プロ野球とオフ会と私

2017年の巨人の弱点とは

2018/03/13
 
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どーも12球団野球ブログをやってます平田です。

シーズン143試合72勝68敗3分 勝率.514で終わった今年の巨人について振り返ってみたいと思います。

このブログでは巨人の課題、弱点について語っていきたいと思います。今年の課題は近年低迷している貧打線だと言い切れるでしょう。

巨人があれだけの大型補強をしときながら何故4位にいるのか自分なりに分析してみました。

まず先発ローテーションの

菅野17勝5敗、マイコラス14勝8敗、田口13勝4敗と3人で44勝17敗の3本柱は素晴らしいです。
そして新人畠も6勝4敗と上々!!4人だけで26つの貯金と荒稼ぎ。 ただチームとしては貯金が4つ。

一体その貯金22個はどこに行ってしまったのでしょうか笑??

しかし!!!問題は5.6番手にありました。

大竹4勝4敗、内海2勝7敗、吉川1勝3敗は防御率5点台という峠を過ぎてしまった感。

期待の宮国は何と1勝7敗!

裏ローテだけで7勝21敗。ここで借金14つです。7回投げれない投手を先発と言えるのでしょうか?

そしてさらなる追い打ちですが

カミネロ3勝5敗、森福1勝3敗、西村0勝2敗と4勝10敗。

頼みの中継ぎ抑えの弱さも露呈してしまっています。

期待した若手も今村0勝2敗、池田0勝2敗、谷岡0勝1敗、桜井0勝1敗とここでも0勝6敗。正直1軍レベルには程遠い。

11勝35敗と借金24も作っています。これではAクラスに入れなくても不思議ではないです。

実は失点504とセ・リーグトップの防御率でした。

となるとピッチャーに責任を求めるのは酷な話でしょう。

問題はチーム打率.249に終わったバッターに問題があるのではないでしょうか?

さらに言えば前半戦はあまりの貧打に13連敗を喫しこれが後々まで響いてしまった感が否めません。

今年高橋監督が期待した中井、山本、重信、立岡、橋本、岡本の伸び悩み。

肌感覚を加えるとホームランバッターがいないので怖さがない点も…

前半戦は特に打てなくて、マギーを2番に置いてようやく機能してきた感がありました。

好調だった陽、坂本が8月終わりから急ブレーキだったのも3位になれなかった要因として考えられます。

1,2番が定着しなかったので陽、マギーの攻撃的な打順にシフトチェンジしましたが…

足を絡めた攻撃はなりを潜めました。小林の低打率も厳しかった。

まず1.2番で足を絡められる選手を育てないと話になりません。

陽に関しては来年は1番ではなくて6番くらいを打たせた方が良いかもしれません。

足の速い、吉川、重信、立岡、橋本の打撃力アップが無ければ来年のAクラスは厳しいかもしれません。

阿部、村田に代わる25本以上打てるクリーンナップの形成も必要不可欠。

来年打撃力をアップするには

1番 陽 中堅手

2番 吉川 二塁手

3番 坂本 遊撃手

4番 ゲレーロ 左翼手

5番 マギー 三塁手

6番 長野・石川 右翼手

7番 阿部・岡本 一塁手

8番 宇佐美・小林 捕手

これで競争をしていくしかないでしょう。

しかし、洗い出せば出すほど、色々な問題点がありそうです(;^ω^)

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