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2018年に引退と戦力外になりそうな巨人選手は!杉内、脇谷、寺内などは表明!引退後はコーチ?タレント?事業家?サラリーマン?

 
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こんにちはー!野球ブロガー兼任巨人ファンのひらっちと申します。さてペナントレースもいよいよ残り数試合で

Aクラス入りも非常に難しい状況になりつつある巨人ですが、最近引退セレモニーをした杉内投手を筆頭に、寺内選手、脇谷選手、そして西村選手と原ジャイアンツ黄金期(2012~2014年)を支えた選手の引退報道が過熱してる現在です。

つい3.4年前まで一軍の第一線で活躍していた選手も、スタメンはたった9人、ベンチ入りですら28人しかできないですから新しく入ってくる人との競争に負け、寂しく去っていく選手も多い事でしょう。特に巨人はFAで外部からたくさんの選手を獲得しますから、その傾向は顕著なようです。プロ野球選手として平均9年、29歳とよく言いますから、第一線で活躍し続ける事がいかに至難の技ということがおわかりな数字ではないでしょうか?

では巨人で今年残念ながら引退しそう、戦力外な選手をこのブログで語りたいと思います。

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今年引退しそうなのは大ベテランの上原と阿部!?成績も振るわず

さて今年2018年に電撃復帰した上原選手ですがやはり43歳という年齢には勝てず、速球の伸びがかなり衰えているのが素人目から見てもわかりますね。大リーグに残れなかった理由が何となくわかった2018年シーズンでした。

当初は澤村とともにセットアッパーとして期待されていましたが、4月後半からスプリットを見分けられ痛打をされるシーンが増え、正直6-8回を上原に任せるのは怖いとさえ思いました。徐々に立ちなおした時期もありましたが終わってみたら

36試合 0勝5敗 14H 防御率3.63 と5敗という部分は気になるものの、防御率3.63は43歳という年齢を考えたら

よくやっている方だという見方もあり、評価が難しいですね!ただ2億円という年俸には見合っていないと思うので

今年で引退か大減俸を飲むかというシーズンオフになりそうですね!現役を続けたとしても44歳ですからね。上原のモチベーションがどこにあるかにもよると思いますが、元大リーガーの意地を見せれるか注目したいです。

そして長年正捕手として君臨つつも高橋監督になってからは捕手をやることは無くなり一塁手、代打として生きる道を模索した阿部ですが、今年の成績はどうだったのでしょうか?

93試合 .242  10本 43打点と平凡な数字といえば平凡ですが、代打と一塁の併用と考えたらまあまあの数字かもしれません。打率が低いのと内野ゴロを打った時にまず内野安打にならない鈍足がマイナス点ではあるものの、

やはり代打に阿部がいると怖いですし、怪我人が出た時などのバックアップ要因、そして小林、大城、宇佐見の捕手に対するアドバイス、若手野手への指導など、コーチ兼任のような既にポジションなので39歳という年齢も考えたらよくやっているという

見方もありますね!2000本安打も既に達成してしまったのであと2本とせまった400本塁打を打って引退というのがセオリーな感じがしますね。ただ18年連続二けた本塁打というのはあっぱれですよね!衰えたとはいえまだまだ二桁本塁打を打てる力は残っているので若手の手本、代打の切り札、ファーストのバックアップとしてまだまだ続けられそうな感じです。

西村健太郎は右肩の脱臼で33歳という若さで引退!山口鉄也はどうなる!?

西村健太郎投手が10月2日引退する事が判明し、今季一軍登板なしで一体どうなってるんだと思っていましたが7月に

右肩を脱臼し復帰のめどが立たないという事で33歳という若さで引退となりました。西村と言えば甲子園優勝投手で

2006年頃から頭角を現し始め、シュートを覚えてから覚醒!2013年は42S  防御率1.13という驚異的な数字でチームの優勝に貢献しました。まさに2012年~2014年の3連覇の時期はフル稼働していましたね。その時の無理が祟ったのかはわかりませんが、去年も45試合投げていたので残念ですよね。やはり33歳で大けがするというのは致命的みたいですよね。

あと気になるのがこちらも長年原ジャイアンツを支えた左の中継ぎエース山口鉄也投手ですよね!!

642試合登板、通算HP数 324 通算防御率2.34 という素晴らしい数字を残し9年連続60試合以上登板というタフネスぶりを見せた山口鉄也投手でしたが勤続疲労で調子を2016年頃から落とし始め、今年は一軍登板なしと寂しい年となってしまいました。34歳とまだまだ老け込む年ではないですが、巨人という球団は結構ドライな面もあるので一軍で活躍する見込みのない山口投手を引退の方向に持っていく可能性は大いに考えられますね。就去がどうなるか気になる投手の一人です。

名わき役の脇谷が引退!寺内も戦力外!あと引退が噂されるのは誰!?

寺内といえば原ジャイアンツのスーパーサブとして活躍し、守備固めが中心ではあったものの2012.2013年は100試合以上に出場。去年も83試合に出場、自身初の満塁ホームランを打つなどファンの記憶に残る年になりましたが。

中井や吉川大など代わりのスーパーサブが出てきてしまい、吉川尚や田中俊太など守備が上手く複数ポジションをこなせる若手が出てきてしまい出番が激減。35歳で引退という形となりました。寺内選手はやはりバッティングでしょうね。

正直非力すぎて打つ方はプロのレベルではなかった気がしますが、俊足と複数のポジションをこなせる長所を活かしてスーパーサブとして巨人で12年間頑張りました。

脇谷選手もどちらかといえば複数ポジションをこなせる内野手として原ジャイアンツを支えましたが2010年だけはレギュラーとして活躍!.273 28盗塁とようやく開花したと思ったらまた準レギュラーになり、2014年は片岡選手の人的補償で西武に移籍、

巨人時代より成績が上がり脇谷としては良い移籍だったかなと思ったのですが結局FAで巨人に返り咲きました。

巨人愛を貫いた結果でしょうか!?あのまま西武にいてもあの強力打線ではやはり出番は少なかったでしょうし、やはり36歳で引退は妥当な道なのかもしれませんね。

あと戦力外、もしくは引退が噂されているのはソフトバンクから移籍した森福投手でしょうか!?当初はワンポイントをやりたくなくまた1イニング勝負したいという理由でジャイアンツに移籍してきたと思いますが、球威が全盛期よりはるかに落ちていて

正直2010~2014年当時のピッチングを取り戻すのは難しいかもしれませんし、外様に厳しい巨人は活躍しなかったらすぐ切られますから森福も下手したら戦力外になる可能性は十分に秘めていますね。

あと最近一軍で見なくなった戸根投手もなんか危ない予感がしますね。戦力外となるかトレードで出されるかわかりませんが

高木勇人や小山のように出される可能性が高い投手と言えるでしょう。

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まとめ

これらのように引退間近と言われている上原、阿部、そして最近出番のない山口鉄也、戸根投手あたりは何か

危ない気がしています。長年プロ野球を支えた大投手、大選手なら引退という花道もありそうですが、プロで4-5年くらいしか活躍していない選手は戦力外で他の球団に所属することを模索する感じになると思います。

いやープロ野球って世界は本当にきびしいですね!その分給料は高い訳ですから無駄使いせず、貯金したりしたりしてるのもその後の人生も考えたら大切なのかなって思ったりもしますよね!!

 

 

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