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DeNAが首位⁉︎開幕から半月経過でセ・パ順位と戦力分析2018

 
igai
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こんにちは!ヒノキ花粉と長時間PC使用で目がやられているひらっちと申します。

さあ開幕して半月程過ぎましたが、各チームのファンの方々チームの状況いかがでしょうか?

3月はアマチュアという何でもいえるポジショニングを利用し、勝手に順位予想などさせて頂いてました(笑)

ちなみに4月14日試合終了時点の成績はコチラです。

セリーグ・パ・リーグの順位はこちら?意外?それとも妥当?

セリーグ

1DeNA 13試合 85

2位 広島14試合 86

3ヤクルト14試合 86

4阪神13試合 67

5中日14試合 68

6巨人14試合 59

パリーグ

1位 西武 13試合 11勝2敗

2位 ロッテ 12試合 7勝5敗

3位 ソフトバンク 11試合 6勝5敗

4位 日本ハム 13試合 7勝6敗

5位 オリックス 13試合 3勝9敗

6位 楽天  14試合 3勝10敗

どうでしょうか?予想以上に去年ダントツの最下位だったヤクルトとロッテが検討している気がするのは自分だけでしょうか?

1位がDeNAと西武というのは結構ビックリしていますが、監督力でしょうか?

DeNAが首位?あなたの思惑は予想通り?それとも?

私的にはセリ-グではDeNAが出来過ぎとパリーグでは西武はピッチャーが読めないので去年より落ちると見ていたんてますが、何のその。 去年チームが這い上がった経験で確実にチーム力がアップと種蒔きが活きてますね。

巧みな選手起用のラミレス、辻監督に見事にしてやられました。(笑)野球は戦力あってこそ、采配力が活きると辻監督はおっしゃってましたが、やっぱり野球は監督の要素が強いかなと改めて思いました。

特にDeNAは去年活躍した今永、濱口、ウィーランドが出遅れるも、その代替案として、プランA、B、Cとちゃんと用意してるのがラミレス監督の緻密さというか凄いところかなと。

投手陣はシーズン前は未知数であった京山、平田、東が機能し、 野手陣も去年不動の1番桑原が不調と見るや、若手の神里に切り替えて起用し、見事にハマり、キャッチャーも去年固定した戸柱ではなく嶺井をメインで使うなど、臨機応変さというのも、今のところ上手く機能。

井納も勝率が悪いと見るや、中継ぎに転向させ、ストッパー山崎のバックアップとして、初セーブを挙げました。数年の傾向を見て井納の適性を見抜き、さらに相手が納得する形で配置転換できた部分も凄いと思いました。

今日の時点で7連勝と最初の出遅れがウソかのように巻き返し、山崎がやや連投気味かなーとは思いますが13試合で8勝5敗と首位に浮上!!チーム防御率は2.87と守り勝つ緻密かつ臨機応変な野球で勝ち抜いている印象があります。

広島とヤクルトが打ち勝つ野球をしているから尚更そんなイメージがあるのでしょうか?

でも筒香、ロペスとクリーンナップはしっかり固定されてここぞという場面では打っていますし、ホームランと盗塁数はリーグトップです。

パリーグは西武、ロッテが上位に食い込むという意外性ぶり、打力を活かせるチームが強い?

逆にパリーグは打力が良いチームが上位に食い込んでいますね。

西武はリーグトップの72得点、チーム打率は.276 17盗塁と去年同様走塁と打力を活かした野球で圧倒しています。

逆に去年とは違う野球をしているのかなと感じているのはロッテです。

得点はリーグ2位の54得点と去年の今の時期と比べると圧倒的にアップ、盗塁も15とリーグ2位と

ロッテが本来持っているアベレージヒッターと盗塁のできる打者を並べて掻き回す野球ができているのかなと感じています。

特に新戦力の藤岡と菅野あたりが刺激剤として良い風を引き込んでいる感じもします。

やっぱりDH制があるパリーグですから、打力が強いチームが上位に食い込む要素が必要なのかなと思える状態ですね。

まとめ

まだ開幕して15試合前後ですが、故障者が出たり、去年活躍した選手が調子が悪かったりと予期しない出来事が起こるのが野球というスポーツですよね?そんな不測の事態で臨機応変にどれだけ動けるか!?あらゆるプランを立てておいたチームがダメージが少なく早く立ち直って上手く進んでいけるのかなーと見ています。

4月後半で下位に低迷しているチームは巻き返し、立て直しができるかも注目の1週間になりそうです。

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