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ソフトバンクが強すぎる理由は?2019年の投手陣・野手陣は完璧?

 
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こんにちは!12球団のプロ野球について主にブログを書いている者です。

さて4月も終わり、今年もどこが強くて弱いかがはっきりしてきました。柳田が怪我離脱しつつも相変わらずの強さで定位置でもある首位をがっちりキープしているソフトバンクホークスですが強さの秘訣はどこにあるのでしょうか?

パリーグの他の5球団と比べながらも見ていきたいと思います。

柳田悠岐の現在の状況は?怪我多いのはなぜ?復帰はいつ?

ホークスは投手陣がおかしいくらい圧倒的?どんどん投手が出てくるのは何故?

2019年の戦いを見ていて特に目を見張るのが投手陣の充実具合度でしょう。チーム防御率は2.78と12球団1の安定感です。

去年はサファテの離脱など、投手陣全般に故障がたくさん出ましたが、今年はその教訓を活かしてなのか去年見なかった投手達が続々と出てくる所が怖い所です。

特に先発陣は今年もバンデンハーグと石川が故障で出遅れ中。そして東浜、武田がピリッとせず、去年途中加入のミランダも不安定なピッチングが続いていますが、その分4月は高橋礼投手が4勝0敗 防御率1.44と圧倒的な力を発揮。月間MVP級の働きを見せると千賀と去年後半出てきた大竹がローテーションで好投を見せています。

先発投手がふがいないなら中継ぎでと、新人の甲斐野を筆頭に去年まではほとんど一軍で見なかった松田川原

そして新人のが活躍と、ニューカマーがチームを引っ張っているのがソフトバンクの凄い所で、怪我や不調でレギュラー選手が駄目でもどんどん新しい選手が出てくる。それだけ準レギュラー、二軍の選手のレベルも高いという事なのでしょうか?選手層の厚さを存分に発揮できているチームとも言えます。

さらには二軍でも古谷投手が左投げで160kmをマークしたといいますから、ソフトバンクの選手層というのは一体どうなっているんだと首を傾げることしかできませんね。

今宮が覚醒!育成枠の周東が台頭か?ソフトバンク打線も悪くない?

ソフトバンクも序盤は4番柳田選手がチームを引っ張っていましたが、故障で戦線離脱?中村晃、福田秀平選手も抜けてしまい一体どうなるかと思いましたが、自慢の選手層を活かして新しい選手で何とか補完していく形を取っているようです。

特に松田選手と今宮選手が今年は打撃でもチームを引っ張っている印象があります。松田選手は今年は好調で.289 8本 24打点と勝負強さを発揮。今宮選手は元々守備の選手というイメージが強い選手でしたが、徐々にパンチ力もアップし3年連続二けた本塁打を記録!そして今年は.326 6本 14打点と好調を維持しています。そして育成枠を上手く使っている印象があります。

特に周東選手は去年二軍で27盗塁をマークした自慢の俊足とユーティリティーに守れる利点を活かし、レギュラーに定着。既に9盗塁をマーク。周東選手の台頭は誰が予想したでしょうか?

やはりソフトバンクの育成の力、スカウト陣の見る目というのも他の球団と比べると図抜けているという証拠でしょう。

まとめ

強いチームというのは主力が故障してもすぐに他の選手が出てきて活躍できる所でしょう。

普通でしたらレギュラークラスと控えの選手のレベル差が出るものですが、それを出さないのがソフトバンクの凄さで、それだけ競争が激しい証拠でしょう。

将棋でいう所の歩兵ではなく、金将、銀将クラスにあり得る控え選手、二軍選手が控えているソフトバンク。

投打ともバランスの良いソフトバンクが2019年も独走してしまうのか?それとも他のチームが修正して立て直してくるのか5月以降も目が離せそうにないですね!!

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