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藤浪が炎上!再生復活するには何が必要?劣化の理由は金本?天才的素質もイップスか!?

2018/09/17
 
bakuhatsu
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こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっちと申します。2018年の7不思議といえば

阪神タイガースの藤浪晋太郎投手の絶不調でしょうか!?和田政権の3年間は大事に大事に使われて3年目の2015年には14勝を挙げるなど日本のエースになりうる実力と素質を兼ね備えた投手でしたが、2016年に金本政権になってから嘘のように劣化をし

7勝→3勝→2勝と全く戦力になっていない状態が続いています。

主な課題は制球難だとよく言われていますが、今後コントロールの改善は見られるのか?

金本監督やピッチングコーチとの相性は?再生、復活は有り得るのか見ていきたいと思います。

大阪桐蔭時代は無双状態!浪速のダルビッシュと呼ばれ全国制覇!

高校時代は西武の正捕手として活躍する森友哉とバッテリーを組み、2年春から大阪桐蔭のエースとして君臨、3年は春夏連覇という偉業を達成!

この時から大谷翔平と比較をされ、投手としての完成度は藤浪が上と呼ばれていました。

ドラフトはくじ引きで和田監督が引き当て、久々に阪神に江夏以来の大物投手が入団したとマスコミの騒ぎようがすごかったですね!

阪神入団後は中西投手コーチの元大事に大事に起用されましたが、1年目から10勝をあげるなど将来大物になる片鱗を見せてくれました。

インステップでやや荒れ球という部分はあったものの

2年目は11勝、3年目は14勝と順調に成長し、あの井川慶以来の20勝も夢ではない位置につけていましたが、金本監督が就任した2016年から徐々に歯車が狂い始めます。

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広島の黒田、大瀬良、ヤクルトの畠山に死球を与えひと波乱イップスになった可能性も

2016年は最低でも15勝と期待されたシーズンでしたが、7勝11敗とはじめての負け越し

この年は金本監督がエースとして育って貰う為に169球を投げさせ懲罰投球と

マスコミははやし立てました。

立て続けに黒田や大瀬良などの投手にもデッドボールを当てている所を見ると

フォームが崩れているかイップスなのでしょうね。

元々制球はアバウトな投手でしたが、徐々にフォームなども崩していったのでしょうか?

2017年は3勝5敗と制球難が改善されず、年々コントロールが定まらない状態に陥ってしまいます。これは技術的な話なのか、メンタルなのか、金本監督や投手コーチとの相性なのか、他球団に研究されたのかわかりませんが、素人目から見たら四球や死球で自滅していくように見えました。

やはりフォーム修正を1から取り組み、ある程度制球を良くする必要があると筆者は藤浪の投球を見て思いました。

制球難で苦しんだ投手といえば巨人でいうと石毛投手、西山投手のように球が速い投手に多くある傾向で、あの300勝投手であるレジェンドのランディージョンソンですら20代の頃は制球難で苦しみ続けました。しかしコーチの言葉で一気にコツを掴んで大成する投手も見てきました。大先輩である藤川球児投手は山口投手コーチの一言で火の玉ストレートを獲得する事ができましたし、今、逆境の最中だからこそ考え見つける事ができる時期だと思いますし、良いコーチや監督との出会いが藤浪に再び息を吹き返してくれる可能性もあります。

登板過多にならず逆に今は投手生命を伸ばすチャンスの時期ととれえるべし?

高校時代から投げ続けた投手として思い浮かぶのが、桑田投手、松坂投手、ダルビッシュ投手、田中投手などが思い浮かびます。

彼らは20代に全盛期を迎えましたが、やはり勤続疲労というか、20代後半にひじや肩に限界が生じて、手術などを余儀なくされています。

しかし藤浪投手は阪神のルーキーの時から大事に扱われ、勤続疲労という部分はうまく回避できたと思っています。

あの200勝を重ねた工藤投手、山本昌投手なども、ちょこちょこ怪我をしながらプロ生活を長く生き残る事に成功しました。大きな怪我をせず、休み、休みやることも肩は消耗品ということを考えると大事なのかなーと思いますね。

今の内に技術を磨いて20代後半からエースの道を歩むというのも20年近くプロでやるには必要な事かもわかりませんし、今後トレード要員になり他の移籍したチームで良いコーチの出会って復活、再生という事も大いに考えられますしね。

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まとめ

2年連続でローテーションを守れず不遇の時代を過ごしている藤浪投手ですが、逆に今を考える時期、理想的なフォームを固める時期と捉えれば、今後素質的にも復活する可能性は高いし、登板過多などや大きな怪我を回避でき、長く現役生活を続けられる可能性もあります。

年齢もまだ24歳ですからここでまた1から投手として基礎や技術を作り上げていく時期と捉えるのも40歳近くまで現役を続けるコツと捉えらるかどうかでしょう。

大谷も怪我に悩まされていますから、藤浪は怪我とは無縁なプロ生活を送って欲しいなと切実に思いますね!

 
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