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プロ野球助っ人2019年の外国人は使える?ダメ?セリーグ編

2019/04/21
 
foreigner
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こんにちは!。主にプロ野球関連のブログ書いてる”ひらっち”と申します!

さてさて、今2019年のペナントレースも開幕してから3週間弱、選手の活躍ぶりを見るとオープン戦の成績がいかにアテにならないかわかった最近ではなかったでしょうか?(笑)

今回のテーマはチームの勝利の行方を左右する助っ人外国人選手の仕事ぶりをチェックしたいと思います。 

やっぱり毎年気になっちゃうんですよね。外国人って、本当にいろんなタイプがいて面白いですよね?気性が激しい人、陽気な人、真面目な人、プライドが高い人、人徳が高い人、不真面目な人など外国人でも色々な人がいるんです(笑)

20年以上前は外国人枠が2人が基本でしたが、時代が経つにつれ、3人、4人と増えてきて、外国人が活躍するかしないかで本当にチームの成績って左右するんですよね!果たして優良外国人か?ダメ外国人か?

まずは首位のチームからみていきたいと思います。

プロ野球2019新外国人の評価は?外国人枠が気になる?セ・リーグ成績予想!広島・ヤクルト・巨人編 

ヤクルトはバレンティンとブキャナンが2019年も好調!マクガフとハフは使える目処が立ちそうな予感⁉︎

20試合で12勝8敗と一時期首位に浮上したヤクルト!強力打線が売りですが、課題の投手陣も助っ人外国人のおかげ

で整備できているのではないでしょうか?

投手

ブキャナン 2試合 1勝0敗 防御率2.77

マクガフ 11試合 2勝3H 防御率1.46 (新外国人)

ハフ 7試合1勝 4H 防御率1.00

野手

バレンティン 20試合.284 4本19打点

バレンティン選手は安定の4番打者で19打点

去年二桁を挙げた3年目のブキャナンが今年も好調ですね!

2年目のハフと新外国人のマクガフも中継ぎ、セットアッパーで使えそうです。

投手力が課題とされていたヤクルトが1位になれているのはこの4名の外国人が優良だからでしょうね。

巨人はビヤヌエバが3番に定着!ヤングマン、メルセデス、クックも使える?

19試合で12勝7敗と好調な巨人!原監督になって外国人の扱いが上手くなった印象があります。

投手

ヤングマン 3試合 2勝 防御率2.50

メルセデス 4試合 2勝1敗 防御率3.60

クック  7試合 0勝1敗 6S 防御率3.86 (新外国人)

野手

ゲレーロ  18試合.246 3本12打点

ビヤヌエバ  15試合.294 3本6打点 (新外国人)

ゲレーロ12打点と思ってた以上にチャンスに今年は打ってますね。開幕序盤はチームを引っ張るタイムリーやホームランが多かった印象です。最近当たりが止まってきているので今後どうか?

新外国人ビヤヌエバは開幕当初は7番が定位置でしたが徐々に評価を上げ、吉川尚が離脱した為、打線をコテ入れ!好調なのも理由に3番に抜擢されています。

去年後半から出てきたヤングマンメルセデスの両投手も1試合は打たれましたが、ぼちぼち好調で、先発投手陣を支える3番手、4番手として機能しています。

抑えの新外国人クックも1試合の炎上はあったものの、他は抑えて6S!この調子なら30Sくらい稼げるのではないでしょうか?

中日はまさかの大健闘!ロメロとロドリゲスが当たり?

前評判が低かった中日ですが19試合で11勝8敗と大健闘!外国人の活躍も光ります。

投手

ロメロ 2試合2勝 防御率1.50 (新外国人)

ロドリゲス 10試合8H 防御率0.93

マルティネス 4試合 2H 防御率0.00

野手

アルモンテ 14試合.231 2本 4打点

ビシエド 18試合 .309 5本14打点

ビシエドが安定して4番の仕事をこなしていますね。去年首位打者を獲得して一皮むけた感があります。

前評判の高かったMAX164kmを投げる剛腕左腕投手のロメロは2勝と抜けたガルシアの穴をしっかり埋めています。

去年途中入団のロドリゲス投手は既に8Hと中日の中継ぎ陣を引っ張る存在で、今後はロドリゲス→鈴木の勝利の方程式が完成するかもわかりませんね!

若手外国人投手のマルティネス投手も外国人枠の問題もありますが、中継ぎでしっかりと結果を出しています。

DeNAはエスコバー、パットン、ソトの2年目組が不調

前評判は先発投手の復調と1.2番が決まれば良いと言われていたDeNAですが、フタを空けてみると

中継ぎ陣が炎上、打線も思ったより点が取れておらずチグハグという感じでしょうか?

投手

エスコバー 8試合2H防御率4.91

パットン 9試合 3H防御率9.00

野手

ロペス 19試合 .268 2本5打点

ソト 18試合 .206 6本 9打点

2年目組のエスコバー、パットンがフル回転も不調気味。中継ぎ陣が炎上しているシーンがよく目につきました。

ロペス、ソトも打点数が少なく今後の復調に期待でしょうか?

広島は外国人が不調でBクラス低迷の原因も!

チーム3連覇を達成しましたが、今年は開幕からつまづいてしまいました。

外国人選手もどうもピリッとしません。

投手

ジョンソン 3試合0勝2敗 防御率9.82

レグナルド 9試合 0勝0敗4H 防御率0.00 (新外国人)

フランスア 7試合 0勝0敗 防御率7.71

ヘルウェグ 2試合 0勝0敗 防御率0.00 (新外国人)

野手

バティスタ 19試合.143 0本 3打点

ジャクソンとエルドレッドが退団し、投手陣を強化!レグナルドは中継ぎですが結果を残しています。

しかし去年活躍したジョンソンとフランスアがどうもピリッとしません。バティスタも絶不調で今の所チームの足を引っ張っています。3番丸の穴が埋まらないのなら新外国人野手の検討も必要でしょう。

阪神はマルテとナバーロは外れ?新外国人ジョンソンは?

さて阪神ですが最下位を脱出するには外国人の活躍が必須といって良いでしょう。今季メッセンジャーは日本人枠なので、外国人選手を上手く回してやっていきたい所ですがどうでしょうか?7

投手

メッセンジャー 3試合1勝2敗防御率4.70

ジョンソン 7試合0勝0敗 防御率0.00

ドリス 1H 3S 防御率0.00

野手

ナバーロ 13試合.220 0本2打点

新外国人として期待したマルテが怪我で2軍落ち。その代わりに去年途中入団のナバーロ選手に期待したい所ですが低打率で今の所戦力には程遠い状態です。せっかく外国人枠を4つ使えるのだから野手は新外国人獲得も検討した方が良さそうです。

まとめ

今のところ開幕ダッシュに成功しAクラスに入っているヤクルト、巨人、中日が大当たりで

DeNA、広島、阪神があまり活躍していない印象です。外国人の出来不出来がチーム順位を左右するのは間違いなさそうです。外国人が機能していないチームは途中入団の選手を獲得する必要がありそうな気がしました。

シーズン長いですからこれから巻き返しができるか期待したい所です。

プロ野球2019新外国人の評価は?外国人枠が気になる?セ・リーグ成績予想!DeNA・中日・阪神編

 

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