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広島が強い理由は投手&守備編!2018年はつまらない?V3は確定?優勝はいつになる?

 
juniyosou
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こんにちは12球団野球ブロガーのひらっちと申します!!さて前回のブログでは2018年の広島打線の凄さについて

語ってきました。今回はディフェンス面について見ていきたいと思います。

たいていの強いチームというのは去年のソフトバンクホークスや全盛期の中日ドラゴンズもそうでしたが投手力と守備力

が手堅いチームが多いです。守備と言えばセンターラインである

投手、捕手、遊撃手、二塁手、中堅手あたりに注目して見てみましょうか?

広島のマジックも22となりいつ頃がペナントレース的に優勝になりそうなのかも見ていきたいと思います。

広島が強い理由は打者編?2018年はつまらない?V3は確定?優勝はいつになる?

実は2018年は投手崩壊していた?薮田や岡田が不調!その穴は誰が埋めてる?

広島の優勝と言えば2016年に引退した黒田の穴は薮田和樹投手が去年結果的に埋める活躍で15勝をあげて勝ち頭となりました。

岡田明丈投手の成長もあり、右投手の本格派が育った2017年のV2でした。

しかし今年はその薮田が絶不調。コントロールが定まらず今年はこれまで2勝 防御率5.74と全く振るわず。

3本柱で期待された岡田、野村もピリッとせず お互い6勝止まり、防御率も4点台中盤と不安定なピッチングが続いています。

普通なら薮田の15勝分の穴が埋まらずという事態に陥りそうですが

今年は去年とはまた違う布陣で投手のやりくりに成功しています。

特に今年は大瀬良投手が良いと春先から言われていましたがまさにその通り、去年の広島ローテーション4番手から這い上がり、セリーグを代表する投手となり

14勝5敗防御率 2.32と素晴らしい成績でこのままあと2-3勝上積みすればMVP候補として名をあげてもいいくらい順調に来ています。

二番手として去年は故障で6勝止まりだったジョンソン投手が復調し9勝を現在マークして2番手投手として機能しています。

その次に7勝を挙げている九里投手が続く感じでしょうか?

しかし実質安定しているのは大瀬良投手とジョンソン投手だけであとは九里、野村、岡田投手がシーズンで7-9勝してくれればという現状ではないかと思いますが、それで良いと思うんですよね。

全盛期の中日も実際は川上、吉見というエースがいましたがシーズン7勝勝ってくれるローテーション投手がいるかどうかを計算していたようです。

先発に勝ちがつかなくても中継ぎ、抑えがしっかりしていれば、あの強力打線が援護してくれる雰囲気のチームですから

先発投手の役割ととしてこの5名で十分回っていると言えるのではないでしょうか?

中継ぎは去年の今村、ジャクソン、一岡投手以外にアドゥア投手と、新戦力のフランシスア投手が機能。

去年は中村祐太投手が機能していましたが、今年は調子が良くないようなのでアドゥア投手とフランシスア投手で穴埋めできていると言えますね。

そして抑えは中崎投手が52試合で1勝29Sと不動の抑え投手として安定した仕事ができています。

と投手陣を振り返ると先発投手は去年活躍した投手が軒並み不調でも大瀬良投手ととジョンソン投手でカバー

中継ぎも大きな故障もなく、新しく台頭したアドゥア投手とフランシスア投手を上手く使い

最後は鉄板の中崎投手と、柔軟に対応できている感じがしますね。

チーム防御率は4.14とリーグ3位とはいえ決して良いと言える程の数字でもないのですがリーグ1位の巨人でも3.80ですから全体的に打高投低の年と言えるのかもしれません。

やはり得点力が571とリーグ1位な部分が強みと言えるのかもしれませんが、去年ほど実は爆発している感じもなく

他のチームが交流戦でやはり順位を落とし、軒並み不調で借金生活を続けているので

投手陣が不調であっても形を作れていると言えますね。不調の所を上手く穴埋めできているというか

1.5流の投手が多いのが特徴でしょうか??ちゃんと抑えれば打線が打ってくれるそんな相乗効果も良い方向に左右しているのかなーと今年の広島を見ていて感じますね。

広島の守備力はどうなの?今年は石原よりも會澤を積極的に起用!野間の覚醒が大きい?

さて広島というチームの守備力を見ていきたいと思うんですがセンターラインはレベルが高いですよね。

まず外野はゴールデングラブ賞常連の丸選手、そして強肩の鈴木誠也選手に続き、今年は野間選手の打力がアップし台頭。元々、走力、肩力、守備範囲も緒方監督が惚れるくらいのレベルでしたから彼が加入した外野陣は最強と言えるでしょう。

そして内野手を見てみるとやはりセカンド菊池選手の凄さがわかります。今年も守備力は健在で失策数はなんと2と言う少なさ。

守備が荒い選手だと10以上する選手もいますからこの数字は凄いですね。田中広輔選手の守備力も抜群で遊撃手としては優秀な7失策で留めています。

穴があるとすれば三塁手でしょうか?今年は去年好調だった安部選手の不調が響き、打撃センスのある西川選手を使っていますが10失策、守備率.921はそれ程高い数字ではありません。西川、安部、上本、美間、小窪、庄司選手が今年は三塁を守っていますが合計で19失策と広島の内野陣で唯一の穴と言えるポジションでしょう。

一塁手も新井、エルドレッド、松山、バティスタ、安部の5人で回していますが10失策とあまり高い数字は残せていません。

あとは捕手ですが今年はゴールデングラブ賞を獲った石原選手より打撃センスのある會澤選手を積極的に使っていて正捕手として君臨していますね。失策数は3で 捕逸も1と優秀な数字を残しています。

ただ盗塁阻止率は低く.184と梅野や小林捕手と比べて厳しい部分は否めないと思います。

盗塁は投手と捕手との共同作業とはいえ、元々強肩なはずですがイップスになってから送球に難があり、この数字では投手にはなかなか信頼してもらえないでしょう。

今年は打撃がいいので使って貰えていますが、今後坂倉選手や中村選手の台頭があると正直な話正捕手でずっとい続けるのか困難かもしれません。とにかく打って打って打ちまくる會澤選手でい続ける事が重要ですね。

リード面に関しては投手からの評判は良く気配りのあるリードを評されています。

あの12球団キャッチングが上手いとされる石原から出場機会を奪ってこの数字ですから

やはり打撃の良い捕手は強いなーという印象ですね!!

広島の守備陣をパワプロ風で言うならば外野手A 二塁手S 遊撃手A 三塁手C~D 一塁手C~D 捕手B~Dといった具合でしょうか?

センターラインの弱点は會澤にあると言えるかもしれません。

マジック点灯は去年より遅め、優勝時期はいつ頃になりそう?

今年2018年はマジックが8月15日に初点灯!マジックなんてのはマスコミ用語で気にするなと言うノムさん語録もありますが

それは置いておいていつ頃優勝しそうなのかを検証すると…

現在111試合経過で65勝な為、32試合16勝16敗、5割でいったとしても81勝あたりでしょうか?

少し負けがこんでも2位のゲーム差は11も離れていますし、78勝くらいは最低でもすると思います。

今可能性があるのは直接対決をたくさん残しているスワローズとタイガースが奇跡の15連勝くらいこれからすれば

可能性として出てきますがほぼ無いので、9月後半はマツダスタジアムの試合が多い為、そこで優勝の可能性はありますね!

9月20-22日の阪神戦くらいではないかと筆者は予想しています。

まとめ

広島はホームの応援が凄まじい事でも有名でそれがチームを助けている要素もあると思います。

今年もホームで勝率が7割以上とやたら強いですからね。勝利の神が宿っているのかもしれませんね。

今年は全球団に今の所勝ち越していて向かう所敵なしといって広島カープですが

果たして日本シリーズは出れるのでしょうか?その点も今年は注目して見ていきたいと思います。

広島カープの監督を語れ!緒方監督の采配はどう?

 

 

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