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巨人原辰徳監督なぜSNS禁止令?ホリエモンは頭悪すぎと批判!岡本はタバコ禁止令?

2019/01/10
 
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こんにちはー!プロ野球関連のブログをちょくちょく書いている”ひらっち”と申します。

さてさて2019年が明けたのもつかの間、巨人原辰徳監督が最近スポーツ選手がSNSを使った発信をしている事について物申したいそうで、それは自分が指揮する巨人軍の選手も同様だという声が上がっていて、その事について色々な所から反応があったそうなので、ここで少し語ってみたいと思います。

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原監督自身も昔はHPから発信も閉鎖。基本的にやるべきではないと持論

今回SNS発信禁止令的なモノが出たのは自身が昔HPという媒体を使って発信していたが経緯から、ある程度世間に知れ渡った有名人がSNSをやるべきではないという持論があるそうです。

言いたいことがあれば首脳陣、新聞記者に言えと。メディアの後ろにファンがいるというポリシーをどうやら持っているようです。

例えば巨人では上原がやっていたりします。彼自身メディアから出た誤報に対して反論をしたりをうまくSNSを使えていると思いますが、確かに去年SNSがきっかけで失業する事になってしまった篠原河野選手なんかの件もあるので原監督の言いたいことは良くわかるような気がします。自身が有名人であるという意識の低さから軽はずみな言動をSNSに流してしまうと謝るだけじゃ済まないという事態を懸念されているのでしょう。

球界の重鎮原氏に対しネット界で生きてきた起業家堀江貴文氏のコメントは?

これに咬みついたのがホリエモンこと堀江貴文氏で単刀直入に”頭悪すぎ”とコメントして物議を醸しています。

元々炎上させたりするのが得意な方なので真意はわかりませんが、この短い感想に関してどういった意味で発したのか

知りたい所ですよね。原監督自身、巨人の監督という立ち位置から球界のご意見番から手厳しい言葉を貰う事は多いと思います。

何とも畑の違う堀江氏からコメントが出るとは興味深いですが、もう少し発言した意図、理由を深く知りたい所ですよね。

確かに堀江氏も既に有名人ですしで、当然モラルやマナーを考えて発言していると思いますが、時より言葉がストレート過ぎるなという印象もありますね。

原監督の禁止令はSNSだけじゃない!?タバコも禁止?

原監督といえば今回のSNS禁止令の件だけではなく、2018年のシーズンオフにその年ブレイクした岡本和真選手に対してタバコ禁止令(後に強制ではないと発言)を課した事がありました。まずタバコを辞めるべきだと。こういうプライベートの部分にまで介入してくるあたりが原監督らしいというか高橋元監督には無かった色というか…

かつてはエース格に上り詰めるかといわれた東野投手もタバコ禁止令を散々原監督に言われたにも関わらず結局辞めれなかったので結局は自分の意志というのが大事なのでしょうね。

原監督自身も現役時代はタバコを吸っていていましたが、2003年の第一次政権時代に禁煙に取組み、2004年以降は非喫煙者となりました。吸った経験もあれば、禁煙した経験もあるのでやはりタバコは体に良くないのを痛感しているし、青少年育成のイメージでも良くない為、辞めて欲しいというのが本音なようです。”自分が吸ってたくせに”と思われるか、”自身の経験談から説得力が出る“は紙一重なようです。

まとめ

堀江氏がどういう意図で頭が悪いと言っているのか背後の部分が不透明で汲み取れないのでよくわかりませんが、筆者は原監督がいうのはごもっともな意見で去年の篠原や河野みたいにつまらない理由で球界から足を洗う事のないよう、そういった社会教育の部分もしっかり伝えていこうと誘ったのかもしれませんね。

鉄は熱い内に打てといいますし、かつての野村克也元監督も長髪茶髪ヒゲは心の乱れという持論を持って再三選手に忠告していたように、嫌われるのを覚悟で相手の将来を思って耳の痛い事を言ってくれる指導者がいるのは幸せなことかもしれませんね。

確かに坂本や山田哲などはSNSをやっていませんし、個人の自由であるという基本を念頭に自分は失言しやすいタイプなら辞めればいいし、モラル・マナー・考え方がしっかりしていて有効活用できるスキルを持っているならやればいいしと思いますよね。

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