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2018年カムバック賞を受賞しそうな選手は?パリーグ編

 
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こんにちは、毎日野球記事を書いている野球ライターのひらっちと申します(笑)

先週の野球情報としては侍稲葉ジャパンが2試合程やっていて千賀が圧巻なピッチングをしていましたね。プロ野球選手ってキャンプ2回にオープン戦、そしてWBCと公式戦以外にもたくさん試合があって大変だなーとつくづく感じますね。

さて、それでは今日は2018年カムバック賞を受賞しそうな選手は?のパリーグ編を書いていきたいと思います。

実はセリーグとパリーグで受賞の形式が違くてセリーグは毎年候補がいれば受賞できるんですが、パリーグは特別賞らしいんですよね。もう20年くらい受賞している人がいないとなると相当ハードル高いですよね。

でも野球ファンってどん底から這い上がって大活躍みたいな復活劇を期待している人って多いと思うんですよね。なので個人的な見解になりますが、カムバック賞を受賞しそうなパリーグの選手を語っていきたいかと。

ソフトバンクは不調から復活を期待、摂津投手!!

ソフトバンクですが、個人的には摂津投手を推したいです!

社会人入団でプロ入りは26歳と遅かったんですが一年目から70試合登板とフル回転、2年連続で最優秀中継ぎ賞も受賞。そして3年目からは先発に転向して14勝!!2012年には17勝防御率1.91で最多勝とソフトバンクのエースとして君臨。

5年連続二けた勝利と安定した活躍をしていましたが、2016年急に勝てなくなり、和田、東浜にエースの座を明け渡してしまいます。150キロ近い球がなくなり140キロ前後の速球を主体としたピッチングに変えていかないといけない過渡期を彼も迎えているのかもしれません。

ピッチングスタイルを変えて、また復活した姿を見たい選手の一人です。

西武は今年から復帰した松井稼頭央に最後に一花咲かせて欲しい。

まさに電撃復帰でした。松井稼頭央が43歳にして西武に復帰したのです。

去年まで7年ほど楽天に在籍して活躍していました。ここ2年は代打としての役割を果たしていましたが、まだ現役にこだわりがあったようで古巣の西武に復帰しました。全盛期は本当に凄かった松井稼頭央の経歴についてさらっとお伝えしようかなと。

西武時代の松井稼頭央といえばリトル松井というネーミングで大活躍をしていました。20代前半は62盗塁を記録するなど俊足のショートとして、そして20代中盤になるとパワーも身につけて、2002年には.332 36本 33盗塁とトリプルスリーを達成してしまうなど日本最高のショートストップと言われてました。

そして大リーグにも移籍します。そこからの7年はレベルの高い大リーグに苦戦して、かつての大型ショートというイメージはなくなってしまいましたが、43歳になる今年も若手の見本として存在感を発揮して欲しいと思います。ファンなら彼の盗塁をまた見たいのではないでしょうか?

楽天は故障明けの今江の復活に期待!

FAで楽天に移籍して3年目の年、今江にとっては今年活躍しないとクビになるという不安もあるのかなと。

2005-2014年の10年間は主にロッテの主力として活躍。特に2010年は.337 2013年は.325でリーグ屈指のアベレージヒッターとして活躍していましたが、楽天に移籍してからは怪我に苦しみ、レギュラーも外国人のウィーラーにサードのポジションを明渡してしまっています。

まだまだ34歳と老け込む年齢ではないので、また3割を打ってイキイキとしている彼のプレーを見たいものです。

オリックスはかつての抑えのエース岸田にスポットライトを

岸田といえばかつて平野とダブルストッパーとして活躍していたピッチャーです。

2009年に10勝して台頭、その後2010-2015年まで抑え、中継ぎエースとして君臨。特に2011年は5勝33Sを記録し150キロ近い速球を投げていた印象が強かったのですが、2016年頃から衰えが見え始めて今年は引退をかけての正念場となりそうです。

オリックスファンとしては2010年代前半は平野と岸田に任せておけば大丈夫というイメージが残っているだけに、もう一花咲かせて欲しいです。50試合以上登板での復活を祈っています。

日本ハムはFAで復帰した鶴岡捕手に円熟味のリードを期待

日本ハムは若手主体のチームなので、これからカムバックするって選手がそんなに見当たらないんですが、今年FAで古巣に復帰した鶴岡捕手に期待したい所です。

FAで出て行った選手がFAで古巣に戻るというのは非常に珍しいケースなのですが、日本ハムとしても近藤が正捕手として1年間やってくれるかというのはまだ未知数な所がありますからベテランでリード、インサイドワークにも定評のある鶴岡はまだまだ重宝する存在なのかなと思ってます。

捕手というのはベテランになればなるほど、経験がものいうポジションなので、日ハムの若手投手の良い部分を引き出して欲しいですね!

ロッテは今年43歳の福浦選手に2000本安打を

今年から打撃コーチに就任した福浦選手ですが、2000本安打まであと38本に迫りました。ただここ5年の福浦選手の成績を見ると年間25-40本くらいの安打しか記録していないので、38本というのはギリギリ達成できるのかなという位置かなと。

2001-2006年まで6年連続で3割を記録した屈指のアベレージヒッターですが、2010年に.295を記録して以来は下降気味に…それでも打撃職人として、チームの人望が厚いからなのか43歳まで現役ができてるのは凄いことだと思います。元々はドラフト7位から這い上がってチャンスをモノにした選手ですからね。デビューした1997年の福浦も学生だった当時良く覚えています。

この選手結構いいぞ。レギュラー獲れるんじゃない?と当時野球少年だった自分は分析したりしていました。是非頑張って欲しいベテラン選手です。

まだまだ老け込む年じゃない。

野球選手って20代でクビになっちゃう人もいれば40半ばまで続けられた一流選手もいるし、細く長く17.18年続けているレギュラーじゃない選手もいるし、色々な所に活路を見いだせるスポーツだと思うんですよね。

上記であげた選手達は是非カムバックして欲しいばかりなので今年注目して見てみたいと思っています。

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