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福良監督は解任?続投?采配は無能だった?次期監督候補は?顔は阿部サダヲに似てる?

2018/09/28
 
koutai
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します。今年もこの時期になると色々監督続投か?解任か?

みたいな話が出てきますよね?楽天の梨田監督は途中で辞任でしたが、今Bクラスにいる監督はうかうかしていられないでしょうね。

その中でも今回はオリックスの福良監督について語ってみたいと思います。現役時代はイチローや田口など看板選手を繋ぐ

2番打者や下位打線で渋い活躍を見せていましたが引退後は

日ハムのコーチ、二軍監督などを経て古巣であるオリックスの監督に就いたのが2015年途中、森脇監督が途中で辞任してから4年目のシーズンになります。その時の順位はというと…

5位→6位→4位と全てBクラスでなかなか評価が難しい監督だとは思いますが来年2019年は監督続投なのか解任なのか

福良監督が目指す野球とはどんな野球なのか分析、解析してみたいと思います。

オリックスバファローズが2018年弱い理由を考察!

代行1年目は2015年で森脇監督の後を引き継ぐも

2013年からヘッドコーチを務めていて着実にキャリアアップを図っていた福良監督ですが、好機が訪れたのは2015年

前年好成績を残した森脇監督でしたが低迷してしまい途中で退任する事になり、そのまま代行で引き継ぎました。

この当時のオリックスはというと、投手は金子、野手は糸井がチームを引っ張っていました。

特に糸井は日本ハム時代から縁がありましたがこの年は.262と不調。金子も前年の16勝から7勝とペースダウンし

チームの柱が機能せず5位と低迷していました。ディクソン、西、東明などが投手としては機能、

野手は中島小谷野などをFAで獲得しましたがあまり機能せず、カネをかけたのに選手を見る目がないフロントとかこの頃から呼ばれていましたね。その年吉田正尚近藤大城などを獲得し、社会人を中心に獲得し選手の底上げを図っていました。

2016年は最下位、2017年は4位も打線が機能し!今年は優勝候補に上げられる?

2016年はロッテで監督を務めた西村徳文氏をヘッドコーチに据えて守備を中心とした野球を進めるも機能せず…

金子、西、ディクソンの3本柱に野手は糸井を中心とした打線でしたが外国人が全く機能せず。

去年不調だった中島、小谷野も期待した程活躍せず、糸井が孤軍奮闘な年でしたね。

35歳と言う年齢を感じさせない53盗塁で盗塁王を獲得!!T-岡田も.284 20本塁打と復調したが

投手、野手ともにピリッとしない年でした。

西野安達などどうも2番タイプしかチームにおらず大きいのを打てる野手が不足してた感は否めないですね。

そしてチームの柱がFAで阪神に移籍してしまい、2017年はまたも最下位候補と騒がれていました。

ドラフトでは山岡黒木と即戦力投手を獲得!9人中7人が投手と、今山本や澤田など戦力になっている投手が何人もいる所を見るとこの年のドラフトは正解かもしれません。

2017年は外国人野手が久々に当たりました。ロメロ、マレーロとも好成績で打線に軸が出来た事で

周りを打つ中島、小谷野、吉田、T-岡田なども好成績を残し、なかなか面白い打線を組めた年になりました。

しかし吉田が怪我がちで2年連続でフルシーズン働けず、安達も病気から来る不調で

どうも細かい野球をできる人が少ない感は否めなかったですね。やはり出塁率が稼げて足が速いタイプの選手がいないのか育たないのか1.2番が固定できないシーズンでした。

投手陣は金子が復調し12勝、新人の山岡が台頭し8勝、ディクソンが8勝とそれなり機能しましたが西が不調で5勝で終わったり中継ぎが新人の黒木以外安定しなかったりと投手陣の整備が課題となった2017年でした。

優勝候補と言われ臨んだ2018年も打線が軒並み低迷、打高投低の年にマッチングせず

さて去年は投手陣では金子の復調と山岡の台頭、社会人NO.1左腕の田嶋、FAで増井獲得で投手陣に厚みが増し、ロメロ、マレーロを軸とした打線が機能したら今年は優勝候補と言われるくらい前評判は高かったはずですが…

これもやはり毎年春先だけというのも2018年も同じなようでした。

まずは野手陣の絶不調が響きましたね。期待の若手も宗などに注目していましたが機能せず…

結局去年活躍したT-岡田ロメロマレーロ、中島、小谷野が戦犯と呼べるでしょうね。

あと先発陣はやはり金子とディクソン、山岡の不調が痛かったように思えます。

山岡も序盤は好調でしたが、やはり点が取れない打線に痺れを切らしたのか負けが込むようになってしまいます。

前半戦9勝で大活躍したアルバースも後半戦は0勝と大失速。

あらゆる面が毎年誤算が出るオリックスというチーム、不思議なチームだなと思える点が多々ありますよね。

どちらかというと豪快さが売りの雑な野球をするチームという印象で両極端の要素がここ10年間のオリックス野球の印象ですが

ドラフト戦略が徐々に成功しているからなのか投手陣の成績が金子、ディクソンを除いて良くなっているのが

今後のオリックスに期待できる部分でしょうか?今年ロメロ、マレーロは退団の可能性もあるので

やはり野手の補強、育成は最重要課題と言えるでしょうね。

吉田正尚が初めてシーズン通して活躍できてるのが唯一の光でやっぱり足で掻き回す選手が出てきていないのが

問題で藤原、根尾、小園などの超高校級選手を獲得するか、走攻守3拍子揃った好選手を今後育てて打線の厚みを増すことが福良野球には求められますよね。

福良野球とはどんな野球なのか?豪快な野球?それとも守り勝つ野球?

個人的には福良さんがやりたい野球と言うのが見えてこないんですよね。3年間やったのに毎年のように野球が変わるのが

どうも評価が難しい所ですよね。采配にも??と思える部分が多々あるとのファンからの声も出ていますから

渋い選手というか小粒な選手が多すぎてどっちつかずというタイプが多いように見えます。

投手陣はここ2-3年のドラフト戦略が功を奏して良くなっていますから金子に代わる先発投手の育成が急務でしょうね。

西、山岡、田嶋の中でエース級になれる選手が出てくるのかが2019年の野球を左右するでしょうね。

今年は福良監督が目指す野球の転換期だったのかもしれません。ただ来年も福良監督なのかは読めない部分が多々あります。それは3年連続Bクラスで来年強くなりそうなイメージが現在してこないんですよね。

コーチとしては良い、いい人という声、俳優の阿部サダヲに似てるという声もありますがとにかく地味。

下手したら阪神の前監督の和田さん以上の地味さ加減かもしれません。

ロッテの井口監督のように、足と守備を活かした野球にシフトチェンジするなどわかりやすい野球をファンに提示するべきだと思うんですよね。そうする事でチームカラーが出てきますし、長期的に見てもそっちの方が良い気がしています。

福良さんと言えば現役時代は上田監督、土井監督、仰木監督などの下で野球を勉強しましたからこれらの監督の野球がベースにはあると思うんですよね。この頃の阪急、オリックスは割と強かったので80年代、90年代のオリックスらしい野球を取り戻す事が原点じゃないかと筆者は思ったりするんですよね。

後任監督候補は?田口?落合?それともイチロー?

オリックスというチームは低迷時代が長かった事もありこれといったOBが見当たらないんですよね。

強いて言うなら大リーグの野球も勉強、経験してきている田口二軍監督が既定路線でしょうか?

チームで選手層は厚くはないもののそれなりに選手が揃ってきてはいるので中日時代守りの野球で黄金期を築いた落合博満氏に任せても面白いのではと見ています。落合だったら今のオリックスをどんなチームに変えてくれるか注目ですし

やはりOBであるレジェンドイチローに一回は監督をやって欲しいと思うファンの方は多いかもしれませんね。

まとめ

今回はオリックスの監督、福良監督について述べてきました!聞くところによるとフロントは福良監督に続投要請をしたみたいですが福良氏自身がどういう結論を出すのでしょうか?来年も福良だと停滞感が出そうなきもするので

田口にバトンタッチする既定路線か、落合のように優秀な監督を外部招へいする思い切りがオリックスにあるのか

見ものな2018年のオフシーズンですよね!!

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