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ツーシームとフォーシームの違いは?プロ野球で投げ分けるピッチャーは誰?

2018/05/30
 
kyuusoku2
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こんにちは、野球ブロガーのひらっちと申します。今回から変化球編としましてツーシームとフォーシムの違いについて

を少しばかりお伝えしていきます。昔はストレートしかなかった時代もありますが、最近ツーシーム、フォーシームというボールが当たり前の時代に突入しましたが、一体これらの違いは何なのか?それを使っているプロ野球の代表的な投手は誰なのかをこのブログで語っていけたらなと思います。

ストレート=フォーシ-ムの認識でOK?正式名称は?

まず長年使われてきたストレートというのは和製英語であり、日本からメジャーリーガーがたくさん行き出した2000年代以降に

大リーグに行った日本人投手がフォーシームという言い方をよくテレビ番組とかで言っていたのが最初に日本のプロ野球ファンに認識され始めた頃かなーと思っています。アメリカではフォーシーム・ファストボールと呼ばれていていました。

投手によっては利き手方向にシュート回転して少し落ちていたりします。

名前の由来はボールが1周スピンする間に縫い目 (seam) の線が4回 (four) 通過しているからフォーシームというそうです。

誰もが投げる球ではあるんですが、回転数がとても多くホップしてるように見えた投手で代表的なのは江川卓投手でしたり、藤川球児投手でしょうか?一時期火の球ストレートでバッタバッタと空振りを取っている時期がありましたがとても気持ちよかった記憶があります(笑)

ツーシームはムービングファーストボール!投げる投手は?

ツーシームですが、アメリカではムービングファーストボールの一種だと言われていて、縫い目 (seam) の線が2回 (two) 通過する向きで投じられた球と言われています。

フォーシームと同じスピードくらいで曲げたり沈めたりとピッチャーによって様々のようです。

特に大リーグでは日本と比べてボールの縫い目が高いので変化させやすく、中4日の過密日程の為、球数を抑えたいゴロで打ち取りやすいの理由で1980年代半ばから徐々に浸透し始めたそうです。あのコントロール抜群なブレーブスに在籍したマダックス投手なんかも得意球としていました。

日本だとDeNAに在籍している山崎康晃投手が決め球に使っているので有名ですよね?消えるツーシームなんて言われたりもしてるくらいですのでツーシームの中でもかなり独特な部類に入ると思います。元々は亜細亜大学時代東浜巨投手から教わって芯を外す目的で覚えたみたいですが、いつの間にかシンカーのように落ちる変化になったらしいです。

あとは大リーグから帰ってきて200勝&優勝して引退した黒田博樹投手でしたり、最近だとオリックスの新外国人アルバース投手もツーシームを多投するピッチャーとして認知されつつある感じでしょうか?やはり助っ人外国人で投げる投手が多いここ最近です。

ワンシームもツーシームと同じ系統の変化球

あとたまに聞きますがワンシームという変化球もムービングファーストボールの一種ですね。

もう流石に覚えてきたかもしれないですが(笑)ワンシームは縫い目が1つの変化球になりますね!

日本人投手だとダルビッシュ投手、松坂投手だったりと大リーグ経験者が多いですが、最近だと菅野智之投手がワンシームのかかりがエグいって事で話題になった事もありました。

パワーシンカーに近いとも言われています。変化量はツーシームとパワーシンカーの中間くらいだそうです。

あとはゼロシームなんてボールもあります(笑)これは昔からあるナックルと同じ定義で大丈夫です。ノーシーム・ファストボールとも呼ばれています。

まとめ

さあいかがでしたでしょうか?最近色々な変化球が増えてきて投手が試行錯誤してますが、元々はアメリカからの輸入品だったようですね。アメリカと日本だとベースボールと野球というように種類が違うとも言われていますが、吸収力が高い日本人はこの球を駆使して新たな変化球を編み出してくるかもしれませんね。

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