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巨人は暗黒時代突入か2018!?堀内時代以来の悪夢を避けたい高橋監督

2018/05/31
 
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こんにちはー、巨人ファン兼野球ブロガーのひらっちと申します。阪神相手に甲子園3連敗を喫してしまい5月29日終了時点で4位に低迷してしまいました。

そしてこれから交流戦が始まる訳ですが、巨人は浮上できるのか、それとも去年の13連敗の悪夢を再現してしまうのか

いたたまれない気持ちの巨人ファンの方は多いと思います。去年の4位という低迷を作ってしまった交流戦を何とかしないとお話になりませんよね?2年連続Bクラスというのは巨人の歴史上2005-2006年以外ないそうです。最近ですと堀内監督時代の2004-2005年はチームの雰囲気も悪く暗黒時代なんて言われていましたが、果たしてそうなってしまうのか?

2018年現在Bクラスに低迷している理由と、そこから脱出する為のキーポイントは何かをお伝えしていきたいと思います。

暗黒時代の2005-2006年とは一体どんな時期?

まずその時期ですが、監督は堀内監督、原監督でした。順位は5位と4位で借金生活も長かった時期です。

特に投手陣が崩壊していた印象がありますね。あの頃はローズ、ペタジーニ、小久保と長嶋時代からの伝統でチームの4番を毎年のように獲得していましたが、ポジションが被ったり、適材適所が上手くされていない面もあったりした為、チーム本塁打数の割に打線としてあまり機能していなかった印象がありますが、それ以上に投手陣が悪かったですね。

桑田は全盛期を過ぎていましたし、上原、工藤、高橋尚成、中継ぎ、抑えなども例年よりパッとしなかった印象がありました。

弱い部分を補強が別に悪いとは全く思いませんが、補強するポイントや選手を誤ると不協和音を生む形となります。

特にFAで獲った選手というのは既に全盛期が過ぎていたりするパターン、故障もちじゃないか?隔年選手じゃないか

あらゆるウィークポイントを探る必要があると思うんですよね。どーしても前年活躍したからその活躍が持続するわけでもないので結構FA獲得はリスキーな面もあるという事を覚えておきたいですね。

2017年-2018年は暗黒期?低迷している原因は何?

堀内時代よりは薄らいだとはいえFAで他のチームの選手を獲得する流れはまだ続いているようでDeNAから山口俊、西武から野上投手を獲得、ピッチャーのテコ入れを図りました。

そして2017年は外野の層の薄さ長打力不足と若手が伸び悩むなどで貧打が続いていた為、2017年は日本ハムからを2018年は中日からゲレーロを獲得しました。二人ともそこそこ活躍はしていますが、日ハム時代、中日時代程の爆発力はあまりないようです。

ここ数年の巨人は戦略的にウィークポイントを補強してきた部分はありますが、予期せぬ出来事を予測するリスクヘッジまではできていなかったようです。

去年活躍した田口の不調畠の故障など、若手投手の不安定さが今年は続いています。良い選手というのは3年やって一人前と言われていますから田口はまだまだその域には達していないようですね。

山口俊投手、野上投手もやはり10勝10敗の投手で貯金を作るタイプではないですから去年の田口、マイコラスの穴は埋まっていないといっていいでしょう。ベテランの大竹、吉川もやはり好不調の波が激しいですし強力な広島打線でしたり、投手力の高い阪神、DeNA相手ですとちょっとランクが落ちてしまうかなという印象です。

暗黒期にならない為に必要な事は?鍵は交流戦?外国人の奮起がキーポイント

このままずるずるいくと去年のような悪夢の13連敗になる可能性も考えられなくないので、やはり投手陣の整備は必須項目ですね。不調の田口、カミネロを一度二軍に落として調子の良い隠し玉を試してみるのもありかもしれません。

今年154kmをマークしたドラフト1位の鍬原投手でしたり、今年二軍で好投を続けているヤングマン投手、内海大江投手と

隠し玉というか流れを一時的に変えてくれる投手というのは結構いると思うんですよね。もちろんローテーションの理想は固定した方が良いのかもしれませんが、こういう不調の投手が多い台所事情なのでやりくりは大事ですよね。

野手陣はようやく陽選手から怪我から復帰した為、外野手の層が厚くなりました。二軍で調子の良いダイナマイト慎吾こと石川慎吾選手をラッキーボーイとして交流戦使ってみるのもありかもしれません。交流戦ならではのDH制がある訳ですからゲレーロをDHで使って、外野手の陽、長野、亀井、石川を調子の良さや相性で使い分けるこの辺りは首脳陣の腕の見せ所ですね。

まとめ

巨人の暗黒時代はどうだったのか?今はどうなのか?暗黒時代に突入しない為の秘策などを筆者的に考えて述べさせて頂きました。今年Bクラスだったらおそらく高橋監督は辞任に追い込まれてしまうでしょうから、交流戦のやりくりは非常に重要な18試合になりますね。最低でも5割で乗り切ってあとは他力本願(笑) 広島、阪神、DeNAがパリーグ相手にコテンパンにやられてしまえば巨人にも7月以降の勝機は見えてくるでしょう。このあたりで後半戦鍵になりそうな投手を試していく思い切って使っていく潔さは必要かもしれませんね。

 

 

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