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浅村栄斗FA宣言!移籍か残留か?巨人とソフトバンクと阪神と楽天とオリックスで争奪戦!打撃は天才!守備力は?

 
dageki
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こんにちはー!12球団野球ブロガーのひらっちと申します!!さてさてストーブリーグこれから色々なチームの選手がFA宣言する可能性がありますが、特に超主力級の選手で今油が乗り切っている選手の代表格として西武の浅村栄斗選手がどの球団も注目しているみたいです。今年リーグ優勝を果たした西武の不動の3番打者で、パリーグのセカンドといえば浅村と呼べるくらいの強打者まで成長しました。そんな浅村選手はFA宣言をして残留なのかそれとも移籍なのか注目している野球ファンの方も多いと思うので筆者の独断と偏見を交えながらここで語っていければと思っています。

浅村は大阪桐蔭出身!10年目で3割30本100打点をクリア!勝負強い打撃は前から定評あり!

さあそんな浅村選手ですが経歴を見ると大阪桐蔭時代は二塁手遊撃手として鳴らしていたそうです。高校通算22本塁打の実績を引き下げて西武に2008年ドラフト3位で入団します!1年目は一軍出場は無かったものの渡辺久信監督の元2年目から徐々に一軍の機会を増やしていき3年目の2011年は137試合と将来の大砲候補として我慢強く起用され9本塁打をマーク!

出始めの頃は本職の遊撃手、二塁手ではなく外野や一塁手を兼任していました。一気にブレイクを果たしたのはプロ入り5年目の2013年でした。この年.317 27本 110打点 14盗塁と素晴らしい成績をあげ打点王ベストナインを獲得!

ここで一気に浅村=勝負強い打者というイメージをファンに植え付けました。そして転機になったのは2014年でこの年から元々良かった守備力のポテンシャルを買われて二塁手にコンバート!しかし打撃は2013年の成績をピークに下降し2014、2015年もレギュラーではあったもののなかなか成績が上向いてきませんでした。

2016年は.309 24本 82打点と復調し、2017年は .291 19本99打点と二年連続ベストナインを獲得!秋山、源田の次に打つことで打点数が増えていきました。

そして2018年は大爆発し.312 32本 127打点と2度目の打点王と初の3割30本100打点をクリアし名実ともに西武の不動の3番打者としての地位を手に入れました。

 

浅村の売りは打撃力!実は守備も上手い?ユーティリティープレイヤーで潰しが効く?

浅村選手といえば2度の打点王を獲得したことから勝負強い打撃力が売りですが、高校時代は遊撃、プロに入ってからは外野、一塁、三塁、そして二塁とたくさんのポジションを経験してきました。もちろん入団当時は遊撃には中島がいましたし、脇谷、中村がいたりチーム事情で一塁手をやっていた時期もありましたが守備のポテンシャル、動きに関しては評価が高く、菊池や吉川尚のレベルまではいきませんが入団当時の浅村の守備を見ていた鈴木康友守備コーチいわく、フィールディングに関しては当時の中島より上手くズバ抜けていたとの事です。送球に関しては問題があったようで三塁よりは二塁の方がまだ良いとの理由もあり片岡が巨人に移籍したことで二塁手に固定になったようですね。打撃も超一流で守備も良い、そして色々な所が守れるという点を含めるとFAで浅村の評価はうなぎ上りになりそうですよね!!

 

現在セカンドが手薄なチームはどこ?マネーゲームに参戦するチームは?

さてそんな浅村選手ですがセカンドが手薄なチームはどこがあるでしょうか?まずソフトバンクですが本多選手が引退し

川島、高田、西田、明石、そして育成から上がってきた牧原を併用して使っていました。内川の衰え、松田、デスパイネの不振などもあり日本シリーズは制したもののペナントは2位と苦しんだソフトバンク。ライバルチームという意味合いからも固定できて3割30本100打点ができる浅村選手は喉から手が出る程欲しい選手でしょう。

浅村、柳田コンビの3.4番が決まるようなら凄いコンビになりそうですよね?特にソフトバンクはお金の面、環境の面に関しては他のチームより良いですからFA戦線では有利に動く事間違いなさそうです。

今年最下位に沈んだ楽天はセカンドは藤田選手と銀次選手で回していましたが藤田選手はベテランですし、やや小粒感が否めない状態でかつ今年就任した石井GMは元チームメイトという事もあり、交渉の場では有利になる可能性はありますね。

楽天にいけばおそらくいきなり4番打者になれる可能性は高いでしょう。

それ以外ですと大阪出身という部分もあり阪神、オリックスが名乗りをあげてくるでしょうね。共に貧打に泣かされたシーズンでした。

阪神は糸原、上本、鳥谷でセカンドを回してきましたがファーストも弱いのでファーストもできる浅村はベストマッチかもしれません。

オリックスのセカンドは大城、福田、山足で回してきましたが小粒感が否めず、やはり吉田正とコンビが組める浅村が入るとなるとウィークポイントを埋めれそうな感じはしますよね。

あとは巨人もFA戦線に参戦してきそうです。吉川、田中俊、マルティネスなどを使ってきましたが、やはり打撃が弱くマギーの引退の可能性なども含めると岡本が三塁に周り、浅村が一塁、阿部が捕手に戻るというスタイルが作れそうです。

ここ数年クリーンナップが弱くなっていた巨人ですから、もし入団となると急成長の岡本と関西3.4番コンビを組むでしょう。おそらく。

 

 

マネーゲームに強いのはやはりソフトバンク、巨人でしょう。その次に阪神、オリックス、楽天といった所でしょうか?

4年で20億くらいのどの球団も積んできそうですが、西武は3年15億との噂もあります。下手したら5年35億という予想もあるようで、一気に浅村選手の価値が急騰しそうなシーズンオフになりそうですが、浅村は西武に愛着があるのか?自分を一番高く評価してくれる球団を選ぶのか?レギュラー安泰なチームに行くか?優勝できそうなチームを選ぶか?地元大阪を選ぶか?色々な選択肢がありそうです。

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まとめ

今回は浅村選手の選手としてのキャリア、そして打撃力、守備力、FAに参戦しそうなチームを紹介してきました。まあでもセカンドの強打者で守備も上手いとなるとどのチームも欲しいでしょうね。どのチームに行くとしても浅村選手にとって後悔しない道を選んでほしいですよね!

 

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