プロ野球が好きな人向けブログ

順位予想2021セ・リーグ編!優勝チームは阪神と予想!?

2021/01/11
 
2021
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!野球ブログを書いている”ひらっち”と言います。

新年あけましておめでとうございます。ことよろです!

まだ年を明けていきなり順位予想するとは何事だという気もしますが

里崎youtuberも既に順位予想していたので、まあこの時期は何を言ってもOK(笑)

今年も独断と偏見も加味しながら語っていくとしましょう!2020年も振り返りながら

2021年の順位予想をしたいと思います。

優勝は大幅な戦力補強した阪神!?巨人は菅野次第?

2021年の順位予想はズバリこれでしょう!

ただし条件付きです(笑)

1位 阪神

2位 巨人

3位 DeNA

4位 中日

5位 ヤクルト

6位 広島

阪神が2005年以来の16年ぶりの優勝と予想させて頂きました。

いかがでしょうか?大方の予想はこれとそれ程離れていないと思います【私は阪神ファンではありません】

2020年は開幕ダッシュに見事に失敗した阪神でしたが、

あれよあれよという間に盛り返し、気づいたら2019年よりも高い2位でフィニッシュしました。

さらに順位を上げた要因としてはやはり安定した投手陣でしょう。

主力投手を見てみると

先発投手

1.西 21試合 11勝5敗 防御率2.26

2.秋山 18試合 11勝3敗 防御率2.89

3.青柳 21試合 7勝9敗 防御率3.36

4.高橋遥 12試合 5勝4敗 防御率2.49

中継ぎ投手

5.岩貞  38試合  7勝3敗13H 防御率3.30 【先発から転向】

6.馬場  32試合 2勝1敗9H 防御率2.08

7.岩崎 41試合 5勝2敗2S 17H 防御率1.82

8.ガンケル 23試合 0勝1敗12H 防御率2.38

9.エドワーズ 28試合2勝4敗11H 防御率3.18

抑え投手

10.スアレス 51試合3勝1敗 25S 防御率2.24

投手陣の安定感はピカイチ!さらに先発要員でアルカンタとチェンを補強・中継ぎ投手も!

去年を見ると先発、中継ぎ、抑え投手陣共に安定していて、チーム防御率は3.35と巨人の3.34と比べても遜色ない数字です。

抑えの剛腕投手スアレスが固まった事で終盤に崩れる事がなくなりました。

序盤は先発藤浪とガルシアが足を引っ張りましたが、藤浪は中継ぎに転向してから復調7Hをマークし今年は

先発復帰かと囁かれています。それと阪神は2020年オフは補強をしっかりとしました。

先発補強としてはロッテから元大リーガーのチェン投手を獲得し、これで抜けた能見投手の穴は埋まるのではないでしょうか?

寧ろ先発要員として考えている可能性もあります。

あと韓国リーグで20勝2敗と圧倒的な成績をおさめた剛腕投手アルカンタラ投手を獲得しました!

チェンは全盛期の力はなくとも先発、もしくは中継ぎでも使える便利屋として機能しそうです。

それと中継ぎ要因としてソフトバンクから戦力外を受けていた加治屋投手、中日から鈴木翔太投手も獲得し、盤石の体制といった所でしょうか?

さらに去就が注目されていたガンケルエドワーズ両投手も残留した事で、中継ぎ陣も能見投手が抜けた穴を殆ど感じさせない状態で

投手陣は不調の投手や故障者続出が無ければ2021年も安定した戦いが臨めそうです。

課題は打線?ロハスはボーアの成績を超えれるか?

阪神が優勝する為の課題といえばやはり打線でしょう。金本監督時代は外国人野手が全く当たらず貧打線に苦しみました。

それが矢野監督になってからは徐々に改善、去年はサンズ、ボーア、マルテと外国人野手3人体制で臨んだ事で、故障した際のリスクヘッジもした事でマルテが故障した後もシーズン中はほぼサンズとボーアで中核は外国人で埋める事ができたようです。

ただ17本塁打とチーム3位の長打力を見せていたボーア選手が1年で退団。【打点は45で給料面と照らし合わせても外国人として物足りな過ぎたのが原因か。】

今年はまた貧打線なのかと思った所に韓国リーグで.347 47本 135打点と打ちに打ちまくったロハス選手を獲得しました!

ロハス選手は両打ちなのでボーア選手のように左投手の時に変える必要もなく、いくら韓国リーグが日本よりレベルが低いとはいえ

.300 25本 90打点くらいは期待したい所ですね。【甲子園も考慮して18-23本くらいは打ってほしい。】

最重要課題は二遊間の守備!巨人から山本を獲得

阪神といえば長年の課題が守備でした。金本監督時代以降、守備が軽視の傾向があったからか矢野監督移行後も

エラーを量産。2020年は12球団最多の85失策でした。【リーグ優勝の巨人は42失策】

大山は一昨年の20→6と大幅に減らしたものの

一塁手が15失策、二塁手が11失策、遊撃手17失策、投手が17失策、外野が13失策

とやはり他のチームに比べても多いようです。

守備力強化の為、巨人からユーティリティープレイヤーの山本選手を金銭トレードで獲得しました。

遊撃手の木浪は年々上手くなってきてるとの声も聞くので一塁、二塁の失策数を減らしていきたいところです。

問題はマルテ、北条、小幡、植田、投手陣の失策数か。。。

2021年の阪神打線のオーダーは?佐藤輝明はどれくらい活躍する?

早速阪神の開幕オーダーを予想したいと思います。準レギュラーのレベルも上がってきているので

難しい所ですが、このような打順で行くのではないでしょうか?

1.中 近本

2.遊 木浪

3.右 ロハス

4.三 大山

5.一 サンズ orマルテ

6.左 糸井 or 佐藤輝

7.二 糸原 

8.捕 梅野

控え 陽川、高山、小幡、北条、原口、山本

難しいのは外国人でしょうね。3人の内やはり2人でいくことが予想されますね。

基本はロハス、サンズでどちらかが調子悪ければマルテを起用してくるかもしれませんね。

あとはベテランの糸井からポジションを奪って4球団競合で引き当てた将来のクリーンナップ候補佐藤輝明選手が

開幕から名前を連ねるかどうかが気になるところです。

バッティング指導に関しては定評のある元監督の真弓氏がこのように語っています。

冒頭から”速い球は打てない”と指摘(苦笑)

打撃フォームに関しては決して良くないものの、これで打ててるんだから直せばもっと長打が打てるとの事です。

これが本当なら1年目からの活躍は難しいかもしれません。【わかりませんが…】

糸井との競争になりそうですが、糸井も近年故障がちなので打てれば十分にポジションを勝ち取る可能性は秘めてますし

一塁、三塁も守れるので外国人の調子が悪ければ一塁としての出場も期待できそうです。

大山は去年より成績が残せるのか?過去の選手の成績を参考に

阪神といえば忘れてはいけないのが大山選手ですよね。去年は一気に本塁打数を増やし、キャリアハイとなる

.288 28本 85打点をマークし、一時期は本塁打王も狙える位置までつけました。

果たして2020年は去年の数字を上回る事ができるのでしょうか?

巨人の岡本ですら3割30本100打点を残した翌年は打率を落としました。

過去の生え抜きOB野手初めて20本塁打以上マークした翌年の記録を見てみましょう。

掛布雅之

1976年 122試合 .327 27本 83打点→ 1977 103試合 .331 23本 69打点

岡田彰布

1981年 130試合 .289 20本 76打点 →1982年  129試合.300 14本 69打点

八木裕

1990年 124試合.250 28本 66打点 →1991年 129試合 .250 22本 64打点

新庄剛志

1993年 102試合.257 23本 62打点 →1994年 122試合 .251 17本 68打点

濱中治

2006年 139試合.306 20本 75打点 →2007年 62試合 .193 6本 14打点

今岡誠

2004年 138試合 .306 28本83打点 →2005年 146試合.279 29本 147打点

中谷 将大

2017年 133試合.241 20本 61打点 →2018年 77試合 .230 5本 26打点

3部門とも伸びた選手はいませんでしたが、昨年より数字を伸ばしてる選手が多いようなので

今年こそは30本100打点も夢ではなさそうです。【打点数は1.2.3番の出塁率も関係してきそうですが】

まとめ

優勝候補の阪神の優勝理由とキーマンの選手を挙げてきましたが。

やはり西大山のエースと4番がしっかりした名に恥じない成績を残せるか

あとは外国人投手、野手の活躍新戦力選手の台頭があるかで決まるでしょう。

あとは矢野監督の采配で数試合変わるかもわかりません。

やはり巨人との首位争いになると思いますが歯車がかみ合えば、補強した選手がしっかり仕事をすれば阪神優勝も十分

あり得るなと思いますね~!!皆さんの予想はいかがでしょうか?

良ければ2021年シーズンを盛り上げる為にもコメントをお願いしますm( _ _)m

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© ひらっちの12球団野球ブログ , 2021 All Rights Reserved.