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畠世周はいらない?顔に出やすく大乱調で一軍ローテーションも危うい!?

 
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こんにちは!野球ブロガーのひらっちと申します。さて今回は巨人の先発ローテーションとして期待されている畠世周投手について語っていきます。

入団して3年目の畠世周投手ですが、開幕ローテーションは勝ち取ったもののDeNA戦、ヤクルト戦と打ち込まえ炎上するシーンが目立ち、巨人ファンからの評価ががだだ下がりの2019年シーズンですが、畠世周投手は何が駄目なのでしょうか?筆者の独断と偏見も交えながら見ていきたいと思います。

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MAX156kmの速球を持ってしても打ち込まれてしまうストレート

畠投手といえば売りなのは去年MAX156kmを記録した速球でしょう。奪三振率も高く、ポテンシャルはかなり高い投手と言えるでしょう。その他カットボール、チェンジアップ、フォーク、スライダー、カーブと一通り投げれる投手です。巨人の菅野、山口俊投手に次ぐ第3の先発投手として期待されていますが、2019年は開幕から打ち込まれるシーンが続いています。DeNA戦で5失点、ヤクルト戦では6失点でノックアウトされ、これだけの速球をもってしても空振りが取れず打たれてしまうシーンが増えてしまっています。

球速ゲージは145-152kmを常時記録していますが、肝心のコントロールが良くないですね。

基本的に球は高めに浮き、痛打されている球はほとんど甘めなんですよね。菅野投手なんかを見るとコマンド力というか、ストライクとボールぎりぎりに投げれる制球力でまず違うんですよね。

いくら速球が速くて変化球が多彩でもコントロールが甘いとやはり打たれてしまう典型ですね。

速球も思っている程キレがないので空振りが取れない状態となっているのでしょう。見ていると2-3になってしまうシーンが多く、ファールで粘られてしまい、コントロールが無い為に甘くなってしまった球を痛打されるパターンに陥ってしまっています。巨人ファンの中からは二軍に行けとヤジを飛ばされてしまうくらい、今年の畠は頼りなく見えてしまいます。

畠はピッチング状態が顔に出やすい?先発ローテも外れる可能性も

特に畠世周投手の場合、顔に出やすいんですよね。疲れた顔、調子が悪い時に顔に出やすいので、ファンからしても心配してしまいますし、この回あたりそろそろやばいんじゃないかという雰囲気を作ってしまうのもあまりよろしくないと言えるかもしれません。

二軍では野上投手、大竹投手、田口投手などが調整中なので、若手の畠投手がこれだけふがいないピッチングを続けているようだと入れ替えの可能性というのも出てくるかもしれません。

先発ローテーションといえば菅野→山口俊→メルセデス→ヤングマン→畠投手で、澤村と高橋優で6番手を争う形をとっていましたが、畠投手の代わりに高橋優が5番手投手に入ってきて6番手に野上、田口、今村らが入ってくる可能性も十分ありえますし、中継ぎに配置転換の可能性まで秘めています。

まとめ

ポテンシャルは高いものの、速球のキレが思ったより良くなく、ストライクとボールがはっきりしたピッチングが続いていてファンや首脳陣の評価も落としつつある畠投手。このままだと”畠投手はいらない”と思われてしまう瀬戸際に立たされてきているので、ここで奮起して、何とか1年間戦って欲しいものです。

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