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平成の捕手ランキング歴代No.1は誰か?巨人編

 
catcher
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こんにちは!主にプロ野球の12球団のブログを書いている者です。

さて今回は時代も平成から令和に変わったという事で平成のプロ野球をたくさん見てきた経験から各ポジションのTOP3を選んでみたいと思っています。

もちろん筆者の独断と偏見も多少加味されていますので、そこはご了承くださいませ(笑)

ではまずは守りの要と言われるキャッチャーを選別してみたいと思います。まずは巨人から語っていきます。

1989年~2019年の30年間でどんなキャッチャーがいたかを振り返るのも楽しみながら見て頂けたらと…

巨人の平成の歴代の捕手は?阿部慎之助が歴代1位か!?

ではまず巨人から見ていきたいと思います。

1989年 中尾

1990年 村田真

1991年 村田真

1992年 大久保

1993年~2000年 村田真

2001年~2014年 阿部

2015年~2019年 小林

村田真一は1990年代の巨人を支えた正捕手だった!リードが好評

と主に90年代は村田真一が正捕手。2000年代は阿部、2015年以降は小林が務めました。

村田真一といえば1991年に17本塁打を放つなど意外性のあるパンチ力のある打撃と信頼性のあるリードが投手から好評で弱肩ではあったものの阿部が台頭してくる2001年まで正捕手でした。

1990、1994年、1996年、2000年と4回のリーグ優勝と二度の日本一(1994,2000年)を経験しました。

阿部慎之助は強肩強打の捕手として1年目からレギュラー獲得!2012年にはMVPも

そして2000年代以降は強肩強打の捕手として鳴り物入りで入団した大卒捕手、阿部慎之助でしょう。

入団当初はリードを酷評されていましたが、自慢の打撃力と強肩でカバー、アピールし1年目から正捕手の座を掴み取り13本塁打を記録。その後18年連続で二けた本塁打を放つなど、天才的な打撃は健在で、ベストナインは9回受賞。徐々にリードも評価されるようになり、2012年は首位打者、打点王、MVPを獲得するなど2000年代中盤~2010年代中盤までプロ野球界ではナンバー1の打撃力を誇った捕手ではなかったでしょうか?

阿部は巨人史上一番の強肩強打の捕手と言えるでしょう。

2002年、2007年、2008年、2009年、2012年、2013年、2014年と7度のリーグ制覇、

その内2002年、2009年、2012年は日本一を達成するなど、実績は凄いの一言です。2016-2018年の3年間は怪我で捕手は引退状態でしたが、2019年に捕手に復帰し、今後阿部の捕手姿は見る事ができるのか見モノですね。

2015年頃から起用された小林誠司がレギュラー捕手として活躍!課題は打撃?

2014年にドラフト1位で入団した小林がの1年目から怪我などで阿部が一塁にコンバートされた事から出場機会を多く与えられ、将来の正捕手として期待されていました。その期待に応え、3年目の2016年からはレギュラー捕手として固定され3年連続盗塁阻止率1位をマークするなどその鉄砲肩は評価され、2017年にはゴールデングラブ賞も獲得します。しかし、入団して5年間は優勝に縁がなく、課題の打撃に進歩が見られず、2019年からは炭谷、大城と併用されるという形になっています。

やはりリーグ優勝4回の村田真一、リーグ優勝7回の阿部慎之助と比べると物足りない面が多く、小林の課題はチームを勝たせる事と、打撃力の向上でしょう。

まとめ

平成も30年間ありましたがレギュラー捕手として活躍したのは村田、阿部、小林だけでした。

他にも中尾、大久保、吉原、杉山、村田善、小田、加藤、相川、実松、宇佐見、大城、炭谷など

たくさんの控え捕手はいましたが、レギュラーを張った時期は短く、巨人という伝統球団では求めるハードルも高井のかもしれませんね。

やはり平成でベストキャッチャーといったら阿部慎之助と断言しても良いかもしれません。

兎に角打撃力が特段優れていましたし、強肩で、リードも年々成長していきました。怪我をしてコンバートされたのが悔やまれる所ですが、やはりレギュラーを張るには怪我に強い事と打撃、リード、強肩、この3項目の内最低2つは高い基準でないとライバルからレギュラーを獲るというのは難しいのかもしれません。村田真一も弱肩の為、阿部にレギュラーを取られましたし、小林も課題の打撃力を向上しない限り、大城や炭谷にレギュラーをはく奪されてしまうかもしれません。

 

 

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