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藤浪晋太郎はノーコンが理由で炎上ばかり?打者転向か?打撃も天才的!?

 
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します。

今回は阪神の藤浪晋太郎選手の打者転向の可能性について書いていきたいと思います。既にプロ6年目の24歳、高卒から活躍し3年連続二けた勝利を挙げるなど、阪神のエースとして順調に育っているかに見えましたが、その後制球難を露呈し、7勝→3勝→5勝と伸び悩んでいます。

2019年も紅白戦、オープン戦でコントロールを乱してしまい、今年の藤浪はホンマに大丈夫なんかと心配する野球ファン、阪神ファンからの声が聞こえているとか??

矢野監督新体制の元かつてのように二桁勝利を挙げてカムバックする事ができるのでしょうか。

それ以外にイップスの疑惑が出ており、打者転向の噂まで出る程になっているので藤浪選手の打撃力も含めて語っていきます。

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元々与死球が多かったが改善の兆しは?課題を克服した例はランディー・ジョンソン

金本政権になり161球投げさせて懲罰登板をきっかけにおかしくなった説、黒田にデッドボールを当ててしまってからおかしくなった説など色々ありますが、実は和田政権の時からコントロールは良くない投手でした。

2年目の与死球は11個、3年目の与死球は11個とリーグ最多。四球の数も2016、2017年はリーグ最多でした。

元々制球が良い投手ではなく力で抑えるタイプの投手でした。しかしプロもやはり研究してきますから、4年目以降から徐々に今までのスタイルでは通用しなくなってきてしまったと唱える解説者もいます。藤浪自身も感覚だけでずっとやってきていて高校時代からずっと投げ続けてきた疲弊と、感覚のズレが原因だと自己分析し新たなフォームを模索している段階だそうです。

元々コントロールが悪かった投手がコントロール良い投手にモデルチェンジするケースは少なく、それだけ繊細な感覚が要求されるポジションという事でしょう。やはり自分の合った理想のフォームを見つける事がコントロールの改善には近道かもしれません。大リーグだとあのランディージョンソンも若い頃は制球難で苦労しましたが、コーチとの出会い、アドバイスにより徐々に克服、通算300を超える勝ち星を積み重ねました。

(拇指球で踏み込めば制球力だけでなく、球威も上がる事に気づきそこから大活躍!)

自分の弱点を克服する練習を繰り返したそうで、やはり超一流の投手を目指すには自分の課題をなんとか克服している例は多いそうです。

打者でも野村克也さんはカーブを何とかボールを読む事で克服、後の三冠王に繋がっていますし、松井秀喜さんはプロ3年目のオフ、苦手な内角を克服する練習を繰り返し、プロ4年目に38本99打点と飛躍の年に繋げました。

逆に克服できなかった例もあります。ダイエー・ヤクルトで活躍した新垣渚投手でしょうか?スライダーは史上最強と謳われるなどポテンシャルは相当なモノであったにも関わらず、課題の制球難を克服できず、怪我も重なり、

活躍できたのは実質最初の5年でその後は一軍になかなか定着することができずプロ通算64勝で引退してしまいました。

今藤浪投手は新垣投手のようなコースを歩んでいる気がするので、何とか超一流の投手を目指す為にも自分の課題を克服する事にフォーカスしてより上の階段に上がっていって欲しいものです。やはりランディー・ジョンソン投手のように良くなる兆し気づきがいかに得られるかでしょう。

打者転向の噂はある?藤浪の打撃力は?

藤浪投手といえば、二刀流大リーガー大谷投手のせいで隠れがちですが、打撃力も優れているようです。

去年はDeNAの今永投手から満塁ホームランを放つなど野手顔負けの打撃力で打撃センスを見せつけています。

外角の球を左中間に打てるくらい腕が長くリストも強そうです。2019年は日本ハムの白村投手が27歳で打者転向を決意しました。

もし藤浪投手がイップスなのか技術的課題なのかは不透明ですが、投手が厳しいのであれば打者転向も視野に入れる事ができる位長距離砲の素質を持っている気がします。身長も197cmと外国人並みですし、年齢も24歳とギリギリ打者を目指せる年齢だと思うので矢野監督やコーチがどうジャッジするかでしょう。

阪神の投手陣は年々良くなってきていて先発ローテーションに藤浪が入れないくらい層が充実しつつあるので

打者転向するのならその見極めが最後の年となるでしょう。しかし糸井選手、雄平選手など打者に転向した選手も

出てくるまでに2年、一軍に定着するまでに3-5年かかっています。なので藤浪選手が打者として活躍する可能性は早くても27,28歳くらいからと予想されます。

ヤクルトの雄平選手も2009年オフプロ7年目で打者転向を決意。これは投手として結果が全く出なくなった為の決断でしたがそれから猛練習で2010年、2011年は二軍で好成績を残し、2012年から一軍に出場、

30歳となった2014年には.316 23本 90打点をマークし、その後も打者として活躍中です。

それだけリスクも伴う打者転向ですが、もう投手よりも打者としての可能性が高いとジャッジした時が踏み切るタイミングと言えるでしょう。そこから死にもの狂いで練習をしないと厳しいとは思います。

まとめ

藤浪投手の制球難改善法、そして打者転向の可能性まで掘り下げてみました。

苦手分野を克服する事はそう容易い事ではないですし、それを積み重ねる為に日数を要する事がほとんどで今藤浪投手は課題と向き合って徐々に克服している段階かもしれませんし、まだ克服法に気づいていなくもがいている時期かもしれません。

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