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長野久義は打てないから嫌い?いらない?天才的守備も衰えが見える2018年

2018/08/08
 
batto
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します。最近は巨人の選手中心に記事を書いている者です。(けど基本は12球団中心です。)

さあ今日はノムさんが天才と絶賛してるのかもったいないと言っているのかそんな評価だったりイケメンだからか女性にも人気の高い長野久義選手について書いていきたいと思います。20代の頃は3割を打つのは当たり前で原ジャイアンツの1番バッターとして2010年前半は活躍してくれました。

その後高橋監督体制になった2016年頃から衰えが顕著になり3割を打つことははるか遠く、.250-.270を打つ平凡な選手に成り下がってしまいました。守備も全盛期に比べると無難にこなしているという感じで、平均的という評価になりましたが

どうして長野選手はここまで落ちてしまったのでしょうか?4月-5月の不振からファンからは一時期いらないという厳しい声もありましたが、果たしてそうなのか検証していきたいと思っています。

陽岱鋼は打てないからいらない?使えない?代わりはいくらでもいる?怪我で衰えた先の課題点

長野選手の簡単なプロフィールを振り返りながらいつ衰えたのか見てみます

名前 長野久義【ちょうの ひさよし】

身長 180cm 体重85kn

生年月日 1984年12月6日(33歳)

年俸 1億9千万

キャリア 日本大学→ホンダ→巨人(2009年ドラフト1位)

出身 佐賀県

妻 下平さやか(テレ朝アナウンサー)

という感じのプロフィールですが大学卒業後は日本ハムに4位指名、ホンダ在籍中はロッテに1位指名されましたが入団せず

ようやく巨人に指名されプロとしてのキャリアをスタートしたのは2010年からでしたがいきなり.288 19本の好成績で新人王を獲得!!

2年目には.316をマークし首位打者も獲得、走力や肩力を生かしゴールデングラブ、ベストナインも2013年まで3年連続で獲得し順風満帆な滑り出しでした。その後も安定した活躍を見せていましたが、怪我をした2015年はキャリアの中で一番の低打率である.251、自慢の俊足で15-20盗塁をマークしていた脚力も3盗塁まで落ち込んでしまいました。下平さやかさんと結婚したのも2015年でしたから一部のファンからはさげまんと言われたりもしていました。

筆者の長野に対しての印象ですが、全てにおいてワンランク下がってしまったように思えてなりません。

打率、本塁打、打点、盗塁、守備、走塁、肩ともに全盛期が2010-2014年とすれば2015年以降は違う選手じゃないかと思うくらい淡泊な選手になってしまいました。

ノムさんいわく超積極的なバッターで打席の中で考えているような打撃を見た事がないと言っているくらい

感覚に優れている選手かもしれません。がゆえに自分の弱点を考えて克服していく能力はそれ程持ち合わせていないのかもしれませんね。

長野の評価を上げるにはやはり打率?もう一度考える野球で3割を

2018年7月21日現在での長野の成績ですが…

77試合.270 7本34打点3盗塁と どうも平凡な成績が並んでしまっています。

あと残り60試合で.330位打って

.300 14本 55打点 6盗塁くらいに盛り返せば、まだまだ長野健在と思ってもらえるでしょう。

守備、肩ともまだまだ衰えるには早い年齢だと思うので36.37歳くらいで終わってしまうのか、それとも40.41歳くらいまで

長く現役を続けることができるかは考える力という気がします。もう少し自分の打撃と向き合って

殻を破るにはどうしたら良いか試行錯誤する時期に来ているのかもしれませんね。

まとめ

さて長野選手のこれまでのキャリアと分岐点、今後長く現役を続ける為にはどうしたら良いかなどを述べさせて頂きました。

素人目ではありますが、やはり淡泊な面が出ている感は否めないのでノムさんがいうように凄く考えてやっている感じを

ベテランの域に達しているので見せて欲しいですね。そしてまた3割を打つ長野選手を見ていみたい筆者でした。

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