プロ野球とオフ会と私

プロ野球の順位予想セリーグ編2018中盤編

 
chuuban
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こんにちはー、最近スキマ時間にブログを書いている為、

ブログの内容が続編に続く事をご了承頂きたい野球ブロガーのひらっちと申します(笑)

来週実は野球好きを集めたオフ会を水道橋でやる事が決定していてワクワクしながらこのブログを書いています。

さて前回ではセリーグの2018年の順位予想を個人的な見解で述べさせて頂いていましたが。。。

プロ野球の順位予想セリーグ編2018

優勝 巨人

2位 阪神

3位 広島

4位 中日

5位 DeNA

6位 ヤクルト

な感じです(笑) どーみても巨人ファン目線な順位予想ですが…

阪神の戦力分析をした書いたくらいで息切れしてました(笑)

なので広島から再開したいと思いますので宜しくお願いします!!

3位と予想はしたが、広島は故障者さえ出なければ間違いなく優勝候補

あの去年圧倒的な強さで優勝した広島ですが、独走を許した原因の一つとして巨人とヤクルトの低迷だと思っています。

何故かというと2015年を制したのはヤクルト、2014年を制したのは巨人です。本来であればこの2チームがしっかりしないといけないと思うんですよ。

巨人は若手・中堅の伸び悩みとベテランの低迷、衰え。ヤクルトは外国人に頼り過ぎなのと主力選手が故障し過ぎだと思います。

ここさえしっかりしていれば、広島も脅威に感じるかなと。

緒方監督を支えてきた、石井、河田両コーチがヤクルトに移籍。

今年はそうカンタンには勝たせてくれないと思いますが、やはり基本はピッチャーと守りです。これがしっかりしているか見ていきましょう。

先発ローテーションは

野村→ジョンソン→大瀬良→薮田→岡田の5本柱に去年出てきた加藤、福井、中村祐で争うという

何とも豪華な布陣ですが、去年はジョンソンが出遅れました。果たしてこの5本柱が安泰なのでしょうか?

中継ぎもジャクソン、一岡、今村、九里、中田と鉄壁の布陣ですが、左投手がちょっと少ない気もしています。

まあ不調や故障が出ない限りは安泰に見える布陣で間違いないです。

広島の守りをみてみると

捕手 石原・会澤

一塁 エルドレッド・新井・松山

二塁 菊池

遊撃 田中

三塁 安部・西川

外野手 鈴木誠也、丸、松山

代打 天谷、岩本、坂倉

守備走塁 野間・赤松

と守備に関しては特にセンターラインは穴がないと思います。ただ石原・新井は高齢になってきていますし、エルドレッドは怪我がちでという不安点がないこともないのです。鉄壁ともいえる布陣の穴をいかに探してくかが他のチームが浮上するカギとなるでしょう。

4位と予想した中日は外国人次第?ピッチャーは吉見と松坂の復活がチームの相乗効果を生むと予想

さて落合監督が退いてからというもの下降路線をひた走っている中日ですが、森監督になってから少しずつですが整備ができてきている感じもします。

まず投手陣ですが、

大野雄大の次の投手が出てこないというのが危うい状態でしょうか?

ただ大リーグから獲得したジーがローテを守れるかがカギになりそうですね!!

そして伸び盛りの小笠原と鈴木翔太と吉見、松坂の復活が今年はあるのか。

若松や小熊の復調などこれが全部そろえばAクラス、揃わなければBクラスって感じでしょうか?

大野→ジー→小笠原→鈴木翔→若松→吉見に松坂、小熊らが入ってきそうな予感はしてますが。。。

野手陣も不安定ですねw

1.2番としては大島、京田か、京田、亀澤という感じにはなるでしょう。

3番はアルモンテが打つのか、それともビシエドなのか。福田は5番、平田を6番に固定できればまあまあの打線ができます。

7番に亀澤、8番に大野奨太で行くかもしれませんね。

福田が25本、大島と京田が3割20盗塁以上、ビシエドとアルモンテで何本ホームランを打つのか。

このたられば感がとても危険な香りがしますがw そこに期待するしかないでしょう。

5位と6位の戦力分析は??

何かドラゴンボールZの引き伸ばしみたいになってますが、ちょっと目が疲れたので後編は明日書きたいと思います。
それではまた!!お会いしましょう(笑)

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