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巨人高橋監督は無能で辞めろの声?休養後2019次期監督は原?中畑?川相?斎藤?松井?ヘッドコーチは?

 
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します。巨人を中心にプロ野球ネタを書いていますが、2018年のペナントレースもそろそろクライマックスで各チームの成績が決まってくる時期ではありますが、プロ野球の世界は結果を出してナンボと言われていますので、果たして我が巨人ジャイアンツの次期監督は誰になるか注目な所です。

2016年から高橋由伸監督が指揮を執り3年目 2位→4位→そして2018年も広島の独走を許し、

優勝の可能性はほぼゼロに近く、頑張ってAクラスに入れるかという立ち位置ではありますが、高橋監督を巨人ファン、首脳陣はどう評価しているのでしょうか!?3年連続で優勝を逃すとなるとせめて若手育成などが肝になってくると思いますが

この3年間で育った選手はいるのか、もし次期監督候補がいるなら2019年は誰が指揮を奮っていくのかも踏まえてお伝えできればなあと思っています。

高橋監督は采配下手?休養も!?采配ミスが続く交流戦2018

元々は現役を続けたかった高橋監督!?野球賭博の影響で原監督の後任となる

2015年の巨人は原監督が指揮を揮っていましたが2位となり、黄金時代に陰りが見え始め、その矢先、チーム内で野球賭博が発覚し、世間を震撼します。そんな野球界のゴタゴタの中、2016年も現役続行を視野に動いていた高橋由伸選手にお声がかかり、監督就任となります。そして選手生活にもピリオドを打つことになります。

兼任コーチなどはしていたものの、巨人の野球しか知らず、解説者など外から野球を見る時期もなく監督になって大丈夫なのかと当時筆者は思っていました。これは原監督時代の伊原コーチのような鬼軍曹を連れてくるしか、緊張感が生まれないんじゃないかと思いましたが予感が的中。ヘッドコーチは現役時代を共にした大先輩である村田真一氏が就任。これも巨人ファンの間では賛否両論ありました。村田真一氏は打撃コーチを務めていた2015年巨人の打線を貧打線にしてしまった無能コーチという評判があったからです。人柄が良いから首脳陣や現場の評判は良かったのかもしれませんが、能力となると疑問符が付くコーチでした。しかし、そんな世間の声は届かず、高橋監督、村田ヘッドコーチ体制で2016年シーズンが始まってしまいます。この年はギャレット、クルーズを獲得するなど去年の貧打線にテコ入れをし、正捕手に小林を抜擢し!

原ジャイアンツの色を継承しながら徐々に由伸色に変えていった2016年となりました。

打線も坂本勇人が首位打者で覚醒、村田修一も3割25本、阿部も3割を打つなど2015年より回復しましたが、

小林では勝てないと巨人ファンからは不安の声も上がったシーズンでした。

2017年は菅野が沢村賞、小林がゴールデングラブ賞を獲得!しかし先発の層の薄さと中継ぎ崩壊を露呈

2017年はエース菅野が絶好調!辰徳おじさんの呪縛から解き放たれたのでしょうか!?小林とのコンビネーションは抜群で

自己最多の17勝を挙げ名実とも球界のエースに成長、二番手の田口も13勝、マイコラスも14勝を挙げるなど先発3本柱が活躍!新人のが6勝を挙げ台頭するなど、若手投手がたくさん出てきた年ではありましたが

中継ぎの層の薄さを露呈、原監督時代を支えた山口西村などが機能せず、先発も5番手以降が全く機能せず交流戦では悪夢の13連敗をした年で高橋監督の能力に疑問符が再点灯し始めます。ファンサービスをしない、笑顔がないなど

采配以外の部分にも言及され困惑した部分もあったのかもしれませんが、それだけ巨人軍の監督はファンを大事にしてきた歴史がありますから、違和感を感じたファンは多かったかもわかりません。

この年はFAで陽、山口俊を獲得しましたが怪我や事件を起こし全く戦力になりませんでした。

打線も片岡の穴を中井で補おうとしましたが育成失敗!結局ケーシー・マギーが急造2番セカンドとして存在感を発揮しただけのシーズンで終わってしまいました。石川慎吾などの起用はあったものの若手野手が出てこなく

小林がゴールデングラブ賞を獲得した以外は代わり映えのないシーズンとなってしまい、巨人=大補強

若手を育てる事ができないというイメージが定着してしまいました。しかし2017年巨人、西武を渡り歩いた鹿取氏がGMに就任し改革を打ちだし初め、若手育成という方向性が芽生え始めたのが2017年でした。

2018年は岡本和真が台頭!吉川尚輝、重信なども我慢して起用!育成の年となる

2017年には村田修一を自由契約にするなどテコ入れ。若手が育つ土壌を作るための改革が始まりました。

秋季キャンプは地獄のキャンプとして1500スイングをノルマに課すなど練習を強化。

2017年の課題だった長打力不足、セカンドの固定化を念頭に置き、中日からゲレーロを獲得、岡本和真と吉川尚を強化指定選手に抜擢し2018年シーズンが始まります。岡本に関しては期待以上の活躍をし、おそらく.260 13本くらいがノルマと思われていましたが、それをだいぶ凌ぐ3割30本を現時点でマークしてしまいます。

吉川尚も一時期打率が.210台になるなど守備以外さっぱりな時期もありましたが高橋監督は我慢強く起用し.250くらいまで回復し故障してしまいましたが、.253 4本 29打点 11盗塁と来年の飛躍を期待される片鱗は残しました。

外野手は長野、亀井、ゲレーロでスタートしましたが、ゲレーロのチャンスの弱さや淡泊さを露呈してしまいコンディション不良で二軍落ち、その間陽を起用していましたが期待に応えられず、さらに抜擢されたのが俊足の重信でした。今年は筋トレの効果をいかんなく発揮し打率も前年の.157→.293に上がるなど打撃開眼と思わせたシーズンでした。同じくスピードスターだった赤星氏に盗塁数の少なさを指摘されるなどまだまだ課題は残りますが来年に向けて、田中俊や山本、そして二軍から若手外国人マルティネスを起用するなど徐々に若手を育てる土壌が出来てきた感を感じた2018年シーズンでしたが、投手陣は

先発投手の不調、中継ぎ、抑えの炎上が相次ぎ、課題を残しています。

毎年言われているのが高橋監督の采配です。起用法に関しては原監督にはないどっしり感というか固定して選手を育てる感じはあるものの、基本無策というか奇をてらってやった事が裏目に出たり、辛抱強く使う事と臨機応変に状況に応じて

選手起用を変えていくタイミングが下手な印象は否めないですね。原監督は優しさ、明るさの中に厳しさがあり、発言に力があるいわゆるモチベータ-でした。

高橋監督はどちらかというとクールで柔和なイメージがあり、言葉で選手を引っ張っていく能力は欠如しているのかなと。

もちろん原監督とはタイプが違うのでそこを突っ込むのもアレだとは思いますが、話し下手を補う何か違う要素が必要となってくるでしょう。落合監督のような野球頭脳でそれを補うのか、若松監督のような人柄で選手が胴上げさせたいと思わせる人間力を養うか。まだ40代前半の監督には荷が重いスキルは多そうですが、采配はヘッドコーチに委ねて、自身は育てる監督として手腕を発揮するしかないのかなと見ています。

今後の巨人の時期監督候補はたくさんいる?誰なら優勝できるか!?

高橋監督の功績としては岡本を4番に育てた、長年固定できないセカンドに吉川尚を抜擢、

正捕手に育てる為に小林を我慢強く起用、今年は大城、宇佐見と競争させて刺激を与えるなど野手に関しては結果が出てきました。投手も菅野をエースに育て、田口や畠の抜擢、など徐々に育成はしていますがやや今年は弱かった感が否めませんでした。果たして誰なら巨人軍を再び常勝軍団に引き上げてくれるでしょうか!?

巨人は生え抜きでないと監督になれないという独特のしきたりみたいのがありますが、

勝ちたいなら第3次原政権ではないでしょうか!?というのも原監督は今年で還暦とまだまだ若く、

74歳までやった野村克也監督のように名将なら70越えても監督が出来る所を見せて欲しいんですよね。

巨人で3回も監督をやった経験者はいないですし、40代の采配、50代の采配、そして60代になって円熟味を増した原采配というのを見てみたい感はありますね。

あとは二軍監督経験者の斎藤投手コーチ川相二軍監督のキャリアアップもあるでしょう。

共に80年代、90年代の巨人に貢献し、大エースとして、究極のいぶし銀として力を発揮していました。

斎藤コーチならもっと投手を主体にした野球をやってくれるのではないか!?整備が進むのではないかと見ています。

川相二軍監督はとても厳しいとの声が強いですし、二軍、三軍監督として結果を残しています。

原監督の代わりに代行を取った事もありましたし、監督になったら守備や小技を重視した細かい野球がみれるのではないでしょうか!?

あと巨人軍というは長嶋監督や原監督のようにファンサービスを大事にするというのも項目に含まれていたりします。そういう意味では中畑監督というのも適任かもしれません。DeNAでは筒香を育て低迷していたチームに明るさを作り、ラミレス監督に上手く引き継ぎました。ただ采配と言う面では??という声もあるので巨人の監督に就くというのは考えにくいでしょう。

あとの候補としては桑田氏、江川氏など投手出身の監督もありだと思いますが、桑田は辞め方が悪かった。唯我独尊なタイプな為、コーチ向きなのではとの声もありますが年齢は50歳と若く一度は桑田監督を見てみたい声もあります。

あとは鹿取GMとの関係性もあるとは思いますね。江川は野球理論は独特の視点を持っていますが、やはり天才肌という感は否めず解説者として安定しているので監督の話は今後来るのか疑問な所です。

あとは待望の松井秀喜氏が候補にも挙がっていますが、松井自身がそれ程モチベーションがないみたいですし、どちらかというとヤンキースの指導者として大成したい感じがしますね。

他にも現役だと上原阿部あたりも指導者としての適性がありそうな感じもしますが、まだ時期尚早でしょうね。

ヘッドコーチ向きなのは現時点だと打撃コーチで結果を出している吉村だったり、川相が適任との声もありますが

結局は会社でいう専務的なポジション。能力だけでなく高橋監督をサポートできる人間、パートナーとしての相性の良さも考えなくてはいけません。

高橋監督の右腕でと言う面を考えると二岡コーチ井端コーチの抜擢というのも考えられそうです。

まとめ

そーいえば先日山口オーナーが高橋監督の育成手腕を評価し続投という話がありましたが果たして本当なのでしょうか!?

セリーグ代表として広島の独走を今後も許していいのでしょうか?確かに岡本を育てるなど我慢強くやる忍耐力はある監督だとは思いますが、やはり投手起用と言う面では弱いのかなという気もします。今後は監督やコーチが一掃したヤクルトが強くなってくる可能性もあるので巨人軍にも厳しい監督というが必要不可欠となってくるでしょう。

インテリジェンス性なら桑田。厳しさや経験を買うなら川相が個人的には監督として適任だと思いますがどうでしょうか!?

来年こそは優勝して欲しいと願っているのでここいらでビシッと引き締めて欲しいなと願うイチ野球ファンの戯言でした。。。

落合博満、桑田真澄に次期巨人監督オファーはある?性格に難?就任したら練習量が増えそう?

 

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