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2018年プロ野球助っ人外国人ランキング!退団、自由契約しても獲った方が良い選手は?セリーグ編

2018/12/13
 
gaikokujinn
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こんにちは!野球ブロガーのひらっちと申します。12月ストーブリーグを騒がしていたFA選手が全員移籍チームが決まったようで、次は外国人の動向が気になる所です。特に外国人に頼らざる得ないチーム状況のチームもあると思いますので

今回は2018年に獲得して選手で活躍した外国人選手にフォーカスを当ててランキング化していみたいと思います。

契約上の問題や家族、年齢的な問題で退団してまった選手もいると思うので獲得した方が良さそうな選手も含めて語っていけたらと思います。まずはセリーグからいってみましょうか?

広島は2018年はジョンソン、ジャクソン、フランシスア、バティスタが活躍も、ジャクソンは退団!?エルドレッドも…

今年3連覇を達成した広島ですが、やはり今年も助っ人外国人の活躍が不可欠でした。

特に投手陣は先発、中継ぎとフル回転していたようです。元々ドミニカにカープアカデミーを作ってるくらいですから

外国人に関しても育成するという土壌があるみたいで、コスパの良い若い外国人が活躍できるチャンスを秘めたチームでもありますが…

投手

ジョンソン 24試合 11勝 5敗 防御率 3.11

ジャクソン 48試合 3勝 2敗 25H 防御率 2.48

フランシスア 47試合 3勝 4敗 19H 防御率 1.66

野手

エルドレッド 38試合 .213 5本 14打点

バティスタ 99試合 .242 25本 55打点 

メヒア 22試合 .268 3本 7打点

これを見る限り、投手陣を支えているのが外国人投手というのがわかりますね!今年の目玉は豪腕サウスポー、フランシスアでした。野手はエルドレッドに衰えが見え今季限りで退団、若いバティスタ、メヒアは残留のようです。好成績をおさめたジャクソンの退団が決まっており、日本球界でのプレーを希望しているようです。

ジャクソンは他の中継ぎの弱いチームが獲りそうな気がしますね。西武とか、巨人あたりでしょうか?

ヤクルトもブキャナン、バレンティンなどが活躍!カラシティー、ハフは残留するか?

ヤクルトもやはり選手層の薄さを外国人で埋めた形となった2018年でした。

先発はブキャナン、中継ぎはカラシティー、ハフを起用していましたが

投手

ブキャナン 28試合 10勝11敗 防御率4.03

カラシティー 32試合 7勝3敗6S 防御率4.18

ハフ    35試合 3勝6敗 7H 防御率 4.87

野手

バレンティン 142試合 .268 38本 131打点

とカラシティーとハフは中継ぎで防御率4点台は助っ人と呼ぶには寂しい数字かもしれません。自由契約にはなりましたが日本球界のプレーを望んでいるようです。二桁勝利のブキャナンと打点王のバレンティンは残留がほぼ確定。

巨人はマギーが引退宣言も他の選手は軒並み残留?

巨人の外国人ですが今年の成績を見てみると

投手

マシソン 34試合 0勝 3敗 14H 防御率2.97

ヤングマン 4試合 3勝1敗 防御率 2.77

メルセデス 13試合 5勝4敗 防御率2.05

カミネロ 20試合 1勝1敗 11S 防御率 5.79

アダメス 28試合 0勝2敗3S 防御率 3.94

野手

マギー 132試合 .285 21本 85打点

ゲレーロ 82試合 .244 15本 40打点

マルティネス 19試合 .180 2本 5打点

今年3番として好成績をおさめたマギー選手ですが、まさかの引退宣言で自由契約に、制球難を露呈したカミネロも退団となりました。好投はしたものの4試合のみの登板に終わったヤングマン投手が2019年は果たして活躍できるのか?

こう見てみると結構色々な外国人を使い分けていた巨人でした。

アダメス、メルセデス、マルティネスはまだまだ若く伸び白がありそうなので来年化けるのか見てみたい選手ではありますね!

DeNAはソトが大爆発!投手陣はどう?

DeNAといえばラミレス監督が外国人監督でもあるので助っ人外国人もコミュニケーションがとりやすい環境かもわかりません。

投手

バリオス 14試合 2勝5敗 防御率3.33

ウィーランド 16試合 4勝9敗 防御率4.99

エスコバー 53試合 4勝3敗 13H 防御率3.53

パットン 58試合 5勝1敗 33H 防御率2.57

野手

ロペス 110試合 .288 26本 77打点

ソト  107試合 .310 41本 95打点

DeNAが低迷した理由としては先発投手の崩壊と1.2番が固定できず得点力が上がらなかったようですが、やはりウィーランドの不調も大きかったようです。そのウィーランドは退団となってしまい、先発投手のテコ入れがあるのか注目な所です。中継ぎはパットンとエスコバーがフル回転し来年も残留が決定!野手は文句なしの活躍で来年もロペスとソトは間違いないでしょう。

中日は外国人が大活躍もマネーゲームは無し??

シーズン前は松坂の元同僚のジー投手が注目されてましたが血行障害に苦しみ未勝利。左投手のガルシアが13勝、ロドリゲス投手もシーズン途中入団も26試合に登板しました。

投手

ジー 4試合 0勝3敗 防御率4.00

ガルシア 27試合 13勝9敗 防御率2.99

ロドリゲス 26試合 0勝3敗9S 防御率2.30

マルティネス 7試合 1勝3敗 防御率6.65

野手

アルモンテ 132試合 .321 15本 77打点

モヤ    46試合 .301  3本 16打点

ビシエド  135試合 .348 26本 99打点

ただガルシアが高額な年俸と契約を要求した為、結局折り合わず退団となりました。森シニアディレクターがガルシアレベルの左腕をリストアップしているそうで、外国人を獲るのが来年も試されそうです。

アルモンテとビシエドは残留が決まった様でモヤの就去に注目ですね!

阪神はロサリオ、マテオが誤算?来年残留する外国人はいる?

阪神の低迷は外国人の不振にも影響があったようです。

投手

メッセンジャー 28試合 11勝7敗 防御率 3.63

マテオ 17試合 0勝 1敗 4H 防御率6.75

ドリス 55試合 1勝7敗32S 防御率2.85

モレノ 8試合 0勝0敗 3H 防御率2.70

野手

ロサリオ 75試合 .242 8本 40打点

ナバーロ 66試合 .276 3本 25打点 

メッセンジャーは来年から日本人扱い、マテオ、モレロ、ドリス、ロサリオを思い切って解雇したみたいですから

投手2名、野手3名体制でも面白いかもしれません。最近野手の外れが続いているので楽天や中日のような3名体制を筆者はおススメしたい所です。

まとめ

今年の外国人にランキングをつけるなら

投手なら

先発 1.ガルシア 2.ジョンソン 3.メッセンジャー

中継ぎ 1.フランスア 2.パットン 3.ジャクソン

抑え ドリス【1名しかいないため参考までに】

野手なら

1.ビシエド 2.ソト 3.バレンティン

あたりが筆者的な外国人ランキングでしょうか? 自由契約になった外国人の中だと

やはり活躍したジャクソン、ガルシア、マギー【引退の可能性大】あたりはまだまだできると思うのでどこかの球団が獲ったら良いと思いますね。

投手が弱いヤクルトはジャクソン、ガルシア、打線が弱い阪神がマギーを狙うのがウィークポイント的には一番良い気がしますけどね。マネーの問題などもあるからマネーゲームができるチームが外国人獲得に関しては有利でしょうね。あとはスカウティング力として怪我や素行の問題がないかのチェックも入念に必要でしょう。

 

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