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阿部慎之助捕手復帰の可能性2019!理由は?怪我の具合は?守備力経験は小林より上?

2018/11/24
 
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こんにちはー!野球ブロガー兼巨人ファンの”ひらっち”と申します。さてさて2019年のシーズンに向けて秋季キャンプ、巨人の監督、コーチ陣が一掃されましたが、原監督第3政権を担う中心選手は一体誰になるのか!?

早速飛び込んできたのが阿部慎之助の捕手復帰案ではないでしょうか?来季はプロ19年目遂に40歳を迎えます。

このまま一塁、代打の切り札でプロ人生を終えていくと思いきや捕手に復帰するということは首の怪我は癒えたのでしょうか?

小林、宇佐見、大城の来年のレギュラーの可能性は?色々見ていきたいと思います。

巨人大城卓三打撃力の評価は?代打もいける?肩は強い?小林誠司とのリードの違いは強気?

阿部捕手引退の理由は首の怪我と若手台頭!?小林の首脳陣の評価は?

阿部といえば2014年から捕手と一塁手の併用となり2015年以降はほぼ一塁手となりました。原因としてはファールチップが首に当たったのものだったそうです。さすがにヘルニアになって捕手はきついですよね?他にも肩だったり体のありとあらゆる所も怪我が多かったそうです。阿部といえば2014年頃までは不動の正捕手で2002、2008-2010と2012-2014の3連覇に2度も貢献するなど球界を代表する捕手にまで成長を遂げてゴールデングラブ賞4回、ベストナイン9回も獲得していました。

まさに第1次、第2次原政権を象徴するのが捕手阿部慎之助でしたが、将来に向けて強肩捕手小林にバトンタッチしたのが2015年で、高橋由伸監督が就任した2016年以降は正捕手として起用し続け、阿部は一塁もしくは代打としての起用が続いていました。小林も肩はピカイチで2017年はゴールデングラブ賞も獲得しますが、バッティングに関しては3年間で.204→.206→.219と低空飛行の3年間でした。今年はリード面に関しても首脳陣からの評価は低かったようで新人の大城と併用で使われたりしていました。今年も盗塁阻止率はリーグ1位の.341を記録しました。あとはリードと打撃という所で阿部の捕手復帰は小林の心も穏やかではないでしょう。逆に捉えると阿部から捕手としてのイロハを学ぶチャンスでもあるでしょう。

バッティングは確かに天才的で真似はできないかもしれませんが、阿部自身も新人当時はリードを酷評されていました。阿部の場合打撃という武器があったのでそれをアピールしながらリード面も徐々に成長させていったと思います。

小林の場合は強肩が武器なのですが、打撃に関しても向上を見せないと大城に正捕手を取られてしまうのではないかという所まで来てしまっています。今年は村田ヘッドコーチともひと悶着あったり、その時期投手陣が打たれ続けたのもあったスタメン落ちが続き、抑え捕手という形の起用が続いたりしていました。

阿部捕手復帰の理由は若手にイロハを伝授?優勝するにはやはり阿部が必要?

阿部も40歳でおそらく引退までのタイムリミットが始まっているといえるので最後は捕手として小林、大城、宇佐見に教え込み優勝できる捕手を育てるという責務を背負わされているのかもしれません。2000本安打も達成し、通算本塁打も399本と400本塁打まであと1本と打撃面に関しては思い残す事はないでしょう。だからこそ最後は捕手として生きる道を決断したのだと思います。

大城も秋季キャンプで一塁の練習をしたりと打撃面での評価が高く、リードも良かったが今年は盗塁もされるケースが多く、来年は阿部、小林にも寄りますが、捕手と一塁の併用になるかもしれません。宇佐見は今年は売りのバッティングも調子が悪く評価を落としてしまいましたので来年は背水の陣となりそうです。

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巨人が優勝するには経験が必要?阿部と小林の併用もあり得る?

原監督が退陣したのが2015年、この年も阿部と小林を併用して使っていました。小林が正捕手になってからのチームの成績は2位→4位→3位と決して悪い数字ではないですが、捕手はチームを勝たせてこと本当の評価が決まるとよく言われています。阿部は優勝経験が7回という圧倒的な経験数があるので、今年のソフトバンクの日本シリーズなんかを見ているとやっぱり経験数というのに差が出ていたので、経験豊富な阿部を捕手に復帰させる事により小林、大城にハッパをかけると勝たせる捕手というのはこういうものだというのを見せつけてくれる2019年になるのではと見ています。

小林、大城が勝たせる捕手という評価がつけば小林に関してはバッティングはそれ程言われなくなるでしょう。来年30歳にもなりますし、捕手としての味が出るのは30代以降ともいいますのでここで小林が殻を破る事ができるのか!?それとも打撃が弱い捕手というレッテルで終わってしまうのかの分岐点でもありますね。捕手は試合中は監督以上の仕事をしていると野村克也氏もよくいってますので試合中しっかりと阿部監督、小林監督、大城監督になれているかその辺の意識も大事ですね。

まとめ

歴代の名捕手は40歳を超えても第一線で活躍した選手が実は多いのも事実です。大昔だと野村克也氏、1990年代ですと

古田敦也、伊東勤、谷繁元信、矢野燿大、中嶋聡でしたりと、その歴代の捕手に匹敵、もしくはそれ以上の実績を残してきた阿部ですから45歳くらいまで捕手として生きる道を模索する為に捕手に復帰というのもありかもですね。自身の経験を若手投手、そして小林、大城、宇佐見に伝えていって欲しいですね。そういう意味で捕手復帰は全然ありと言えるでしょう。

阿部慎之助は引退間近!?年齢的な衰えや怪我が理由!?全盛期はいつ?天才的バッティング、凄さ、性格は?

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