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ビシエドは神?打ちすぎて残留は確定?子供も日本住み!覚醒理由は内角球の克服で無双!

 
nagoya
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こんにちはー!野球ブロガーのひらっちと申します!今回は来日3年目で高打率をマークしている優良外国人化したビシエド選手についてお伝えできればなと思っています。去年はゲレーロ、今年はアルモンテの陰に隠れていた感が否めない

第二の外国人野手という立ち位置でしたが、今年は8月に月間47安打を放つなどの記録を打ち立てるなど急に覚醒!!8月は.465 7本24打点と圧巻の数字で一気に首位打者に躍り出ます。

そして現在の成績は120試合.351 24本 92打点と100打点は確実な所に来ています。

元々首脳陣からは真面目な性格!中日ファンからは”かわいい” “いい人”という評価で愛されていただけに今年の

急な打撃開眼にはファンも驚いた事でしょう。一体何が良くなったのか?検証してみたいと思います。

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8月の打撃を振り返ると右、中、左と広角に打ち分け!内角球を克服できた?

解説者の立浪氏や山崎氏も言っていましたが、内角球の我慢ができているのが好調の理由だと挙げています。

中日の打撃コーチでもある土井正博氏は西武時代に指導した清原を引き合いにあげ、デッドボールの当たり方が良くなったとの事です。去年は骨折で離脱した影響でデッドボール恐怖症になっていたようですが、当たり方が上手くなったことで怪我の恐怖症がなくなり、スイング時に体が開かなくなったことが大きいと話しています。

去年までヤクルト監督だった真中氏も内角球の選球眼が非常に良いと絶賛するくらいちゃんとボールが見えているんでしょう。

昔の優良外国人でいうとパウエルの確実性にゴメスのパワーがついたようなそんな感じの打者になってきました!

筆者もまさかこれ程打てるようになるとは思っていませんでした。アルモンテ、ビシエド、モヤの3人コンビは去年の楽天のようでしたし、なかなか面白い打線だなとは思っていましたが、アルモンテではなくビシエドがこれだけの高打率を残すとは誰が予想したでしょうか??

2018年は米国で市民権も獲得し!安心して試合に出れてるのも好調の理由

今年のビシエドは4月米国の市民権を獲得する為に、離脱した時期がありました。ビシエド的に家族も日本に来て市民権も得て落ち着いて試合に臨める部分もあったようです。家族も日本にきていて子供は名古屋市の少年野球チームに入ったりして日本に馴染んでいます。

アルモンテやモヤとの仲も良好で、去年は不仲だったゲレーロと共にしていたので、そういう周りに信頼できる外国人の仲間がいて安心できるというのも真面目な性格のビシエドにとっては大きかったのかもしれません。

日本で活躍できる環境が整った2018年は活躍する事ができ来年もおそらく日本でプレーするでしょう。

中日もビシエド、アルモンテのコンビが好調でいるお蔭で日本人野手トリオの平田、高橋周平、福田も渋い働きを見せるようになりなかなか怖い打線に変わってきました。

もちろん名伯楽である土井正博打撃コーチの存在も大きいでしょう。74歳と高齢ではありますが、広角打法を教えるのは天下一品で西武時代の清原を筆頭に多くのスラッガーを教えた実績。彼の存在が日本に来る外国人に与えた影響は多々ありますし

福田や周平の覚醒。平田をアベレージヒッターに開眼させたのも土井コーチの力量の影響が多々あるでしょうね。

まとめ

やはりプロの世界、特にセリーグの野球というのは選手の苦手な所をついてくる野球ですからいかに苦手分野をどう克服するかが鍵になってくるんでしょうね。ビシエドの場合は死球の避け方を覚えた事で恐怖心がなくなり甘い球を上手く捌くことがができ好調につながっているようです。

真面目で中日ファンからの好感度も高い外国人選手ですしまだまだ29歳と若いですから長く中日打線の核として活躍した欲しいですよね!!今年は是非とも首位打者のタイトルを獲得して、一皮むけて欲しいと思います。

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