プロ野球とオフ会と私

神奈川でCS観戦オフ会終了!クライマックスの見所

2018/03/16
 
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こんにちはーひらっちです。

最近はスマホの故障や様々なトラブルがちょいちょいありブログの更新が滞っている1週間でした笑

先週からですが、気温差の激しい日が続いてますし、毎日のように降り続く雨と波乱な1週間の中。

熾烈なCS争いが繰り広げられていました。

13名程の野球好きが集まって開催されたCS観戦会。

最近は横浜近辺の開催が人気があり、桜木町のスポーツバーSHIBAでやりました。

メンツは常連の方が4名程

2-3回目の方が4-5名程

新しい方が4名程とバランスの取れた布陣。

横浜という立地なのにDeNAファンは1名という温度感の中で様々な野球トークが繰り広げられました。

TVは双方向に設置されており、西武対楽天、阪神対DeNA両方が観れるお店になっており雨で試合が遅れていた事もあり

西武と楽天戦でまさかの楽天が奮闘した試合となりました。

横浜VS阪神戦は

雨が降りしきる中、たぶん今後語り継がれるであろう泥試合となりました。

CSは過密なスケジュールの中やっているので、雨天延期というのがなかなかできない。

ほぼ強行的にやるしかなかったんでしょう。賛否両論分かれた試合になりましたが…

この試合は筒香が4安打を放ったのを筆頭に20安打の猛攻でDeNAが制しました。

お互いの野球を振り返ると、投手戦で豊富な中継ぎ陣を使った小刻みな継投で試合をもぎ取るのが阪神の野球。

逆にDeNAは爆発力のあるクリーンナップを要する破壊力と勢いで押し勝つ野球。

今回はこの雨というコンディションを味方つけたDeNAに分がありましたね。

このCSで自分がびっくりしたのは楽天の奮闘でした。

あの圧倒的な打撃の爆発力を誇る西武を抑えてファイナルに進出できた要因としては

やはり岸投手のピッチングに尽きるのではないでしょうか?

岸自体が後半戦7連敗と8勝10敗と不甲斐ない成績で終わり、楽天失速の原因を作ってしまった形になりました。

その悪い流れもCSという超短期決戦では変わるのでしょう。野球の仕方も変わりますし。

10-0 1-4 1-5と

初戦圧勝したあとに完全に押さえ込まれた西武打線。これは西武としては誤算だったでしょうね。

しかし打線は水物とよく言われるようになかなか計算できるものではないのがわかったCSでもありました。

しかし西武は本当に今年よくやったなあとずっと思ってました。

田辺野球を一気に変革した辻野球は来年も恐ろしい存在になりそうですが

気になるのが牧田、炭谷、野上のFA。

まだまだ層が薄い投手陣と試練が続きますが、誰かが抜けた穴は誰かが埋めるという図式が西武もあると思うので

期待したいですね。

そして今日も雨で広島とDeNA戦が中止になり、ソフトバンクと楽天の試合でしたが

内川の4試合連続ホームラン。中村晃のホームランも、モイネロ、サファテの継投で4-3で逃げ切りました。

明日がどんな試合になるのか楽しみです^^

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