プロ野球とオフ会と私

巨人が広島に弱い・苦手な理由は2019?差は投手陣!?

2019/05/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!12球団の野球のブログを書いている者です。

さて今回のネタは因縁の巨人VS広島で見てみましょうか?

ここ数年の巨人といえば広島に弱く、広島の本拠地マツダスタジアムは鬼門と呼ばれていました。

それが原監督にバトンタッチするとその苦手意識を払拭させようと”あまり強い印象はない“と開幕前は言っていましたが、5月に入り立場が逆転。広島が破竹の11連勝で一気に首位に躍り出た勢いもあるのか、鬼門ではない東京ドームでも広島になかなか勝てなくなってきています。2019年も10試合消化時点で3勝6敗1分と分が悪い巨人が広島を苦手にしている理由やその差はどこにあるのか見ていきたいと思います。

広島カープ4連覇の可能性は2019?練習量は12球団1!?キーマンは誰?

まずは巨人と広島の違いを見てみよう!打力?走力?投手力それとも?

去年の広島と巨人といえば打線の違いが明確でした。まず広島は足を使える選手が多いという事。田中広、菊池、鈴木誠、安部、野間とどこからでも走れるようなメンバーが揃っていますが、巨人はというと吉川尚や重信など候補はいますが、イマイチ怪我だったりレギュラーに定着できていないのもあり、走力を使える選手というのが坂本、丸くらいでしょうか?広島と比べるとやはり落ちる部分でしょう。

中継ぎ・抑えの柱の数に差がある巨人と広島

10試合で盗塁が0の巨人に対して広島は10試合で6個と揺さぶりをかけることにも成功しています。

得点自体は巨人が39点に対し、広島は44点とそれほど変わりません。巨人に丸が加入した事で巨人の打力が少し去年に比べて上がっているのでしょう。

失点はというと巨人が44失点に対して広島は39失点とそれほど数字的には変わりませんね。

3点差以内を抑えて勝っている試合が6試合もあり、やはり中継ぎ、抑えの差が出ているかもしれませんね。

巨人は守護神候補のクックが離脱中で、中継ぎ、抑えの継投でなかなか勝てていません。

それに比べて広島は中継ぎ陣の層が厚いですし、抑えの中崎もしっかりしています。

先発が崩れても中継ぎで立て直せるという点が広島の強みなのかもしれません。

フランスア、一岡、レグナルド、そして抑えの中崎。

ある意味4本柱がいる広島に対して戸根と中川の2本柱のみの巨人とは歴然とした差が出ているように思えますね。

チーム防御率3.01の広島に対して3.72の巨人の差が出ている。つまり接戦をしっかりとれているか。試合終盤で盛り返す差があるように思えます。

広島は勝負強い打者がレギュラーで5人に対して巨人は2人

あとはチャンスに強い打者の違いもあるようです。レギュラー選手で得点圏打率3割越えの選手を見てみると…

広島は菊池、バティスタ、鈴木誠、會澤、西川と5人いるのに対して

巨人は 坂本、丸の2人しかいません。

打順9人中5人もチャンスに強い打者のいる広島と9人中2人しかいない巨人だと投手も誰を抑えておけば大丈夫というポイントを掴みやすくなります。

いくら広島が田中や松山が絶不調とはいえ他のレギュラー陣がしっかりしているおかげで、どこからも点が入り11連勝という勢いを作っているといえます。

まとめ

広島と巨人の歴然とした差がおわかりいただけたでしょうか?それ+広島は3連覇した経験から試合のどこがポイントなのかもわかっているような気がします。

勝負強い打者が多く、足も絡められる広島

勝負強い打者が少なく、足もあまり使えない巨人。

中継ぎ、抑えがしっかりしている広島

中継ぎ、抑えで安定感のある投手が少ない巨人。

つまり選手層の違いを感じてしまっている最近です。

巨人が浮上するとすればチャンスがあるのはパリーグとの交流戦でしょう。広島も流石にそろそろ勢いも落ちてくる頃ですからこのあたりでしぶとく食らいついていけばまだまだチャンスはありそうです。

広島カープの監督を語れ!緒方監督の采配はどう?

緒方監督は無能で辞任・解任も!采配ミスが多く広島カープ次期監督は?

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© ひらっちの12球団野球ブログ , 2019 All Rights Reserved.