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コントロールの良い投手は誰だランキング!?セ・リーグ編

2018/06/03
 
strike
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こんにちはー野球ブロガーのひらっちと申します!

先日は部屋で虫が発生しまして処理作業に追われていました(笑)

やっぱ暖かくなると色々な事が起きますね。花粉症も結構キツイシーズンになってきました!

さて、今回はコントロールの良い投手にスポットを当てて語らせて頂こうと思ってる次第です。

先日の阪神の秋山投手のピッチングを見て凄いコントロールの良いピッチャーだなと感じたのをきっかけにブログで

各チームのコントロールの良い投手の分析を進めていきたいと思います。

コントロールが良いといっても四球を出さなければコントロールが良いのか、コマンドが良ければコントロールが良いのか定義はあいまいだったりしますが、ここでは四球をあまり出さないピッチャーという定義で語っていけたらと思っています。

広島カープは野村祐輔がコントロールの良いピッチャー。他にいる!?

広島でコントロールが良い投手といえば遥か昔北別府という200勝投手がいて針の穴も通す投手といえばこのお方かなーと思うんですが現役だと…ドジャースのマエケンですかね!?あとはノムスケこと野村祐輔投手でしょうか!?彼はスピードは150kmは出ないですが(それでも最速149kmはマーク)、コントロールが良い中で変化球のコントロールがとても良いとの評判ですね。特に古田さんからはカーブのコントロールが良い投手は珍しいと絶賛。

特に四隅を投げるコントロールがずば抜けているとの事、確かにヒット率が低い場所に投げておけばそんな連打も喰らわないでしょうからね。困ったらチェンジアップで内野ゴロという感じのピッチングを見せてくれます。

阪神タイガースは秋山拓巳!?四死球率は?他には?

去年12勝してブレイクした秋山拓巳投手ですが、彼の一番の特徴として四死球の少なさにあるのではないでしょうか?

去年は153回1/3を投げて14四死球、1試合平均が0.82という少なさ。これは凄いですね。歴代TOP7位にランキングしているらしいんですよ。今年も彼のコントロールの良さに苦戦しそうですね。試合とか見てると困ったら外角低めに球威のあるストレート、カットボール、フォークに内角をえぐるシュートをうまく投げれてますから。秋山も結構な苦労人で1年目から華やかな活躍もその後低迷し2014-2015年はイップスで苦しんでいたそうです。そしてシュートを覚え、速球を磨いてようやく開花しました。それでも去年は6番手からのスタートで這い上がり、今年はメッセンジャーの次の2番手投手まで成り上がりました。

今年何勝くらいするか楽しみな投手ですね。あとはやはりメッセンジャー投手じゃないでしょうか!?勝負所でのコントロールはずば抜けていてキャッチャーからの信頼も厚いらしいです。

DeNAでコントロールの良い投手は!?石田投手はコントロールで勝負!?

大洋といえば斎藤明雄、横浜といえば三浦大輔投手がコントロールが良かったらしいですが

DeNAになると石田投手がコントロールが良いと評判です。知り合いに石田投手は球速が速くないのに何で抑えられるの?

と聞かれたことがあります。度胸もありますし、そこに投げれるコントロールが石田投手の持ち味かなと思っています。

フライになる率が高いらしく、変化球のコントロールも良いようです。

巨人はやはり菅野!?田口や野上もコントロールは良い?

巨人はやっぱりエース菅野でしょう。速球、変化球、コントロールともに超一流レベルにいる数少ない投手かなと思います。

ストレートの球速は常時148-153キロ前後、変化球はスライダーとシュートが約8割を占めていて、今年から高速シンカーも覚えてようです。ブレーブスの伝説の投手マダックス投手を理想としている点からコントロールに対する意識は超一流なのかなと分析。

去年は無四球完投試合が3試合と安定したピッチング、新人の年からコントロールを重視したピッチングでクレバーな投手のイメージでしたがそこから徐々に剛腕な投手がプラスされて今の状態という感じでしょうか!? 年間四死球も平均35個と安定していますね。

2番手の田口投手もコントロールの良い投手との評判です。キレの良いスライダーとコントロールが生命線で、ストレートも球速以上に速く見えるフォームらしいのです。(腕が体からギリギリまで出てこない)スライダーも内角をえぐる球と、ボールからストライクを取るスライダーのコントロールが良くて、そのスライダーは途中までストレートに見えてバッターの手元でポトンと落ちるから厄介、そしてチェンジアップも持っているので緩急も使える。だから打てないらしいのです。

あと西武から移籍した野上もこれといってずば抜けた速球や変化球もないようですが、度胸があり、コントロールが良いみたいですね。去年も24四球と安定していましたし、スタミナには課題があるようですが、コントロールに注目して見てみると良さそうですね!!

あとはやはり上原でしょうね!?今年のピッチングを見ているとスプリットのコントロールがとても良いと思いましたし、

困ったらスプリットを投げておけばそうそう打たれる事はないのでは?もちろん四球も少なく

平均与四球が1.20と北別府の1.90を抜いて圧倒的な数字。彼が世界レベルで見ても制球力の高い投手という事で異論はないでしょう。

中日はやはり吉見投手!?他にコントロールの良い投手は?

吉見投手はコントロールの良い投手として長年君臨してきた投手です。今でも制球力は高いと思いますが、全盛期の2008-2012年頃は平均で25個前後の四球でした。規定投球回に達して平均40四死球ならコントロールの良い投手と言われますからこの数字は驚異的とも言えますね。2013年以降は右肘の怪我などでかつての輝きは取り戻せていないようですが、まだまだ7-8勝はできる投手と見ていますので制球力で何とか現役生活を長くしてほしいですよね。

あとは抑えのエースとして長年君臨した岩瀬じゃないでしょうか?全盛期は年間10個以下の四球でしたし、平均しても13-15個くらいですから。しかもピンチの場面で毎回のように出ていきますから抜群の制球力の持ち主という部分は異論はなしかなと。

ヤクルトはかつてのエース成瀬投手!?館山や石川、ライアンは?

投手陣が足りないと言われているヤクルトですが、結構制球力が高い投手は多いみたいです。

特にロッテから移籍して4年目の成瀬投手はロッテ時代から抜群の制球力として有名で5回も二桁勝利をマークしています。

ヤクルトに移籍してからかなり苦戦はしていますが、ロッテ時代の緩急を自在に操ったピッチングで何とか復活して欲しいですね。

あとは長年ヤクルトのエースとして君臨してきた石川投手でしょうか!?球界随一の技巧派投手と呼ばれるだけあってコントロールはとても良いです。特に与四球率は通算でも1.67とずば抜けた数字を残しています。11度の二桁勝利も記録してるのは日本球界では石川投手くらいなものでしょう。今年も抜群のコントロールでのらりくらりなピッチングを見せて欲しいです。

あとは館山投手もコントロールの良い投手として有名です。通算与四球は2.2と石川投手には及ばないまでもかなりのコントロールで12種類の変化球を操る多彩な投手ですが、入団当初から怪我に悩まされ続けてここ2年間は満足できる成績を残せていません。

まとめ

さあいかがだったでしょうか!?予想通り?それともあの投手が抜けてる等ありましたらおっしゃってください(笑)

ピッチャーの基本はコントロールですからね。もちろんストライクに投げれるだけでなく、色々な要素が噛み合ってピッチングというのは出来てくると思いました。コントロールが良くても怪我や衰えなどで低迷してるシーズンを送っている投手が多い印象を受けたので、コントロール以外の要素も大事なんだなーと痛感させられたテーマでした。

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