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イチローがマリナーズに復帰!大谷翔平との対戦は?

2018/03/17
 
MLB
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こんばんは!今年の野球ニュースでビックリした事と言えばイチローの6年ぶりのマリナーズ復帰ではないでしょうか?

青木、上原に続きイチローも日本でプレー、そのチームはオリックスか中日かなんて言われていましたから、てっきりそうなるのかなと思っていましたが。。。いやいや、びっくりですね!確かにイチローはマリナーズに愛着を感じているみたいでしたしね。

やっぱりニューヨークやマイアミよりシアトルの街が似合いますよね(笑)?

イチローも50歳までは最低でもやると豪語していますから、またシアトルでの40代とは思えないプレーを期待したい所です。

さてイチローですが大リーグの実績で意外と日本の野球ファンの人は知らなかったりするのではないでしょうか?

ここからは言うまでもないですがイチローの華麗なるプロ野球人生大リーグ編としてふり返ってみましょうか?

イチローの大リーガーとしてのキャリアは2001年マリナーズからスタート

オリックスにドラフト4位で入団した鈴木一朗ですが、3年目に登録名をイチローに変えると一気に飛躍!

1994年に当時200本打つのも困難と言われていた時代に210本安打をマークし、鮮烈デビュー!

その後、7年連続首位打者という圧倒的な成績を引き下げた後、ポスティングという制度を使って2001年大リーグのシアトル・マリナーズでプレーする事になります。

それまでずっとオリックスのイメージが強かったスーパープレイヤーのイチローですが、ここでも新たなマリナーズとしての大リーガーイチローと出会う事になります。

当時のピネラ監督は.280-.300 盗塁は25-30はしてくれるだろうという予想だったらしいですが、超一流プレイヤーのイチローはそれを良い意味でくつがえす事になります。

まずいきなり.350というハイアベレージをマークし、さらに56盗塁でタイトルを2つも獲得。

さらに242安打という自身の安打記録の更新、そしてチームは圧倒的な強さの116勝をマークし鮮烈なデビューを日本同様果たします。

新人王まで獲得してアメリカの野球ファンの度肝をぬかします。

あと有名な実況の方がレーザービームとうなったのも2001年でした。MVPも獲得し、まさに2001年はイチローの年と言っても過言ではありません。

2004年が全盛期?前人未到の262安打を記録世界最高の1番バッターに

2002,2003年と200本安打を連続で記録し順調にキャリアを積んでいきました。そして2004年さらなる伝説を残してしまいます。

打率も大リーグの長いキャリアで自己最高となる.372を記録。首位打者に返り咲きます。ですが、イチローの輝かしい実績とは裏腹にチームは低迷。

2018年現在まで17年間優勝から遠ざかってしまいます。大リーグにいってからのイチローは盗塁成功率にもこだわっており、2006年は45個記録した盗塁数に対して失敗は2と、走塁の確実性にも磨きを上げていきます。そう率が高いのは打率だけじゃないんです(笑)そこが完璧主義、ストイックのイチローらしい部分ですよね?

8年連続100得点以上も素晴らしい記録だと思います。トップバッターとして10年連続200本安打も素晴らしいとしかいいようがないです。

200本打つのも大変なのにこれを10年続けてやるって信じられないですよね?

順調に大リーグの記録に残る選手としてキャリアを重ねていったイチローですが200本安打が途切れた2011年くらいから徐々に衰えが始まります。

イチローが1994年に鮮烈にデビューしてから18年目の38歳の時に初めて3割を下回ります。17年連続3割以上ってのも凄い記録ですよね?

とはいえばこの年も40盗塁を記録している訳ですから恐るべしですよ。

不調のイチローに転機が。2012年途中にヤンキースに移籍ニューヨークのイチローとなる。

2012年のイチローも前年に引き続き打率がイチローらしくない.261を記録したところでヤンキースの移籍が決まります。しかしイチローはここで奮起し

.322を記録。結果的に.283と前年よりも打率を上げる形になりました。ヤンキース時代の2年半は

.322  .262 .284 と全盛期のイチローには程遠いですが、40代の選手としては安定した数字を残しています。

2015年からはマイアミに移籍、ここからは控え、代打も経験

2015年からは3年間マイアミマーリンズと契約。打率は軒並み.229 .291 .255とイチローらしからぬ数字が並んでしまいますが

試合数は153 143 136試合とレギュラークラス並みの出場数で遂にメジャーだけで通算3000本安打という金字塔を打ち立ててしまいます。

日米通算では何と4358安打ともしかしたらあと142安打打てば4500安打という果てしない記録ももしかしたら塗り替えてしまうかもという期待感で来シーズンを迎えます。

2018年はFA市場が停滞し、主力選手すらチームが決まらない状態に上原・青木は日本球界復帰へ

そしてここで新たな逆風が吹き荒れます。それはFA市場の停滞。これによって移籍先が決まらず日本球界に復帰するという選択肢を取った選手もいましたが、イチローが古巣のマリナーズに復帰。ここで自分が今まで培った全てを捧げると宣言します。

45歳になるイチローですが、日本人野手で今まで最長はノムさんこと野村克也氏の27年[実働26年]が最長なんですよね?イチローはそれに並ぶ形になりましたが、45歳とは思えない守備、走塁を兼ね備えて、まさに超人とは彼の事をいうのではないでしょうか?

オリックスにいた時代は怪我をするシーズンもありましたが、大リーグに移籍してから18年でこれだけ怪我をしないという選手はイチロー以外にいないのではないでしょうか?それだけ入念に体のケアを考えて試合に臨んでいるという事でしょう。どこまでもストイックなイチローらしい記録ですね。

ここまで来ると記録よりもイチローがどこまでプレーしてくれるんだろうという方に野球ファンとしては興味を持ってしまいますよね?

今まで投手では工藤や山本昌などイチローより長くプレーした選手はいますが、それすらも抜いてしまうのではないか?というくらい野球を突き詰めているなーという気がしますね。

キング of サッカーがカズなら、キング of 野球はイチローではないでしょうか?

今年はイチロー対大谷翔平の対決が楽しみ。果たしてどんな対決になるのか?

かつては野茂VSイチロー、伊良部VSイチロー、松坂VSイチローなど天才同士の対決が注目をされ続けましたが。。。

大谷翔平VSイチローという未だかつてない世界NO.1レベルの才能と才能がぶつかり合う可能性がある2018年です。これは本当に面白い対決になると思います。だってあと前人未到の210安打を打った年に大谷翔平は生まれたんですよ!これは野球の神様が繋ぎ合せてくれたとしか思えませんね。

今年はMLBはそんな2人が在籍するア・リーグが注目です。大谷がイチロー相手に自己最高記録の球速を叩きだすのか。奇跡の対決に注目したいですね!

 

 

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