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初芝清の現在は?ロッテ次期監督の可能性は?現役時代は伝説の選手だった!

 
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こんにちは!野球ブロガーの”ひらっち”と申します!

今回は1990年代のロッテファンにとっては”神”と呼べるレベルのレジェンド選手

ミスター・マリーンズ初芝清さんについて語ったいこうかなと思っています。

2019年現在一体どんな活動を行っているのか?今後ロッテ・マリーンズの監督の可能性はあるのか!?

現役時代の活躍っぷりなどをフラッシュバックしたいと思います。

初芝清はセガサミーの監督?既に監督6年目シーズンを迎える

通算232本塁打 1525安打と千葉ロッテの選手ではなかなかいない長距離打者でした。2005年に引退後既に14年が経過していますが、この間一体何をしていたのでしょうか??

2006年からテレビの解説者などを務め、2014年から社会人野球セガサミーの監督を務められています。

セガサミーといえば野球部創設が2005年と割かし新しいチームで2010年にはオリックスに宮崎選手、日本ハムに齊藤勝選手を輩出。一番有名な選手といえば2012年のドラフト入団のDeNAの宮崎選手でしょうか?

2018年は西武に森脇亮介選手を輩出しています。

初芝監督が就任してからは都市対抗日本選手権JABA大会などに出場するなど監督としてのキャリアを積んでいます。今は元同僚の小宮山悟さんが早稲田大学の監督に就任するなどアマチュア野球にもどんどんプロ出身の選手が監督をやる機会が増えてきています。

アマとプロの活性化という面では初芝監督も貢献しているのではないでしょうか?社会人監督で実績を重ねて

またマーリンズのコーチもしくは監督として戻ってくる日も近いかもわかりません。

ロッテの監督の可能性は?歴代監督を振り返る

現在井口資仁監督がロッテの監督をしていますが、51歳の初芝清さんが今後ロッテの監督になる可能性はあるのでしょうか?

千葉ロッテマリーンズの2000年代以降のの監督をまず見てみたいと思います。

2000-2003年 山本功二監督

2004年-2009年 ボビー・バレンタイン監督

2010-2012年 西村徳文監督

2013-2017年 伊東勤監督

2018- 井口資仁監督

平均3-5年努めているのがロッテの監督の特徴でしょうか?

あまりOBで固めている印象はなく、初芝さんが監督をやるのはハードルが高そうです。

今解説やタレントで人気を集めている里崎さんが次期監督になる可能性が高そうで

里崎さんは現役時代に優勝経験&キャッチャーの経験から井口監督が退いた後監督になる可能性はマリーンズOBの中では一番高そうですが、それまでに監督として優秀な実績を積めば、マリーンズの監督として呼ばれる可能性はありそうです。

現役時代は貴重な中長距離打者だった!?1995年に打点王を獲得!

初芝清と言えば1990年代のロッテマリーンズを支えた代表的な打者でした。

あの3度の三冠王を獲得した落合博満が所属した東芝府中からドラフト4位で入団した初芝ですが、1年目から70試合に出場、2年目の1990年に120試合 .265 18本 67打点と早々と打者としてのポテンシャルを発揮。三塁手として定着します。

1992年から川崎球場から千葉マリンスタジアムに本拠地が移転。本塁打も10.12本とやや伸び悩みましたが

背番号を0から6に変更した1994年に129試合.290 17本 75打点と復調します。

そしてキャリアハイとなった1995年はボビーバレンタインが就任し、チームが2位に躍進するなどチーム改革が行われた年でしたが初芝は5番打者として活躍!(この頃は堀、フランコ、初芝のクリーンナップでした。)

打点は80でしたが、3割もマーク。この年は日本ハムの田中幸雄、オリックスのイチローと並んで打点王を獲得するなど123試合 .301 25本 80打点と17年の現役生活で唯一の3割を記録し、初芝のキャリアハイと言えば1995年を思い浮かべるロッテファンが多い気がします。

1998年にはフリオ・フランコが復帰!この年も打撃が好調でチームは最下位でしたが、134試合 .296 25本 86打点と1995年の成績に近い成績をマーク。3年連続20本塁打を2000年まで継続するなど日本人打者としてここ30年間のロッテの選手としては一番の長打力をマークします。

2003年以降はスタメンではなく代打を中心に活躍!現役最終年の2005年に現役唯一の優勝を経験し、有終の美で引退します。

1992年以降千葉マリンスタジアムで20本塁打を打った日本人野手は

堀(2003年 22本塁打)

福浦(2003年 21本塁打)

大松(2008年 24本塁打)

サブロー(2009年 22本塁打)

井口(2013年 23本塁打)

井上(2018年 24本塁打)

とたったの6名で、いかに千葉マリンで本塁打を打つのが大変かを証明する数字となっていますが初芝は4回20本塁打を達成。

25本塁打以上をマークしたのは初芝だけと28年間の歴史で唯一の長距離打者と言えるでしょう。

今後は安田に期待がかかりますが、テラスが導入されるそうで、安田が30本塁打打ったとしても初芝とどうしても比べられてしまうでしょう。

守備はそれほど評価が高くなかったですが、珍プレー・好プレーでは度々初芝の守備場面が放送され、ネタにされていました。自身もひょうきんな性格だったりへヴィーメタル愛好家の面などもあり、ロッテファンから愛されました。

まとめ

ミスター・マーリンズと呼ばれる初芝清さんですが、現役時代はあの広い千葉マリンスタジアムながらたくさんの本塁打を放ち、長距離打者として大成しました。

セガサミーの監督も6年目と長期政権になった監督業ですが、果たしてロッテの次期監督になれるのかこれからも注目してみたいと思います。

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