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カミネロは抑え失格でいらない?ミセリ並みの不安要素が大きい最近!解雇の可能性は?

 
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します!

さて今回は6月29日の中日VS巨人戦で 交流戦最終戦のロッテ戦に続き、またもや炎上してしまい抑え失格の烙印を押されてしまったカミネロ投手についてお伝えしていきます。

自分も最終回たまたま見ていて思わず平田良介にホームラン打たれたまではしょうがなかったにせよ。周平にホームラン性の二塁打を打たれた時点でもう抑えでは不安要素が大きくて使えないなと思ってしまいました。

そこで一昨年まで抑えをしていた澤村を投入しましたが既に遅し、結局サヨナラ負けをしてしまう何とも歯がゆい試合で5連敗。またもや5位に転落するというチグハグな試合展開が続いています。2005年に在籍した不良外国人ダン・ミセリ投手程ではないにせよ。最近の不安定感はそれを彷彿させる雰囲気が漂っています。

何故あれほど速い球を投げれるカミネロ投手はいとも簡単に打たれてしまうのでしょうか?

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今年2018年のカミネロの被打率は?中日戦に苦手意識か?

簡単にカミネロ投手の成績をおさらいしたいと思いますが

20試合1勝1敗11S 防御率5.79 というとんでもない数字が出てしまっています。

テレビで見ている限り、四球を出しているイメージが強いので見てみた所…

18回2/3で 7四死球とまあちょっと多いなくらいなんですよね。

被打率を見てみた所… .329?

3回に1回は打たれている計算ですよね? 162kmの速球があるのに一体何故?

今季は何と27安打も打たれており 特に中日戦で9安打も打たれていて防御率は23.14というとんでもない数字が出てしまっています。

確かに前大差で勝ってた試合でやたら打たれていた印象が残っており、中日戦では絶対出しちゃいけない投手なんですよね。苦笑

明らかに研究されてるんですかねー。去年に比べて被打率がとんでもない事になっています。

カミネロって球が速い割には角度がないですし、緩急もなく球離れも速いので打つ方からしたら見やすい投手なのかもしれませんね。

“コントロールも悪い、フィールディングもバタバタ、緩急を使えるボールがない、角度がない、球離れが速い”

と抑えとしては結構欠点が多い投手なのかなーと思いますね。今までは球の速さと荒れ球が良い方向でアジャストできていたのかもしれませんが、今回で完全に抑え投手としての信頼を失ってしまった感があるので抑えは澤村かマシソン、もしかしたら若手のアダメスが大抜擢となるかもしれません。

今回二軍落ちした場合、先発で結果を出しているヤングマン投手が上がってくる事でしょう。

二軍で何試合か投げて信頼を回復させるか、ここで新しい何かを覚えるか死か改善の道は残されていないでしょうし、

二軍の投手コーチの相性が肝かもしれません。このままヤングマンとアダメス投手が好投を続けて一軍に定着した場合

最悪今年で解雇になる可能性も捨てきれない状態。逆境に立ちふさがっているのが今のカミネロの状態じゃないでしょうか?

まとめ

さてカミネロの打たれる理由を述べさせて頂きました。これまで何となく大量援護では打たれて、僅差では抑えれていたので

不思議な投手という評価で何とか抑えの座を確保できていたものの、ロッテ戦のカミネロ劇場part1、そして今回の中日戦のカミネロ劇場part2が起きてしまい、これにて完結となっていまうのでしょうか?

今後のカミネロの立場がかなり危うくなってしまった今回の登板でした。

 

 

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