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2019年本塁打王予想!獲得しそうなセリーグの選手は?バレンティン?ソト?ゲレーロ?

2019/02/22
 
batto
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こんにちはー!普段は野球を中心にブログを書き、今回に限っては野球タイトル予想屋のひらっちと申します。

シーズン開幕前ですが、この時期の楽しい事と言えば順位予想だったりタイトルホルダーの予想ではないでしょうか?

今回は長距離打者の勲章とも呼べる本塁打王を予想してみたいと思います。

去年はDeNAのソト選手が41本塁打でまさかの大爆発ぶりで本塁打王を獲得。

毎年外国人が獲る印象の強い本塁打王ですが、2019年は日本人で獲れそうな選手はいるのか?

いきなりの確変もあり得るプロ野球ですからまずは6球団セリーグから見ていきたいと思います。

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広島カープの候補はバティスタと鈴木誠也か?他には?

まず優勝候補の広島からですが、かつての本塁打王エルドレッド選手が退団し、39本塁打を打った丸選手も巨人に移籍してしまいました。その中でもやはり注目は伸び盛りの外国人サビエル・バティスタ選手ではないでしょうか?

189cm 113kgの巨漢を活かし2018年は99試合ながら25本塁打をマーク。確実性は.242とやや物足りないですが

6.7番を打たせたら怖いバッターといえるでしょう。年間通して出場すれば35-40本塁打はマークできるパワーは持っていますね。

あとは4番の鈴木誠也選手にも注目です。既に不動の4番打者の風格が出てきたとは言えまだ24歳で伸びしろはまだあると言えるでしょう。去年は初の30本塁打をマークし、彼のポテンシャルなら40発近く打てる力はあると思うのでまずは全試合出場してどのくらいの数字を残すのか見てみたいものです。

あと変わり種といえばメヒアでしょうか?2018年はファームで20本塁打としっかり結果を出し、

今年2019年は飛躍の年と言えるでしょう。こちらも25歳とまだ若く伸び白は無限大にあると言っても良いでしょう。三塁もしくは一塁のポジションを獲得できるような事があればいきなりソト選手のように本塁打を量産する可能性を持ったバッターと予想しています。

ヤクルトはバレンティンと山田が最有力?他に長距離打者はいる?

ヤクルトといえば自慢の強力打線ですが、実際本塁打を打てるのはバレンティンと山田だけで畠山が衰えを見せている今、あとは中距離打者ばかりずらっと並んでいます。

バレンティンは2018年は他の打者も好調だった要因もあり打点を稼ぐに稼ぎ131打点をマーク。

本塁打も60本塁打を記録した2013年に次ぐ38本塁打をマーク。最後まで本塁打王争いをしました。

年齢的にも35歳とまだまだ衰えるには早い年齢なので今年も本塁打を量産する可能性は高いでしょう。

特に小川監督、宮本ヘッドの下でなかなか厳しい2人の監視下の中で野球する事になるので

.260 35本 100打点は 射程圏内。あわよくば40本塁打をマークするのではないでしょうか?

山田哲人も3回目のトリプルスリーを達成するなど去年は完全復活を果たしたシーズンでした。年齢も26歳とまだまだ若く、4回目のトリプルスリー、そして40本40盗塁もできるポテンシャルがあるので2015年以来の本塁打王の可能性も高いでしょう。

あと変わり種というかこれから期待したいのはプロ2年目の村上宗隆選手も筆者が注目してる未来の4番候補のバッターです。去年は広島の岡田投手からプロ1号を打ちましたがプロ1年目とは思えない貫禄があり2軍でも17本塁打をマークするなど、既に二軍に置いておくのはもったいない成績を残しました。

プロ2年目は出場機会が増えるとは思いますが、ファーストもしくはサードでの起用が濃厚でしょう。流石に高卒2年目で本塁打王は確率的には非常に低いですが、将来は40本を打てるタイプなのでいきなり20-30本塁打近く打つ可能性は十分に秘めていると言えるでしょう。

巨人は丸、岡本、ゲレーロが候補!?新外国人ビヤヌエバはどうか?

巨人といえば岡本が3割30本100打点をマークし、一気にブレイク!今年も開幕から4番を任されることでしょう。

岡本の場合数字に見えない部分での働きも大きく、例え打率が.260~.270あたりを彷徨ったとしても原監督は4番打者として使い続ける気がします。タイプ的にも原監督や江藤智選手のような雰囲気を持っているので

40本塁打は難しくても30本後半くらいは打てるポテンシャルはあるのではないでしょうか?

実質レギュラー2年目という事で2年目のジンクスも心配されますが、丸、坂本あたりがしっかり働けば岡本のマークもそこまで厳しくならないのではと見ています。何しろまだ22歳と若く伸び白がたくさんあるので一気に今年タイトル獲得なるか注目のシーズンと言えるでしょう。

あとやはり2年連続MVPを獲得した選手も去年は39本塁打をマークし、それまでの中距離打者のイメージから一新しました。ただ、移籍1年目のプレッシャーなどもありますし、去年の本塁打は出来すぎとの声も上がっています。

去年と同じような成績を残すか、20-25本くらいの中距離打者に戻ってしまうのか。これは読みづらいですね。

あと意外と打ちそうなのが一昨年の本塁打王ゲレーロではないでしょうか?35本塁打から15本塁打と激減してしまいましたが、高橋監督の起用法も迷いがありましたし、今年は原監督になりチームカラーも変わり、同じスペイン語を話せるビヤヌエバが加入したので、気持ちのムラも抑える事ができるのではないでしょうか?チャンスに打てない欠点はありますが、それに目をつぶり、5-7番あたりを打たせれば本塁打を量産してくれるかもしれません。

あとは新外国人のビヤヌエバでしょう。メジャーでは20本塁打をマークしたので長打力は間違いなし。

あとは日本の野球にいかに適応できるかでしょう。評論家の評判は厳しい声が多いですが、外国人はシーズン始まってみないとわからない側面が多く、欠点が修正されれば本塁打を量産する可能性もあるといえるでしょう。

DeNAは去年の本塁打王ソト、筒香、ロペスは間違いなし!あとは?

去年のDeNAは41本塁打のソト、38本塁打の筒香、26本のロペス、28本塁打の宮崎と一発の魅力のある選手が4人もいるのがこのチームの強みでしょうか?

ロペスも怪我さえなければ35本近くの本塁打を打つことは可能ですし、宮崎もまだまだ伸び白がありそうです。

おそらくソトは徹底的なマークに合うと思うのでやはり2016年に本塁打王に輝いた筒香に今年は頑張って貰いたいですね。38本塁打も立派ですが、45本塁打以上打てるポテンシャルはあるだけに勝負の年として

45本を目指して頑張ってもらいたいです。

中日はホームランバッターがいない?確変しそうな打者はいる?

中日の打者を見渡してみてもビシエド、アルモンテ、モヤ、平田、福田と本塁打をそこそこ打てるタイプはいますが

ビシエド、アルモンテ、平田も中距離ヒッター、福田も去年期待を裏切った所を見る限り中日から本塁打王が出る確率は低いと言わざる得ません。ただビシエドが一気に確変したように、外国人はコツを掴んだり、日本の野球に馴染むと別人のように打ち出す可能性があるので意外とモヤ選手が覚醒しないか注目しています。

去年は外国人の枠や故障でたった3本塁打に終わりましたが打撃センスは良く、1年間常時使えば30本近く打てるかもしれません。

阪神は日本人で長距離砲はなし、唯一の可能性はマルテか!?

日本人で本塁打王を打てそうな打者を見渡してみましたが、福留、糸井は中距離ヒッターで可能性は薄いでしょうし、伸び盛りの大山、中谷、陽川もまだ1年を通しての実績が浅いだけに判断しづらい部分は多いですね。

大山も去年は11本塁打で終わりましたが、9月だけで9本塁打をマークするなど、一気にブレイクする兆候はありました。春先から夏場までさっぱりだったのでコンスタントに月4-5本打ち続ければ30本近く打てる可能性はありますが、長距離砲というよりは中距離タイプにどうしても見えてしまうので、本塁打王は難しいかもしれません。

可能性としては新外国人のマルテでしょうか?大リーグ時代は粗さが目立っていたようですが、こちらも上手く日本に適応できるかで底知れぬパワーを十分に発揮する可能性はありますね。

まとめ

と6球団をまとめてみましたが

本命

筒香、バレンティン、山田哲人

対抗

ソト、ゲレーロ、岡本、丸、バティスタ

宮崎、鈴木誠也、ロペス

大穴

メヒア、ビヤヌエバ、マルテ、モヤ、大山

あたりではないでしょうか??割と無難な予想となってしまいましたが、日本人で一気に覚醒する人ってそうそういないんですよね。大穴に入れた4人の外国人が今年大暴れしてくれたら面白いんですけどね。期待を込めて大山も入れてみました。バティスタが丸の抜けた穴を一気に埋めるか、ゲレーロが原監督の助言で復活するか。

宮崎がさらなる伸び白を見せるか注目してみましょう2019年も。

2019年本塁打王予想!獲得しそうなパリーグの選手は?山川?吉田正尚?レアード?

 

 

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