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梨田監督は名将?2017年楽天が3位になれた理由!

2018/08/11
 
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こんにちは、野球ファン歴24年のヒラタことひらっちです。

今日は弟と車の中で野球討論をしていました(笑)

自分はエンタメ寄りというか素人よりな考え方を多少持っているんですが、弟は完全なる玄人型。(しかも落合崇拝(笑))

弟に楽天が失速した理由は打線が打てなくなったからじゃないと言うと「それは違う」と即答。

松井の離脱が勢いを落としたのは分かるんだけどね。全く話は平行線で終わりました笑

理屈に理屈をさらに塗り固めた弟の野球論を参考にしつつ楽天が今年何故強くなったのかを検証していきたいと思います。

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岸の加入が大きかった2017年シーズン!!外国人野手3人体制!

①岸の加入 投手陣の底上げ

これが本当に大きいですね。今までは則本だけで引っ張っていったチームでしたが岸が加入したことで二枚看板が揃いました。

相乗効果じゃないですけど美馬、辛島、塩見などが例年より成績がアップしています。

中継ぎ、抑えも安定してますね。福山、松井の安定感は半端ないです。(松井が故障した為、福山が抑えに回ったりしてました。)

②長打力は外国人でカバー

楽天といえば長打が打てないがトレードマークでした。苦笑

山崎が楽天を去ってから20本塁打を打った日本人野手が一人もいないというのは寂しいところです。これをどうにかしようと今年もペゲーロ、ウィーラ―、アマダ―の3人外国人野手体制で臨んだ結果。飛躍的に打線の厚みが増した気がします。

だからこそ茂木、島内、岡島などのあたりの活躍もこの外国人たちがいるからこそかなと思ったりもしています。まあ実質総打点の4割ほどが外国人だそうです(笑)

③守備力

やはりセンターラインの強化ですがキャッチャー嶋はリードが良いし、セカンド藤田の守備はうまい。強いチームを作るには守備力の強化がまず大事だといえます。嶋の控えにはベテランの細川がいますし、巨人から獲ったクルーズも故障者の穴を埋める役割をしています。

梨田監督の力は大きい?近鉄、日本ハムでも優勝経験あり!

④監督力

やはり梨田さんの力が大きいのではないでしょうか??

近鉄時代、日ハム時代と2年目に優勝している実績もありますし、ペゲーロを2番にすることで80打席チャンスが増える計算をしているあたりなど打線の組み方やチーム作りがうまいと感じています。

⑤若手の育成、ドラフト

最近ドラフトがとてもくじ運が良いのと良い選手をちゃんと獲得できている点が大きいのではないかと思います。

オコエ類、安楽、藤平などドラフト1位の高卒出身若手も使って育成しています。

まとめ

もちろん主力がちゃんと活躍しているからこそ使う余裕があるのかもしれませんが故障者が出たところを若手がうまくカヴァーできてる点も見逃せません。

などなどいろいろ分析した結果こういう点、要素がうまく絡み合ってるからこそ

優勝争いできてるのかなと思ってますね。これから優勝を達成できるのか注目したい所です。

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