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広島の順位予想2021年は最下位!新外国人・若手台頭・中継ぎ整備がカギ?

2021/01/15
 
マツダスタジアム
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こんにちは!野球ブロガー”ひらっち”です。

さて今回は昨年5位に終わった広島カープを見ていきたいと思います。

前回のおさらいの2021年の順位予想を見てみましょう。

優勝  阪神

2位 巨人

3位 DeNA

4位 中日

5位 ヤクルト

6位 広島

と残念ながら最下位と予想してしまいました。広島ファンの方すいませんm(_ _)m

といいつつ若手が急に伸びてくる球団でもあるので佐々岡監督の後は采配次第な感じも

するチームですが、早速去年のチーム状況から見て、戦力分析を行っていきたいと思います。

中日ドラゴンズは4位と予想! 2021年の戦力分布図は

2020年は西川が故障で離脱も後半戦は外野手を若手主体に切り替え

2020年は52勝56敗12分と借金4つなので5位の印象ですがそんなに悪くないです。

チーム打率は.262でリーグ2位

得点数も523とリーグ2位

チーム防御率は4.06でリーグ5位

と決して悪い数字ではなく、紙一重で4位なら狙えた範囲だったのではないでしょうか?

まず打線から見ていきましょう!

先発野手陣

1.左 ピレラ 99試合 .266 11本 34打点 2盗塁

2.二 菊池 106試合 .271 10本 42打点 3盗塁

3.中 長野 95試合.285 10本 42打点 1盗塁

4.右 鈴木   118試合 .300 25本 75打点 6盗塁

5.一   松山 108試合 .277 9本 67打点 0盗塁

6.三   堂林 111試合 .279 14本58打点 17盗塁

7.捕   會澤   79試合  .266 7本 36打点 2盗塁

8.遊   田中広 112試合.251 8本 39打点 8盗塁

控え 

外野 西川、大盛、野間、宇草

内野 上本、三好、安部

捕手 坂倉、磯村

去年は一番打者がシーズン中にコロコロ変わり、ピレラ→西川→長野→大盛→宇草と定着しませんでした。

長年走塁を武器に勝ってきたチームですからこの1番が決まらなかったのが意外ですね。

ブレイクといえば堂林が約8年ぶりに年間通して出れたシーズンだったので、年齢的には中堅ですがブレイクした年といってもよいかもしれません。

あとは新外国人のピレラが思ったより本塁打を打てなかった事、首位打者候補の西川がシーズン途中で怪我をした事、長野と田中広が復調してきたシーズンといえるかもしれません。二けた本塁打は5人いましたが、鈴木誠也選手以外に本塁打20本越えがいなかったので課題は長打力とも言えるかもしれません。こちらは3Aで38本塁打をかっ飛ばしたケビン・クロン選手を獲得しました。

長打力が魅力の選手でサンズ選手、オースティン選手に似た雰囲気の選手ですね。

ポジションとしてはファーストが濃厚で松山はまた外野に回るかもしれませんね。

去年は大盛、宇草と若手外野手を起用したので今年の外野は日本人で回していくのかなという気がします。

捕手もV3を支えた石原が引退し、去年は会澤と坂倉の併用のシーズンとなりました。

坂倉は打力が売りの捕手なので、会澤から正捕手の座を奪う事ができるかも注目のシーズンとなりそうです。

一昨年は育成で起用された小園が殆ど試合に出なかったのが気になりますが、素材は一級品なので今年は田中と競わせて

ポジションを脅かす存在になって欲しい所です。

投手陣は大瀬良が戻って引き締まるか?中継ぎ・抑えを誰にするか!

さて次は投手陣を見てみましょうか?去年はV3を支えたクリス・ジョンソンが絶不調でチームから去りました。

エースの大瀬良も故障で5勝止まりとピリッとしませんでしたが、新人の森下が防御率1点台の安定感で新人王を獲得

九里も8勝と安定した成績を残しました。遠藤も台頭してきました。

床田と野村がまた年間投げれるようになれば、またAクラスを狙える戦力のような気がします。

先発投手

1.森下 18試合 10勝3敗 防御率1.91

2.九里 20試合 8勝6敗  防御率2.96

3.大瀬良 11試合 5勝4敗 防御率4.41

4.床田 15試合 5勝8敗 防御率4.93

5.遠藤 19試合 5勝6敗 防御率3.87

6.野村 13試合 6勝3敗 防御率4.58

谷間 中村、ジョンソン、薮田

中継ぎ投手

1.ケムナ誠 41試合 1勝1敗 11H 防御率3.88

2.塹江  52試合  3勝4敗 19H 防御率4.11

3.菊池保  44試合 1勝0敗 4H 防御率4.50

4.中田 廉 32試合 0勝1敗 4H 防御率4.28

5.島内 38試合  1勝0敗 4H 防御率4.50

6.薮田 28試合 1勝2敗 2H 防御率4.28

中継ぎを見ていると概ね4点台の防御率の投手がいるように崩壊気味でした。V3を支えた一岡、岡田、中崎、アドゥワが不調や故障で活躍できず、それによって投手力の低下を招いたとも言えるでしょう。

ケムナ誠島内が成長途中なのでこの2人が今年急成長できるかもポイントでしょう。

抑え投手

フランスア 53試合  2勝3敗 7H 19S 防御率2.43

フランスアが救援陣の中でただ一人安定した活躍を見せていました。

抑えに専念できるよう中継ぎの安定感の強化が必須項目なのかなと思えました。

それでは補強した選手を見てみましょうか?

まず外国人投手ですが、ネヴァラウスカス投手とバード投手を獲得しました。

ネヴァラウスカス投手はリトアニア出身の投手で長身を活かした速球や変化球も多彩で

まずは先発として期待されてるようです。

バード投手は左投げでややスリークオーター気味から投げ出すスタイルが特徴的でメジャー、3Aではほぼ中継ぎで

投げていたそうなので、セットアッパーとして期待でしょうか。

あとは新人を見てみましょうか?広島は去年の森下投手のようにルーキーの年からフル回転させる伝統が昔からありますが

ドラフトでは5人の投手を獲ったように、1年目から即戦力として期待されている栗林投手は

先発なら8勝以上、中継ぎなら50試合以上登板で防御率2点台を期待したいところです。

課題の投手陣と長打不足を外人、あとは新人で投手力を底上げしたいところです。

2021年開幕オーダーは?

こちらもちょっと早いですが開幕オーダーを予想してみたいと思います。2021年の開幕オーダーはこちら!

1.遊 田中広

2.二 菊池

3.一 クロン

4.右 鈴木誠

5.左 松山

6.三 堂林

7.中 西川

8.捕 會澤

9.投 森下

ここは田中と菊池の不動のコンビを1.2番に戻し、新外国人のクロンを3番、昨年活躍した堂林を6番サードに持ってきました。

8番まで切れ目のない打線です。

そして開幕投手は去年新人王に輝いた森下投手を持ってきました!

もちろんオープン戦の結果次第で変わる可能性がありますが、現時点ではこのようなオーダーが濃厚でしょう。

まとめ

さていかがでしたでしょうか?5位とは言え借金は4つと決して戦力的には中日や阪神と遜色ないですが、やはり中継ぎ投手が弱いというのが目につく所でしょうか?

これに関してはV3を達成したツケが回ってきたのか、その時活躍した投手がこぞって調子を落としたり、故障で投げれなかったりが原因なようです。去年のように投手陣に故障者や勤続疲労の選手が出ると今年も低迷するかもしれません。

そこを外人で埋めるか、即戦力の新人で埋めるか、新たに育てていくか。FAで補強するチームカラーではない為、地道に育成した選手が出てくる事を期待したいですね。

佐々岡監督も2年目という事で今年は色が出てきそうです。前任の緒方監督に比べて優しい、ぬるいとの事も上がっていたり、投手起用に賛否両論があったりしましたが

そろそろこれぞ佐々岡野球、佐々岡采配というの見たい所ですね。

ヤクルトの順位予想は5位か!2021年シーズン最下位を脱出する為のコツは?

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