プロ野球とオフ会と私

阿部慎之助は引退間近!?年齢的な衰えや怪我が理由!?全盛期はいつ?天才的バッティング、凄さ、性格は?

 
kiyomiya
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちはー!12球団野球ブロガー、巨人ファンのひらっちと申します(笑)

さてさて、2018年ペナントレースも後半戦であとは8.9月と言う過酷な2ヶ月をどう乗り切るかが鍵になってきそうな感じですが

巨人も怪我人が増えてきて、こういう時こそ経験値の高いベテランの存在が頼りになってくる時期ですが、その中で39歳とバッター最年長の阿部慎之助選手について少しお伝えしていこうかなと思っています。長年ジャイアンツを支えた名捕手ですが年齢的にも引退時期はいつなのか。

ここ数年は怪我などによる衰え、若手の切り替え時期というチーム事情もあり一塁を守ったり、控え、代打というポジションをこなしたりしてチームを献身的に支えています。捕手としての実績、天才的なバッティングに関しては皆さんもご存じの通りだとは思いますが、数字には出ないベテランとしての存在感、など内面的な凄さも含めて語っていきます!

巨人抑え投手歴代はノーコンが多い?澤村で乗り切る2018年後半シーズン!

現在は代打の切り札、天才的なバッティング技術は健在!40代になってもまだできる?

阿部の今年の成績ですが55試合で.229 5本22打点と 阿部にしては打率が低い印象は否めないですが、代打としての存在感は健在でいざという時のホームランの怖さはやはり現在も兼ね備えているオーラがありますね。

バッティングに関しては天才的で固め打ちもできますし、ツイスト打法でホームランを打つ高度な技術も兼ね備えています。

ただ足が遅いのでダブルプレーがある可能性は否めませんが、広島の新井と同じようにチームにとってはかかせない存在であることは確かですね。特に彼の場合は将来の監督、コーチも見据えて後進の指導という面でも色々アドバイスを送っていかないといけない、チームの鑑でないといけない存在ですからね。

現在代打が阿部、亀井、中井という布陣で手薄なので、チャンスに打てる雰囲気を持っている阿部はまだまだ重宝される存在でしょう。

ただ長年慢性的な痛みや怪我と戦ってきていますからその辺りが不安要素ではありますね。キャッチャー時代には右肩、腰、両足、そして2014年にファールチップで受けた首の鞭打ちと選手生命だけでなく生活にも支障をきたすような怪我を克服してきました。もしかしたらまだ痛みを抱えながらの出場なのかもしれません。

ベテランなので致し方ない部分もあるのかもしれませんが、やや太り気味な体系も怪我をしやすい体を作ってしまった可能性もありますよね。年齢的な衰えもあると思うので常時出場は厳しい所だと思います。

阿部慎之助の全盛期はいつ?原ジャイアンツを支えたチームリーダーだった!?

阿部慎之助を長嶋監督時代のルーキーから見ていた筆者ですが、阿部慎之助の全盛期っていつなのか気になる所ですよね?

中央大学からドラフト1位で入団した頃の阿部のライバルはベテランの村田真一捕手でした。

投手陣からの信頼は抜群でしたが弱肩というレギュラー捕手としては致命的な欠点を持っていました。

当時古田、谷繁、矢野、西山、中村武などそうそうたる強肩の捕手がいましたから村田の肩の弱さは特に目立っていました。

そこで強肩強打の阿部を長嶋監督は開幕から抜擢。リード面や経験は村田に劣るものの、当時は経験豊富な投手がたくさんいたので、逆に阿部にとってはチャンスでした。ベテラン投手から様々な事を吸収していった阿部は1年目からレギュラーを獲得!!.225 13本44打点とルーキー捕手としては申し分ない成績で村田真一からレギュラーを奪い取りました。(村田はその年限りで引退)

その後の活躍、成長はご覧のとおり、2003-2005は3年連続3割、2004年は暗黒時代と呼ばれていましたがバッティングではその天才っぷりを発揮!4月に月間16本塁打という荒技をやり遂げます。この頃の阿部のバッティングは無敵状態で

当時はペタジーニ、ローズ、小久保と超一流の選手が巨人に移籍してきましたが、阿部のバッティングの凄さは

ペタジーニに匹敵するレベルだった気がしてました。固め打ちを重ねる阿部は高橋由伸より凄かった印象がありますね。

その後も3割近い打率や30本塁打以上を何度も達成するなど、古田、城島クラスのバッティング、もしくはそれ以上かと思うバッティングに驚愕していた記憶がありますが、特にシーズン通しての全盛期というと小笠原、谷、ラミレスなどが在籍していた2009年~彼らが抜けてチームリーダーとなった2013年頃まででしょうか?

この頃はチームリーダー、4番捕手で44本塁打を打ったり、.340で首位打者を獲得したり年俸が6億円まで上がるなど評価がうなぎのぼりな時期であのノムさんこと野村克也氏の成績に匹敵する凄さを見せていました。

それでさらにV3を達成するなど原監督が全盛を迎えていた時代の選手が阿部という事になりますよね!!

なので記憶に残るのは2004年の月間16本塁打を打ったシーズン、チームリーダーとして油の乗った2009-2013年の5年間が全盛期となるでしょう。

阿部は他人にも自分にも厳しい性格だが、気遣いができたまにお茶目な面も

実際阿部ってどんな性格なのってなかなかテレビ上だと伝わってこないと思います。

ヒーローインタビューでは最高でーすといって明るい表情を見せたり、大道の真似をしたりお茶目な面もありますが

澤村や小林など若手には説教する面も見せたり

テレビのインタビューでは無愛想な雰囲気を醸しだしたりとどんな性格なのか分からない部分がありますが

チームリーダーを引き受けるあたり、責任感の強い選手であり、真面目で厳しいプロフェッショナルな人だと思います。

しっかりした人なんでしょうね。原監督からは絶大な信頼を得ましたし、尊敬している松井とのシーンも見る限り

人懐っこさや先輩への気遣いなど色々な面を見ることができる阿部ですね。

人の性格ってひと言でいうのは難しいですから色々な多様性を持っているのが阿部選手の特徴でしょうか?そういう読みにくい性格面も含めてキャッチャー向きと言えるでしょう。

まとめ

阿部慎之助選手の引退時期は怪我とバッティング次第でまだまだ伸びるかと筆者は感じています。技術だけでなく

それだけチームを引っ張っていける人間性を持ち合わせていますから、首脳陣としてもまだまだ現役でやって欲しいでしょうし、42歳くらいまでやるんじゃないかと見ています。その頃には小林や大城も1人立ちして、阿部が引退しても大丈夫なジャイアンツに生まれ変わっていて欲しいですよね。なにはともあれ後半戦も阿部のバッティングに期待しましょうか!?

小林誠司が干される?理由は性格?打率?怪我?村田真一との関係、結局春の珍事だった?

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© ひらっちの12球団野球ブログ , 2018 All Rights Reserved.