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2018年カムバック賞を受賞しそうな野球選手は?セリーグ編

2018/03/22
 
comeback
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こんにちは野球ブロガーのひらっちと申します(笑)

ようやくブログを再開して10日程経過、そろそろブログ初心者から初級者くらいにはなれたでしょうか?先日は新外国人選手を紹介させて貰いましたが、今日はカムバック賞を受賞しそうな選手を挙げてみたいと思います。去年は不振から脱出した中日の岩瀬投手が受賞しましたね。

実はこのカムバック賞毎年受賞があるわけではなく、パリーグは20年近くカムバック賞がいない感じです。受賞候補としては元々1軍で1流の成績を残していた選手で復活すると受賞できる賞みたいなんですよね。

まずセ・リーグ球団で探してみたいと思います。

広島は胃がんから復帰の赤松 真人選手が候補

赤松選手ですが。かつて2008-2010年にはレギュラーとして台頭。2010年にはゴールデングラブ賞を受賞する程守備が上手く広島の主力として活躍。その後も7年連続二けた盗塁、スーパーサブとして代走の切り札として渋い活躍をしていました。

しかし胃がんの治療により2017年は出場がありませんでした。しかし奇跡の回復力で2017年9月に一軍の練習に復帰し、契約も更新。

2018年には、一軍の戦力としてそしてまだ35歳なのでこれからもカープの代走の切り札としての復活を。そしてカムバック賞を受賞することを期待したいですね!

阪神は脳腫瘍からの復帰の横田を応援したい

横田選手は金本監督が就任した1年目にかなり期待されていた選手です。オープン戦では高山、横田の若手コンビで新時代の到来かと期待していました。

1980年代ロッテで活躍した横田真之選手の息子が横田慎太郎ですが、その素質はお父さん以上との呼び声も高く、糸井のような将来トリプルスリーも夢ではないと言われていました。

しかし去年の2月に頭痛が続きリタイア、その診断結果が脳腫瘍という大病でした。その後治療に専念し9月からトレーニングを再開、今年は育成契約でリハビリを兼ねて復帰を目指す事になります。

横田はまだ23歳と若く、ここで終わって欲しくない選手の一人です。復帰して一軍で大暴れしてくれる日が来る事を祈っています。

DeNAはかつてのゴールデングラブ賞の荒波選手の復活を!

さてDeNAですが、近年とても強くなりましたよね?ラミレス監督のデータ野球がハマったのでしょうか、それとも中畑監督時代に育てた選手達が芽を出し始めた結果でしょうか。

今回は中畑政権だった時に、一時期外野の守備の要だった荒波選手に注目してみたいと思います。荒波選手は2012.2013年頃には外野のレギュラーを獲得しゴールデングラブ賞を受賞した程の守備力の持ち主ですがそれ以降4年ほど低迷して去年は自慢の足もアピールできず0盗塁に終わってしまいました。

ラミレス監督になってから干された感のある荒波選手ですがここで奮起してまた20盗塁以上していた頃の成績を取り戻して欲しいと思う選手の一人です。

巨人は去年を棒に振った澤村に期待!

2016年には最優秀救援投手のタイトルを獲得し先発から抑えに転向して見事に期待にこたえた澤村選手でしたが、2017年にアクシデントが襲います。

球団トレーナーによる鍼治療のミスで、神経に麻痺が生じたことが原因で右肩痛が治らず、1年間一軍で投げる事はありませんでした。

同情する部分もあるのですが、澤村は見事に二軍に復帰し、今年はカミネロが抑えをやるのか澤村がやるのかまだ未定ですが一軍で40試合以上の登板を期待しています。是非カムバック賞を受賞して欲しい選手の一人です。

中日は平成の怪物松坂の復活を

落合監督が抜けてから下降線のドラゴンズ。選手自体もスター選手が不足していて観客動員が伸び悩んでいるとの声を聞く事が多かった近年ですが、ソフトバンクで3年間で1試合の登板に終わった松坂が中日に入団しました。

松坂自身ソフトバンクの3年間は苦悩に満ちた日々を送っていたみたいです。

しかし西武時代の投手コーチ森繁和に拾って貰い、松坂が目指している200勝をまた目指すチャンスを貰う事ができました。18歳当時東尾監督から200勝ボールを貰って入団した時の事を自分は鮮明に覚えています。

ストレートはかつての勢いはないもののベテランらしい投球術で何とか復活して欲しいと願っている一ファンです。彼ならできる。まず1勝。シーズン通して5勝を目指して頑張って欲しいです。

ヤクルトは怪我の連続で苦しんでいる館山に一軍復帰のマウンドを

これ程痛々しい投手もいないのではないか。ヤクルトの右エースとして2000年代中盤から台頭した館山投手は実は大学時代から怪我続きで、右腕に5度のメスを、そしてトーミージョンの手術を既に3回も受けています。

そして既に一度2015年にカムバック賞を受賞しています。2008-2012年には5年連続二けた勝利を挙げた輝きを取り戻すのは難しいのかもしれないけれどもう一度1軍でのピッチングを見てみたいものです。

逆境を跳ね飛ばすのは並大抵の事じゃないけど応援したい!

プロ野球の世界は本当に厳しい世界だと思います。病気、故障を乗り越えて復活する事は並大抵の事じゃない事はわかっているんですが、彼らはそれを強靭な精神力と努力で乗り切ってきました。

そんな選手こそもっとフォーカスして2018年は応援していきたい気持ちになっているこの頃でした。

2018年カムバック賞を受賞しそうな選手は?パリーグ編

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