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巨人田口の現在不調の原因は体型?腹が出て太った?凄さがない?天狗で劣化か?

 
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こんにちはー野球ブロガー兼巨人ファンのひらっちと申します。2018年シーズンですが菅野に次ぐ2番手のエースとしてローテーションを計算していた田口麗斗投手ですが、今年は毎試合炎上するピッチングが続き、まだ22歳と若い部類にも関わらず劣化し始めているとの声も聞こえてくるこの頃です。今年の成績は2勝8敗と全く戦力にならず

今年のA級戦犯投手の代表となってしまう可能性が高そうです。2016年は10勝、2017年は13勝と順調に勝ち星を積み重ね、プライベートは可愛い奥さんとも結婚し、公私とも順調な野球人生の真っただ中だったはずの田口投手に一体何があったのでしょう?最近太った?名声を得てハングリー精神が無くなった天狗になってしまった?など様々な面から田口投手の現在の不調の原因を探っていきたいと思っています!!

内海哲也の現在は?引退はまだ?全盛期、昔に比べて評価は?2018年は復活、良さは? 人柄、性格は優しい?

高校時代は現楽天の松井とともに注目を集めるも二人とも絶不調な2018年

田口投手と言えば広島新庄高等学校時代から素質は認められていて甲子園出場はなかったものの

西の田口、東の松井と呼ばれていました。

田口、松井とも背丈はそれほどではないもののスライダーのキレや精度が高くプロで通用すると言われていました。

2年目から1軍でチャンスを貰い始め、高橋監督になった2016年からローテーション投手としてフル稼働!!

大先輩である桑田真澄氏からもアドバイスを貰うなど期待され、あれよあれよと言う間に10勝で3年目で二けた勝利を手にします。

MAXは147kmと高校時代から球速は伸びていないものの、打ちにくいフォーム、コントロールとスライダー、カットボール変化球のキレ、スローカーブ、チェンジアップなどの緩急を駆使し、コーナーの内、外を使い分けるコントロールを武器に

低めに球を集め、2017年には13勝4敗とまさに菅野に次ぐ準エースという所まで登りつめました。去年の後半からやや不調だったものの、

今年も最低二桁は勝ってくれる大概のジャイアンツファンはそう思っていましたが、全く機能せず、炎上を繰り返すピッチング内容に一体どこがダメなんだと気になったファンは多かったのではないでしょうか?

田口不調の原因はコントロール!球が高めに浮き打ち頃の球に

今年は速球、変化球ともに高めに浮く事が多く、打ち頃な球な為、5回持つか持たないかでいつも交代させられていました。

低めに丁寧に投げるのが田口の売りなはずなのにそれができていないというのは下半身の粘りがないからでしょう。

自身は打たれちゃいけないカウントで打たれてしまう事を悔いていましたが…フォームの狂いが起きてしまったのでしょうか?

やはりピッチャーはフォームが少し狂うだけでピッチングに影響が出るくらい大事な部分だと良く言われます。

田口はプロの中では背丈も小さいですし、速球も速くないとなると裏を突く、いわば頭を使ったピッチングというのが生命線になってくるわけですけど、他球団もやはり何年か経つとデータが溜まり、今までのピッチングでは通用しなくなることがよくある。いくら変化球投手とはいえ、ストレートのキレが悪いと変化球も活きてこないんですよね。

去年に比べて太った?幸せ太り?田口のような投手は特にバランスが大事!?

球界のご意見番の方々も申している通り、2018年の田口は太ったように見えますね。奥さんと結婚して野球に集中するより奥さんに集中でもしちゃっているんでしょうか?キレとコントロールで勝負する投手は菅野や澤村のような速球はとは違い、重さで勝負ができないんですよね。その辺を勘違いしたのかわかりませんが短距離の走り込みなどをもっとしキレを出した方が良いかもしれませんね。

桑田さんも申していましたが、やはり相手もプロですから研究したりして慣れてきていると言う部分も大きいと思います。武器であるスライダーを打たれたらもうお手上げという感じ。配球術をさらに磨き、投球の魔術師と呼ばれるレベルを目指したら良いと思うんですよね。新しい球種を覚える事も大事かもしれませんが、田口というピッチャーは読めない。ミステリアスな投手を目指すべきだと筆者は思うんですよね。

2年連続二桁勝利で安心した?天狗になるとあとは劣化する一方

田口といえばピッチングスタイル自体は軟投派という印象ですが、結構度胸がありヤンチャな性格という声も聞きます。

だからこそ可愛い奥さんを射止めたのかもしれませんが、ヤンチャな性格の人にあるのが天狗化ですよね?

清原なんてのが天狗になった典型でしたが、本人は自覚してなくてもそういう部分が態度に出てしまうのかもしれませんね。

そうするとやはり隙が出来るというか、考えなくなりますから投球も単調になってしまうのではないでしょうか?

田口のようなピッチングスタイルは投げっぷりというよりいかに相手の裏をかきゴロを打たせるかみたいな所がありますから

良い成績を2年間おさめる事ができホッとした部分や考え方に変化が出た部分はあったのかもしれません。

まとめ

ピッチャーというポジションは本当に繊細なポジションですからフォームや考え方、取り組み方など、少しでも隙があったり

正しい努力ができなくなると崩れていってしまう可能性がありますよね。阪神の藤浪投手なんかも高校出たての頃は将来20勝できる投手になると言われていましたが、徐々にフォームを崩したり技術が向上しなかった部分などもあり、劣化していく一方ですが田口投手も今年の投球を見る限りそうなる可能性は高いでしょう。だからこそ練習は今まで以上にし

野球に打ち込める時間、考える時間を作った方が良いと思いますね。まだ22歳とわかいですから大いに悩んでまた復活する日が近いことを願いたいですね。

菅野智之体調不良?太った?お腹が気になる体型2018年キレが出ない夏場対策

 

 

 

 

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