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バレンティンの態度は悪い?性格は怖い?守備は下手?日本語は堪能?

 
gaikokujinn
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こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっちと申します。今回は2018年も100試合を経過し

現時点では2位と借金ながらも検討しているヤクルトスワローズですが、ヤクルトといえば打線の破壊力が2018年も凄いですよね?その中でも中核を担っていて来日8年目になる長打力が魅力のウラディミール・バレンティン外野手について語っていこうかなと思ってます。

バレンティン選手といえば来日3年目の2013年に60本塁打を叩きだした日本の本塁打記録保持者でもありますが

ここ数年は60本はおろか、40発を打った年も1回もなく30-32本当たりでシーズンが終わってしまうのが8シーズン中5回と

あの2013年はまぐれだったのかと思ってしまう野球ファンも多いのではないかなと思います。

今年2018年は29本97打点をマークし、このペースでいけば40本120打点も可能な位置につけてきています。

ここ近年はムラっ気があるというか乱闘のイメージが定着してしまった感が拭えないのですが、2018年もそんな態度が続いているのか

それとも改善されているのか注目したい所です。性格や問題がある言われている守備力、そして来日8年目という事で日本語は堪能なのか気になる人もいると思うのでこれから語っていきたいと思います。

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2014年1月に妻を監禁暴行で逮捕歴!?バレンティン選手の素行と性格は?

バレンティン選手といえば60本塁打を打った翌年の2014年に妻であるカーラさんと離婚協議の件で口論になり、家に入れてくれないことから窓から侵入、2階に逃げたカーラさんの腕をつかみ寝室に鍵をかけて監禁、

それを目撃した人が警察に通報し逮捕されてしまいます。そして留置所に拘留されましたが、保釈金67万円の支払いと妻に近づかないことを条件に、保釈が決定という何ともいえない事件をおこしてしまいます。

しかしその後もバレンティンはヤクルトでプレーを続けますが、退場歴は5度とヤクルトの助っ人外国人としては最多記録保持者でもあります。

どうもセリーグの外国人では一番乱暴なイメージが定着してますね。特に阪神で2017年矢野コーチと揉みあいになったのは記憶に新しいと思いますが、どうもムラッ毛のある性格みたいですぐカッと来てしまうみたいですね。

特に今年就任した宮本ヘッドからは2014年頃、人間性を磨いた方が良いと手厳しい言葉を浴びせられていました。

確かに日本の記録保持者であった王貞治さんはとても人格者であった事からその王さんの記録を抜いたバレンティンに対して外野は人間性を求めるのもおかしくない話だとは筆者も思いますね。

ちゃんとやればラミレス以上の選手になれる可能性を秘めていると宮本が語っているように自身のムラッ毛をコントロールできれば、怠慢プレーや乱闘といったマイナスイメージを払拭できるのかもしれませんね。

なので性格に関してはもともと気性がとても荒く、納得がいかないことがあるとすぐに気持ちが切れてしまう部分を持った選手とい言い切れるでしょう。

バレンティンの守備力は?肩は強肩との評価?8年で向上はしている?

バレンティンの不安点といえば気性の荒い性格以外にレフトの守備に関しても結構言われていたりします。

ポジションはレフトだったりしますが怠慢守備が目立ち、イレギュラーバウンドを後ろに後逸したり、失策数も去年は8と外野手としてはかなり多い部類に入ります。

しかし実は足が速く守備範囲が広い為、守備に関してもポテンシャルは悪くないのでやはりバレンティン自身の意識の問題なのでしょうか?

相当取りこぼしが多く、送球に関しても内野に適当な返球をするケースも見受けられ、普通のレフトを守らせてたら一体年間難点防げたのかわからないくらいレフトの守備の評価は低いです。しかし強肩な為、補殺に関しては非常にレベルが高いですがそれを補ってもトータルの守備力は低いと言わざる得ない状況。

他のチームだと高山や筒香なども守備力は高くないですがそれを遥かに凌ぐレベルでバレンティンの守備力に関しては12球団ワーストと言い切っても良いでしょう。

守備力も年々向上しているとはいいがたい数字を残しています。

今年の目標は日本語でヒーローインタビュー!?覚えたい気持ちはある?

来日8年目という事で今後は日本人扱いになれる可能性を秘めた選手といえますが、日本語は上達したのでしょうか?

バレンティンの性格的に日本語は覚えないタイプと思われがちですが、チームメイトとは試合中日本語でコミュニケーションが取れています。

結構聴き取りはできているようでカタコトですがスピーキングもできるレベルに達していることからコミュニケーション力は実は高いのではと言う声もありますね。

7月のヒーローインタビューで今年は何本打つますか?という質問に対して

まだわからない、40本と答えていたので徐々にヒーローインタビューでも日本語が増えてきている感はありますね(笑)

まとめ

バレンティン選手の性格や守備、そして日本語力について説明させて頂きました。

気性が荒くムラッ毛のある性格はなかなか直せないかもしれませんが、研究熱心な性格だからこそ日本野球に適応できた面もあるので頭は良いのでしょう。あとは感情豊かな性格をコントロールできる技術を身に付ければさらなる向上が望めるかもしれません。お茶目な面もあるのだから今後バレンティン選手の成長を見ていきたいなと思った今日この頃でした。

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