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巨人菅野不調!先発投手陣崩壊⁉︎状況打破に必要な事

 
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こんにちは!巨人ファン兼野球ブロガーのひらっちと申します笑

先週の週末各チームの状況はいかがでしたでしょうか??

我が巨人軍はあの強力なヤクルト打線に見事に捕まり3連敗になってしまいました。

早速借金生活に突入です。

菅野、田口、野上という表ローテで全て落とすというのはかなり深刻な状態といってもいいかもしれません。

これだけ先発が早い回に打ち込まれると中継ぎ陣も投げる回数が次第に増えていき酷使という悪循環に陥ってしまいますし。

では、こうなってしまった原因を少し分析してみたいと思います。

菅野、田口は去年の勤続疲労?コントロールとキレは?

去年は17勝、13勝と安定したピッチングを見せた菅野と田口ですが、今年は去年の疲れといいますか、勤続疲労的なものが出ているのかもしれません、菅野に関しては去年ようやく打線の援護を貰えて好成績を収めた事で少しホッとした部分があったのかもしれませんし、今年は高速シンカーを習得した事が裏目に出た、コントロールが甘い、小林のリードが読まれているという点を指摘してる解説者、評論家の方々もいます。

田口に関してもコントロールが甘い、コースが高いと言われてましたので、あの球速が元々なので、コントロールを修正しないと、今後のピッチングを不安な部分はクリアにならないかもしれません。

野上は元々あんな感じで、強力な西武打線だから勝てたのかもしれません。

6回3失点とまずはクオリティスタートで試合を作れる事が先決かもしれませんね!

3人とも悪い点を修正して次回のピッチングに備えて欲しいですよね。

備えあれば憂いなしですから…

投手陣以外に打撃陣や守りに問題はあるか⁉︎

さて、次は打撃陣ですが、ようやく不調だったマギーが昨日3安打と復調してきました。

あとはゲレーロの開幕を待つばかりですが、今のところ快音は聞かれない状態です。

あとは今年新戦力として加わった吉川尚、守備範囲が広いとの評判で、長年の課題であったセカンドの固定に大きく貢献できるかもしれませんね。ただバッティングがやや湿りがちで、自慢の足も活かせずまだ0盗塁、小技も上手くなく、2番より1番タイプと言われたりもしています。彼の出塁率や走塁が今後巨人打線の厚み、爆発の源になるかもしれません。

あとは陽の骨折後スタメンに名を連ねた立岡、亀井でしょう。ゲレーロの当たりが止まっている現在、2人が結果を出さないと他球団の強力打線には歯が立たない訳ですから。

長野は残念ながら衰えが顕著で、既にレギュラーとして厳しい時期を迎えてるのかもしれません。若手が逆にレギュラーを掴むチャンスありともいえますが、今年は外野手でイキの良い選手が出てきていないのが現状といえるでしょう。

そしてゲレーロですが、開幕してまだホームランがゼロと4番としての仕事は果たせていません。レフトとしての守備もそれ程良いとはいえないので、センターがいかにゲレーロの守備もカバー出来るかという部分ではないでしょうか? ただ、いきなり爆発という事も全然あり得ますから、静観視してるのが、まだ良い時期かもしれませんね。

まとめ

開幕して8試合程ですが、現状巨人が抱える課題みたいのを述べさせていただきました。

去年抱えていた5.6番手の先発、中継ぎの不調に関しては今のところ概ね良い感じですが、マイコラスの穴や、1.2番手の不調と予期しない部分に不安が出てきました。

ただここは開幕始まってみないとわからない部分も多々あったので、致し方ないとは、いえ、シーズン中でどうやりくり、軌道修正をしていくかが高橋監督の手腕を問われる時期に差し掛かってるのかもしれませんね!

巨人菅野が7回5失点!?プロ野球遂に開幕!!

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