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シーズン本塁打王を獲りそうな選手2018セ・リーグ編

2018/03/23
 
homerun
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こんにちは、今日も3月だというのに寒いですね。いやいや。

自称野球ブロガーのひらっちと申します(笑)

私は神奈川県の相模原市に住んでいるのですが、東海大相模が甲子園出場を決めたそうでおめでとうございます!!

私が憧れている原監督、大田泰示、菅野智之、田中広輔、小笠原 慎之介とたくさんのプロ野球選手が卒業している学校です。特に近年はもはやプロ養成校ですね!強豪の名にふさわしい熱い試合を期待しています。

さてプロ野球の話に戻りたいと思いますが、今日のテーマは本塁打王について語りたいと思います。

やっぱり野球の華といったらホームランですよね!

2010年代の本塁打王を振り返ってみると

2010年 アレックス・ラミレス 49本

2011年 バレンティン 31本

2012年 バレンティン 31本

2013年 バレンティン 60本

2014年 エルドレッド 37本

2015年 山田哲人 38本

2016年 筒香嘉智 44本

2017年 A.ゲレーロ 35本

とほぼ外人が独占してる分野なんですよね。笑

という事で今年も候補者を挙げていきたいと思います。それとその選手の紹介をさらっとしたいかなと。

とりあえず今日はセリーグ編にしますか。。。

広島は2014年のホームランキングのエルドレッド、鈴木誠也にもチャンスあり

バッティング力がセリーグ随一の広島カープですが

長距離砲というとエルドレッドくらいですかね。まあこのエルドレッドですが怪我がとても多く、ちゃんと年間働いたのは2014年くらいであとの5年間は故障との戦い。あと年齢もあるのでホームランキングは難しいんじゃないかと見ています。あとかつてのホームランキングの大ベテラン新井も在籍していますがホームラン数をこの年で期待するのは酷かなと。

鈴木誠也もホームランバッターという程ではないですが20本後半は随時打てる力を持ってますよね。怪我さえなければ30-35本くらい打てる可能性を持った選手ではありますね。

他にも松山だったり、将来的には中村 奨成も候補の一人に入ってくるかもしれませんが、まだまだホームラン王には険しい道のり【外国人との戦い】が待ってるのかなと。

阪神は今年獲得したロサリオが候補、化ければ中谷も面白い存在。

阪神は甲子園という広い球場を本拠地にしてる以上、本塁打王を獲るのは至難の技ですね。他球団からアリアス、金本、ブラゼル、ゴメスと長距離砲を獲得はしましたが本塁打王は獲れていません。もうバース以来いないみたいだし、いかに阪神が暗黒時代を彷徨ってきたかがわかる数値ですよね。

どっかの解説者がバースの再来とまで豪語していたロサリオがどれだけ打つかに注目したいですね。個人的にはバッティングが柔らかく、本塁打より二塁打の方が多いのではないかなと思って見ているバッターです。良くて.310 33本くらいかなと。

日本人だと中谷が面白い存在ですね。去年20本塁打を記録して今年は一気に30本近く打てるかも。でもまだバッティングに波がありますしね。年間通して使ってもらえるのかと他のチームの外人がこければチャンスありかなと見ています。

DeNAは筒香、ロペスが筆頭候補、化ければ細川も面白い

やっぱりDeNAは筒香でしょう。この人の名前がまず上がらないとおかしいですね。去年はWBCの不調を引きづって28本に終わりましたが、不調でも28本打てるんだから好調なら45本は固いですね。普通でも35本は打つでしょう。

あとロペスも巨人時代とは別のバッターかというくらいどんどん本塁打数が増えてますよね。他の選手がこけるようならチャンスも十分ありますね。あと若手の細川も思い切りのあるバッティングしてますよ!彼が化けたら30発はいきますね。

巨人はゲレーロが候補。他の選手は厳しい?

去年のチーム内の最多本塁打数がマギーの18本とさびしい数字が並んでしまった巨人。唯一可能性があるとしたら

去年本塁打王を獲得したゲレーロくらいではないか?かつては40本塁打を記録した選手をたくさん獲得してきた巨人ですが【小久保、ローズ、ペタジーニ、ラミレス、村田】最近は他球団でも40本打つのが厳しくなってきてるからね。

特にゲレーロはあの広い名古屋ドームで35発ですからドームの方が4-5本増えるんじゃないかと計算している話もよく聞きますよね。ただ相手球団も相当研究してくるでしょうからそうカンタンには打てないと思いますけど40本塁打以上打ってくれないかと期待しています。岡本もまだ伸び盛りで今年は二桁本塁打をまず打てるか。それ以降山崎や江藤のような成長曲線を描ければと期待はしてしまいますが…

中日は新外国人に期待?あとは福田が飛躍の年になるか。

中日は本塁打王のゲレーロが抜けてしまったのであとはビシエドか新外国人に期待でしょうか?

ビシエドも入団して22本、18本ですから長距離砲とまではいえないですね。アルモンテとモヤもどっちかというと中距離ヒッターな感じが否めないので福田に期待しましょうか?元からホームランの打てる打者として期待されていましたがようやくその才能が開花。去年18本塁打を記録しました。しかも7月以降で18本ですから夏男かもしれません。

もしかしたら今年一気に飛躍して本塁打王のタイトルを獲るなんてことも夢物語ではない気がしています。

ヤクルトはバレンティン、山田の復調がキーポイント。畠山の復活はあるのか?

ヤクルトを見てみるとバレンティンと山田で4回も本塁打王を獲得しているんですよね。去年最下位だからといって

彼らが本領発揮した時は本当に強力打線に変貌しますから。バレンティンは60本塁打打った年ほどの勢いはないにせよ、コンスタントに30本塁打を打ち続けているので全然本塁打王の筆頭候補ですよね?山田も復調すれば35発くらいは打てますし、畠山も30発打てるポテンシャルは持っているでしょう。

まとめ

外国人なら ゲレーロ、バレンティン、ロサリオ

日本人なら 筒香、山田

が順当でしょうね。ただ意外な所からホームランバッターが生まれてくれることをいつも期待していたりします。

こんな選手どこにいたの?えっこんなホームラン打てるバッターだったっけという意外性を発揮するバッターの登場を待ちたい2018年この頃でした。

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