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巨人とDeNAのCSの可能性は?消滅?2018年は絶望的?出る条件?マジックは?予想は?広島とヤクルトとの戦術は?

 
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します!さてセリーグのペナントレースも残り3-4試合となってきているチームが多い中、優勝の広島と2位ヤクルトがCS出場を決めました。さて最後に3位のチームがCSに出場できるわけですが

2018年は一体どこのチームが出場するのか気になる野球ファンも多いと思います。

現在可能性が残されているのは3位巨人と4位DeNAとなりますが勝利数は65勝と並んでますので、まだまだ読めない所ですが、このブログでどっちが出場するか独断と偏見で考えてみたいと思います。

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巨人は菅野が好調だが他が続かない?DeNAは東以外の投手が不安?

今年の巨人とDeNAといえば

二桁勝利をした先発投手が一人しかいないという打高投低なシーズンでした。

特に巨人は菅野以外が安定せず田口が絶不調、マイコラスの穴はヤングマンとメルセデスで埋めてという感じでした。

山口俊は9勝しているものの現在救援投手なので勝ち星がつくのは運次第?

DeNAも先発3本柱が崩壊し、今永、ウィーランド、濱口が期待を裏切りました。急造で京山、井納の先発再転向柔軟に配置をしてきましたが、長くは続かず、年間通して活躍した先発投手は新人の東投手だけという不安定さでした。

打線はホームランは打つものの厚みが足りない?チーム打率が低い2チーム

その分打線が活発なら良いのですが巨人はチーム打率が.256 DeNAは.252とリーグ5位と6位に落ち込み。

広島やヤクルトと比べると打撃でも劣るという2018年シーズンでした。

巨人は得点612失点571と得失点差では決して悪い数字ではないですが、競り勝つのが下手な印象がありますね!

今年は澤村、上原、カミネロでかなりの試合を落としており、中継ぎ、抑えの弱さを感じてしまうシーズンでした。

DeNAは得点560 失点632と決して誇れる数字ではありませんが、今年は中継ぎが去年より安定、抑えも山崎がいるので

中継ぎ、抑えという部分に関してはDeNAに分がありますね。

巨人打線の売りは坂本と岡本でしょう。.341と高打率のアベレージと得点圏打率.415とチャンスにも強く、坂本に回せば何とかなる雰囲気がありますが、彼を活かす脇役が弱い点があげられます。

下位打線の亀井、陽、小林あたりが低打率にあえぎ、坂本の前にランナーがいない事が多い為、坂本の得点圏打率をうまく活かせていない気もします。岡本もチャンスに強く得点圏打率は.340となりますのでもしCSに出場した場合はいかに坂本と岡本に繋ぐかが鍵となるでしょう。

DeNAもソトが今年は後半戦大爆発し38本88打点をマーク!

筒香、ロペス、宮崎のクリーンナップは非常に強力ですが筒香が今年は得点圏打率が低いのと、一二番のと下位打線が弱い(特に捕手が固定できなかった)為強力なクリーンナップを活かせていない部分があるのかなと見ています。

残り2-4試合で有利なチームは巨人?DeNAのどっち?勝率で決まる?

巨人は141試合 65勝71敗5分け DeNAは139試合 65勝72敗2分け

で巨人は残り2試合 DeNAは残り4試合負けられない戦いが続きます。

もし巨人が2勝0敗だった場合67勝71敗5分け(67÷(67+71)=)で.4855、DeNAは2勝2敗でいけば67勝74敗2分けで(67羽÷(67+74)).4751で巨人が勝率でCS出場

もし巨人が1勝1敗だと66勝72敗5分け(66÷(66+72))で.4826  DeNAが3勝1敗でいけば68勝73敗2分け(68÷(68+73敗))

で.4822

でも巨人がCS行きと巨人が有利なのは間違いありませんね。

巨人が2連敗してDeNAが3勝1敗でいけばDeNAに転がり込むという事もあり得ますので

最後までハラハラドキドキの試合が続きそうです。

両チームがCSに出場した場合の戦い方は?守り勝つ?打ち勝つ?

CSに出場した場合は巨人は菅野、DeNAは東で行くと思いますが、2番手の投手が気になる所ですね。

通常ならメルセデス、今村が濃厚ですが、今村の広島戦のピッチングを見たらムラッ気があり正直任せるのが不安な所です。

巨人は実は故障明けのヤングマンが調整中で隠し玉として用意していますからヤングマンの行方がチームの勝敗を左右しそうです。接戦が弱い巨人なので勝つとしたら、先行してスタミナのある菅野、ヤングマンあたりが8回くらいまで好投して勝つというパターンが巨人の野球なのかなと。上原、畠、山口俊、アダメスあたりだとどうなるかわからない不安定さがありますからね。

DeNAの場合は逆に東以外の先発投手が不安定なのでクリーンナップがホームランなどで点を取り、中継ぎ、抑えで逃げ切る体制でしょうか?短期決戦だと奇策が功を奏する場合が多いので奇策が上手いラミレス監督の手腕にも注目です。

とはいえ相手のヤクルトも小川とブキャナンしか安定している投手はいないので、投手戦というのは考えにくい。

先発投手の状態によっては乱打戦も予想されます。そーなると巨人だった場合やはり3割打者が坂口、雄平、青木、山田と抜け目のない打線のヤクルトに少し分があるかもしれませんね。

DeNAとヤクルトは野球の仕方が似ているのでどちらが乱打戦を制するかでしょうが、実は年間得点数が80点以上高いヤクルトに分がありそうです。

まとめ

数字で見た限りですと巨人有利なのは変わりませんが、巨人は先発投手が崩れたら打ち勝つ野球は弱いですし、DeNAは実は得点がなかなか入らないという点に注目してみたいと思います。

2018年も最後までCS争いが見逃せないシーズンになりましたね。CS出場によっては辞任が決まった高橋監督のようにラミレス監督の就去も決まってきそうです。

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