないという事でしょう。

先発投手陣も自身が期待している才木や小野をローテーションで使って育てようとしている感じは伝わってきますが、彼らが将来エースになれる要素を持ち合わせているかはまだわかりませんね。

鳥谷の使い方も疑問符が湧きましたね。金本1年目は遊撃手、2年目は三塁手、3年目は二塁手といわば便利屋のように使われました。鳥谷を期待してハッパをかけたのかもわかりませんが、実際それ程の伸び白はなかったのでしょう。無難に.280を打てる三塁手として使い続けた方が良かったと筆者は思いますね。原口のコンバートもそうでしたが、まだまだ3年目は試行錯誤の時期で実るにはまだまだ時間がかかりそうです。

いわば策がないのでしょう。選手を見る目というのはあるとは思いますが、どうやって起用したら一番活きるか、試合状況に応じての臨機応変さや引き出しの数はやはり少ない気がしました。野村克也さんもおっしゃっていましたが外野手に名監督はいない。選手時代の経験がベースになると言ってる通り。金本監督は外野手一筋の野球生活を送ってきましたから監督よりもヘッドコーチや打撃コーチ向きだったのかもしれませんね。

金本の次の監督候補は?矢野or 掛布 or落合?それとも

今年で金本監督体制に終止符が打たれる可能性はゼロではないですが、次監督をやるとしたら誰が適任でしょうか!?

今年二軍の監督として結果を出している捕手出身の矢野になる可能性も高いでしょうね。野村監督、星野監督のエキスをインプットしてますし、ちゃんと二軍でも首位を独走するなど結果も出している。

二軍監督から一軍監督になるというパターンで成功しているチームもあるのでこの路線はありだと思います。

捕手出身ならではのきめ細かい野球ができるでしょうし、甲子園という広い球場でやるなら尚更矢野という頭脳は活きるのかなと筆者は見ています。

そして打撃コーチや二軍監督としての経験があり知名度、人気度抜群の掛布氏に任せるのもありでしょう。やはりミスタータイガースですから一度は一軍監督として見てみたいと思うファンの声は根強そうです。

野手陣の育成に関しては優秀との声もありますので、猛虎打線も復活というのをファンは期待しているかもわかりません。ラッキーゾーンを復活させるという声もありますからね。そして新たな路線として外様から優秀な監督を招聘するというのもありだと思います。

以前は暗黒時代だった阪神を野村監督3年、星野監督2年でガラッと違うチームに変革しましたからね。

そういう刺激剤という意味で落合博満氏に任せてみるのも面白いと思います。阪神タイガースは縁もゆかりもないチームかもしれませんが、以前外様監督を入れて優勝するチームに変えたという実績がありますので、金本監督とは真逆かもしれませんが

落合なら藤浪やロサリオあたりも上手く使えるようにできるかもしれません。

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まとめ

阪神タイガースというチームを優勝させたいのであれば落合氏、人気のあるワクワクした野球をしたいなら掛布氏、一番王道である二軍から一軍監督へのキャリアアップで矢野氏となるでしょうね。

奇抜さを求めるか手堅さを求めるかでだいぶ未来の阪神タイガースも変わってくるでしょう。果たして2019年は誰が監督をやっているか見ものですよねー!

 

 
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