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シーズン本塁打王を獲りそうな選手2018パ・リーグ編

2018/05/23
 
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こんばんは!最近野球ブログを毎日書き続けているひらっちと申します。

本日は楽天ファンの方とお話をさせて頂いてもう少し色々伺いたかったなーと思う一日でした笑

さて、昨日に引き続きテーマはホームランで本日も語っていきたいかなと思います。

シーズン本塁打王を獲りそうな選手2018セ・リーグ編

今日は本塁打王になりそうな選手パリーグ編ですね。

ソフトバンクはデスパイネ、柳田が筆頭格!テラスなら40発も夢ではない??

福岡ドーム時代といえば本塁打を打つのが一番難しいドームとして有名でした。

それにもかかわらず小久保、松中、城島、井口、ズレータらがたくさんのホームランをかっ飛ばしてきましたが、2010年代後半にもなるとその選手が全員引退し、あの球場でホームランを打つのは至難の技の時代が突入しそうでした。しかし、そこでテラス席を設置してフェンスが5.8から4.2m、左右中間が110mまで縮まり、東京ドーム並みにホームランが出やすくなったのです。

自分も球場観戦に行くときはいつも乱打戦を期待します。それだけお客さんは打って勝った方が見に来たかいがあるんです。そこのお客さん心理をわかっているソフトバンクは流石だなとその時は思いましたね。まあ中日やロッテ、阪神にそれを真似しろとはいいませんが、お客さんが喜ぶことを熟知しているチームはやっぱり強くなりますよね。ファンの声援が全然違いますから。

さあ話題を戻しますとやっぱりデスパイネと柳田がホームラン王の候補になりますよね?デスパイネもソフトバンクに移籍してから本塁打が10本近く増えましたから球場の影響はあるかもしれませんね。意外とホームラン王をまだ獲った事のない柳田が今年どれだけホームランを量産するか。彼の場合はまず怪我ですよね。あれだけのフルスイングをしていたら体のどこかしらにガタがくると思うのでしっかりケアしながらシーズンを乗り切って35-45本くらいの間でホームラン王を期待しています。

楽天は外国人選手ウィーラー、ペゲーロ、アマダー3人にチャンスあり?

梨田監督になってからこの外国人3人組が良い働きをしていますよね?

ウィーラーが31本、ペゲーロが26本、アマダーが23本と3人で80発ですから(笑)ウィーラー、ペゲーロは怪我しなければ30本以上可能でしょうし、アマダ-が30発打つような事があれば楽天優勝でしょ!?

将来の和製大砲岩見も今年何発打つかも注目したいですね!

西武はホームランバッター中村、メヒア、山川。さらに森に期待!

まずはホームラン王6回のタイトルホルダー常連のおかわり君こと中村剛也は外せないでしょう。

彼の場合怪我さえなければ35本くらいは全然打てるし34歳とまだ老け込む年ではない気がします。

彼には500本塁打を達成して欲しいですからここから40歳までどれだけ量産できるかがキーポイントでしょう。

あとライバルにメヒアもいますし、個人的には森がそろそろ覚醒して30発くらいかっ飛ばしてくれないかなと期待してるんですがね。去年23本でブレイクした山川も化ければ45発はイケる力を持っているおかわり二世ですし。

西武は本塁打王候補が4人もいるという超強力打線です。ただポジションが一塁、DHと被る選手が多いのがちょっと気になる所ではあります。

オリックスは去年31本のT-岡田を筆頭に、ロメロ、マレーロ、吉田正尚も可能性あり

去年のオリックスのスターティングオーダーを見て唖然とした記憶があります。1番T-岡田、2番吉田正尚と超攻撃的オーダーを組んでた試合もあり、流石に2番強打者バッターブームだからといってやり過ぎかなとも思いましたが(笑)

それだけ近年の野球の仕方が少し変わってきているのかもしれません。T-岡田はご存じのとおり浪速のゴジラとして2010年に本塁打王を獲得、その後本塁打数に陰りが見えましたが去年久々に30本以上をマークし、今年は8年ぶりの本塁打王に期待がかかります。ロメロは怪我さえしなければ30発は打てますし、途中入団のマレーロが年間通してどれだけの本塁打を稼ぐのかには興味がありますし、なんといってもミスターフルスイング吉田正尚でしょう(笑)

彼のスイングは門田級とよく言われます。一見背が小さいので中距離ヒッターっぽく見えるんですがフォロースルーがとにかくやばい。あんな振り方してたらそりゃ腰を痛めるわ。(笑)でもそれが彼の持ち味なんでしょうね。諸刃の剣とはよくいったものですが打撃の天才だと自分は認識しています。そんな吉田ですが、怪我の為ルーキーの年は10本、去年は12本が最高でした。今年は悪くても25本以上を打って欲しいものです。あと全試合出場を何とか達成して欲しい!!

日本ハムもパワーヒッター揃い、レアード、中田に大田、横尾、清宮が続く。

まずは何といってもタイトルを獲った経験のあるレアードからですね!去年は低打率ながら32発をかまし

改めてパワーがあるなという印象をつけました。あとは打率をもう少しアップして欲しいかなという所です。

問題は中田翔でしょう。去年は大不振で.216 16本と自己最低に終わったシーズンで悔しい思いをしたことでしょう。

30本は打つ力はあるのですから.260 35本を目指して今年こそ本塁打王を獲って欲しいと思います。あとは大田の飛躍でしょうね。去年ははじめて1年間使って貰い、巨人時代のイメージを払しょくできた年ではなかったでしょうか?人って環境が変わるとこうも変わるのかと改めて気づかされた選手の一人です。去年はチーム3位の15本塁打でしたから今年は一気に爆発して30発くらいかまして欲しいです。あとは横尾ですよね!彼の振りもすさまじい。セカンドで1年間出て25本打てるレベルの選手だと思ってます。

レアード25本-40本、中田18-35本、大田15-30本、横尾15-25本、これくらいの波がありますが爆発すればAクラス入りもあり得るでしょう。あと将来の4番怪物ルーキー清宮も1年目から二桁本塁打打てるのか注目したいですね!

ロッテは本当に厳しい。ペーニャか新外国人ドミンゲスに期待!

ロッテは何故村田を獲らないのか?そこにまず注目してしまいます。

とにかく日本人で本塁打を打てる選手が皆無という事。まあ千葉マリンという球場を考えた時に足で掻き回すという戦略はわからなくはないですが、それにしても少なすぎますね。安田を育てるにしてもお手本がいなくては話になりません。

特にペーニャの動向には注目していて、去年チーム最多の15本を記録しながら契約をしないのは何故なのか?お金か素行不良かよくわかりませんが、ロッテの布陣を見ているととてもじゃないけど外国人一人で賄えるようなチーム状態ではないと思うのですが…

特にドミンゲスが不振、故障になる可能性もあるわけでやはり2人外国人が必要なチームかなと思っています。

まとめ

よくよく見てみるとやはりDH制が使えるパリーグの方がホームランバッターが多い印象があります。

これだけ華のある選手が集まってるしパリーグが人気出るのはわかる気がした各チームパワーヒッター分析でした。

本命 中村、デスパイネ、レアード 

対抗 ペゲーロ、ウィーラー、柳田、T-岡田、山川 

大穴 吉田正、大田

といった感じでしょうか?

みなさんは今年2018年パリーグの本塁打王は誰だと思いますか?

シーズン本塁打王を獲りそうな選手2018セ・リーグ編

 

 

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