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平野佳寿成功理由はメンタル?海外の反応は?嫁も海外に?球種はどれが有効?

2018/07/01
 
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します!さて今回は

25戦連続零封という球団記録を作り海外の反応がある現ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手についてお伝えして行ければと思っています。

元々オリックス時代は先発→中継ぎ→抑えとどのポジションもそつなくこなし

日本の11年で48勝156S 139Hという素晴らしい記録を残しました。34歳という少し大リーグ挑戦には遅いかなーという年齢で

海を渡った平野投手ですが、ここ2.3年は抑え投手としてはやや安定感を欠き、果たして成功するのか疑問視されていましたし、今年はエンゼルスの大谷翔平の話題に隠れて、なかなかメディアで報道してくれていませんでした。

しかし、先発、中継ぎ、抑えとどこのポジションも経験した平野でしたから、使い勝手の良い投手として重宝されるのではと思っていました。 そして前半戦だけで40試合に登板し2勝0敗防御率1.23と日本の時以上の安定感を見せている平野投手は

何が大リーグと水が合ったのかお伝えできればと思っています。

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平野佳寿投手は速球は?球種は何を持っている?

平野投手の簡単なプロフィールを挙げると

名前 平野 佳寿(ひらの よしひさ)

生年月日 1984年3月8日 34歳

出身 京都府宇治市

キャリア 京都産業大学(2002~2005)→オリックスバファローズ(2006~2017)→ダイヤモンドバックス(2018~)

嫁 亜衣(2011年に入籍)

とこんな感じのプロフになりますが、既に結婚していて亜衣夫人もアメリカに住んでいるそうです。

自慢の速球はMAX156km、平均でも148km投げる速球派です。

スライダー、カーブ、フォークを投げるようですが、抑えに転向してからはほとんど速球とフォークの組み立てで抑えてきているみたいです。速球派ですがコントロールも良く、日本時代から三振が取れるのとコントロールが良い面が評価されていたようです。

確かに大リーグで活躍する投手では野茂、佐々木、上原、岩隈、田中将、大谷とフォークやスプリットの精度が高い投手が活躍する傾向があります。それだけあまり大リーグの投手が投げないので慣れていないというのが大きいみたいですね。

平野佳寿投手は身体とメンタル共にタフネス

あと大リーグで活躍できる要素としては怪我をしない体と何事にも動じないメンタルでしょうか?

大谷やダルビッシュ、マエケンなど故障者が続出する大リーガーの中で鋼級の体を持っている平野投手は

重宝されるでしょうね。何事にも動じないタイプだからこそ、中継ぎ、抑えでもやれていたと思いますし、

あのレッドソックスなどで活躍した上原に似ていてテンポ良く投げるタイプだと絶賛されています。

どちらかというと速球の威力は上原以上のモノを持っていた平野ですが、上原と似たタイプだったとは気づきませんでしたね。

先発、中継ぎ、抑え経験があり、故障が少なく、メンタルもタフ、速球とフォークという組み立てと

確かにメチャかぶりなんですよね(笑) 自分の印象だと岸田とダブルストッパーで活躍していた中継ぎの時代がとてもインパクトあるんですよね。藤川球児の再来かと当時思ったほどのえげつない速球を投げていましたが、まさか本質は上原だったとは恐れ入りました。

まとめ

さあこのままだと年間80試合ペースでの登板が予想される平野ですが、さすがに何十連戦と続く過酷な大リーグで果たして

どれだけの数字を残してくれるのか?マスコミはなかなか取り上げてくれませんが、数字で野球ファンを圧倒するようなピッチングを今後も見せて欲しいですよね?陰ながら応援している平野投手でした。

 

 

 

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