プロ野球とオフ会と私

広島カープ4連覇の可能性は2019?練習量は12球団1!?キーマンは誰?

 
junni
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっちと申します。

さて2019年もそろそろキャンプインの時期ですが、3連覇を達成した広島カープの動向が気になる所です。

4連覇以上となると

9連覇を成し遂げた読売ジャイアンツ(1965-1973)

6連覇を成し遂げた読売ジャイアンツ(1938秋-1943)

5連覇を成し遂げた西武ライオンズ(1990-1994)と読売ジャイアンツ(1955-1959)

4連覇を成し遂げた阪急ブレーブス(1975-1978)と西武ライオンズ(1985-1988)

と過去80年以上の歴史を振り返っても6回しか達成されていない偉大な記録です。

そこに挑戦しようとしている広島カープの戦力は果たして万全なのでしょうか?

2019年も新入団選手がいて彼らがどれだけ働いてくれるのか注目だと思うので早速見ていきたいと思います。

広島のカギは投手陣!?薮田の復活なるか?

広島というとマエケンが抜けても黒田が抜けても新しい若手投手が出てきてその穴を埋める。

そんなイメージがある野球ファンは多いのではないでしょうか?

確かに岡田投手であったり、薮田投手、大瀬良投手などが一気にエースクラスの成績をおさめてきて

3連覇が達成されたのでもし4連覇となるとエースが誰になるのかが注目ですね。

去年は大瀬良の16勝を軸にジョンソン11勝、岡田と九里が8勝、野村が7勝の5人がローテーションを回す状態で

中継ぎがフル回転し、打線で打ち勝ったシーンが目立ちました。

抑えの中崎もチーム最多の68試合に登板し32Sをマーク。終盤に中継ぎが踏ん張り、打線の粘り強さで勝ってきたので、新外国人投手を加えて楽天から菊池投手を獲得。今年は中継ぎの勤続疲労をケアしたい。そんな空気が漂ってますね。

その中でキーポイントとなるのは薮田の復活ではないかと思っています。

一昨年は15勝3敗防御率2.58と大車輪の活躍を見せましたが去年は9試合に登板してたったの2勝でシーズンを終えてしまいました。コントロールにばらつきがあり自滅、炎上するパターンに陥ってしまいます。原因はフォームの崩れから来るコントロールの乱れとの声がありますが、慣れられたという理由ではないようです。

本来の姿を取り戻してくれて二桁勝利をあげるようなら、去年負担をかけた大瀬良、ジョンソンのどちらかがこけた場合でも何とかうまくやりくりができそうですね。

丸の穴は誰が埋める?キーマンは長野、下水流、野間の外野手?

FAで去年MVPの丸選手が巨人に移籍してしまい。

田中、菊池、丸、鈴木の1-4番の流れが崩れてしまいました。

この4名は走力が高く相手のチームにとっては脅威だったのですが、実はそれでも田中や菊池は例年よりも2018年は成績を落としていました。

それでもやはり走力にスランプはないという言葉通り、打てなくてもここぞという場面ではやはり勝負強く

選球眼も良いので打率は低くても出塁率は結構稼いでいました。

田中は選球眼の良さと盗塁で掻き回し、菊池は小技、意外性のある打撃という武器があるし

足があるのでワンヒットでも1点入る確率が高いのが広島の特徴ではないでしょうか?

リーグ屈指の721得点(1試合平均得点5点以上)の秘密は広島の走力に隠されていると思いますし、それに加えて長打も打てるのですから鬼に金棒状態だったわけです。

あとは成長著しい野間と西川の使い方でしょう。

一番野間、二番菊池 三番田中というパターンも野間と田中の調子によっては考えられるかもしれませんし。

去年は不調だった安部が復調するならまた下位打線も厚みが増えるでしょう。

1.中 野間 .310  5本 50打点 30盗塁

2.二 菊池 .272 10本 46打点 15盗塁

3.遊 田中 .280 16本 67打点 25盗塁

4.右 鈴木誠 .310 35本 100打点 13盗塁

5.一 松山 .286 17本 78打点 3盗塁

6.左 長野 .275 13本 50打点 8盗塁

7.三 西川 .305 10本 55打点 15盗塁

8.捕 會澤 .280 18本 50打点 1盗塁

丸の抜けた穴を走力で補うなら野間を1番に持ってくるパターンも考えられるでしょう。

控えにバティスタや安部が控えているのを考えると層が厚く下水流が急成長をもし遂げれば長野からレギュラーを獲る事もあるかもわかりませんね。丸が抜けてもまだ補えるだけの選手層が広島カープにはありますね。控えのレベルも高いのが特徴で併用できるので休ませながら使う事ができるメリットがあります。

まとめ

広島といえば12球団1と言われる練習量が売りでありこれのおかげで有望な若手が順調に育つ好循環を生んでいます。捕手でも坂倉だったり中村だったり将来クリーンナップも打てそうな素材が揃っていますし

ドラフト1位の小園選手も3年で3割を打てる打者になると言われています。若手はまだギャンブル要素があるので

投手なら薮田、野手なら安部の復調、新戦力の長野や新外国人が丸やジャクソンの穴を埋めることができるか。

あと勤続疲労で故障者が発生しないかその辺りは緒方監督もデリケートに管理しているでしょう。

巨人が優勝との声も根強いですが、やはり打線はまだまだカープの方が上ですし、投手力も中継ぎ、抑えは広島の方が現時点では上じゃないでしょうか。

故障者が続出しない限りは2019年も広島は強そうですし、3連覇の自信と日本一になれなかった悔しさがあると思うのでV4の可能性は巨人がこけるようなら高いと言えるでしょう。

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© ひらっちの12球団野球ブログ , 2019 All Rights Reserved.